逆子が治らない…!理由は?臨月でも治る確率や体操など治す方法などを解説!
【医師監修】逆子がなかなか治らないと心配が募ります。しかし、ストレスをため込むと母体にも胎児にもよくありません。改めて逆子になる理由、原因、逆子を治す方法、臨月でも治る確率などについて先輩ママの体験談やドクターの助言を交えて解説します。参考にしてください。
逆子が治らないまま出産したママの体験談【緊急帝王切開で出産】
パート
40代
10年以上前ですが、逆子だったけど骨盤がかなり大きいから自然分娩で大丈夫と言われ自然分娩で出産することに。だけど、結局破水して赤ちゃんの足が先に出てしまい緊急帝王切開になった。逆子のまま自然分娩は本当にリスクが高いと思う。
帝王切開で無事出産できて、赤ちゃんには障害も残らず本当に良かった。
10年以上前には、今よりは逆子で自然分娩を行う医療機関もあったようです。しかし、逆子での自然分娩はやはり危険で、緊急帝王切開になったというママの体験談もみられます。帝王切開に切り替えることで、障害も残らず無事に出産できたという体験談です。
逆子を治せたママの体験談も【外回転術で無事出産できた】
パート
30代
妊娠37週でも逆子が治らず、入院して外回転術を受けることになった。いつ出産になってもいいように、全て準備して分娩台で処置してもらったよ。外回転術は、結構な力でお腹を押されてなかなか痛い…。
1時間くらいかけて、ようやくお腹の赤ちゃんがぐるりと動いたのがしっかり分かった!無事逆子が治って自然分娩できたよ。外回転術先生のスキルが必要そうだなって思った。
出産直前に逆子を治して自然分娩で出産できたというママの体験談もあります。逆子でもどうしても自然分娩で産みたい場合には、しっかりとした医療機関で外回転術を受けるといいかもしれませんね。
逆子が治らなくても心配しすぎないで!

逆子が治らないと、出産方法や赤ちゃんへの障害など様々な心配をしてストレスをためてしまう妊婦さんもいます。しかし、現代は逆子でも帝王切開で安全に出産はできますし、逆子であることそのものが原因で障害や後遺症のリスクがあるという心配も必要ありません。
逆子の状態を心配しすぎでストレスをためる方が、母体にも赤ちゃんにもよくありません。逆子だからと心配しすぎず、穏やかな気持ちで妊娠期間を過ごせるよう心がけてみましょう。
カズヤ先生
産婦人科医
逆子の場合は、慌てず焦らず、自然に任せるのがベターです。 そして臨月を超えても逆子が継続する場合は、安全を第一に帝王切開での出産を選択しましょう。
昔は逆子も経膣分娩で出産していましたが、臍帯脱出など赤ちゃんへのリスクが高く、近年は行われない施設が多いです。 産婦人科領域では、医学の発達に伴い、極めて安全に帝王切開が行えますので、安心して任せましょう。
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