お遊戯会の衣装は手作りが絶対?簡単な作り方や、おすすめの代行業者も紹介!

子どもにとって一大イベントであるお遊戯会。けれど、ママは衣装の準備が大変!この記事では、お遊戯会の衣装は手作り・購入など何が一般的なのかをはじめ、手作り衣装の簡単な作り方のコツや、【男の子】【女の子】別に手作り衣装のアイデア集を紹介します。また、今流行りの衣装製作の代行業者や、通販で買えるおすすめの商品はご存知ですか?先輩ママの【体験談】も読んでみてください。きっと、お遊戯会の衣装作りが楽になりますよ。

Contents
目次
  1. お遊戯会の衣装は手作りが絶対?
  2. お遊戯会の手作り衣装の簡単な作り方のコツ
  3. お遊戯会の手作り衣装のアイデア集!【男の子編】
  4. お遊戯会の手作り衣装のアイデア集!【女の子編】
  5. お遊戯会の手作り衣装の作成に役立つ本5選!
  6. お遊戯会の衣装作成は代行業社に依頼するのもあり?
  7. お遊戯会の衣装は購入するのもおすすめ!人気商品5選!
  8. お遊戯会の衣装はどうしてた?【先輩ママの体験談】
  9. お遊戯会の衣装のレビュー評価ランキングも見てみよう!
  10. お遊戯会の衣装は周りと比べる必要はなし!

お遊戯会の衣装は手作りが絶対?

お遊戯会の衣装って、1から10まで手作りしなくてはならないのでしょうか。裁縫が苦手なママだと、お遊戯会が近づくだけで憂鬱になってしまいますよね。

そんなことはありません。幼稚園や保育園の方針の違いによって、我が子の衣装をママがひとりで用意しなくてはいけないところももちろんあります。でも、裁縫が得意なママや先生を中心にして、みんなで手分けして作ったり、簡単に用意できるものだけで良かったりというところがほとんどです。

これから、男の子、女の子それぞれのお遊戯会の衣装を簡単に作れるコツをお話しします。また、お遊戯会の衣装を自分で作らないで、購入したり、手作り代行をお願いするという手もあるんです。そんなおすすめのサービスも紹介していきますね。

(素敵なお遊戯会の思い出作りについては以下の記事も参考にしてみてください)

お遊戯会をするねらいとは?時期や衣装の作り方は?成功の秘訣や体験談も!

お遊戯会の手作り衣装の簡単な作り方のコツ

難しいと思われがちな衣装作りですが、手縫いだけでもできますし、少しの工夫で簡単に作ることができますよ。

洋服作りの基本の手順

裁縫好きで、普段から洋服を作っている人ならともかく、未経験だと何をどうしたらいいのかさっぱりですよね。まずは、洋服作りの基本の手順をおさらいしてみましょう。いずれも大切なステップです。

・型紙をおこす
・生地を裁断する
・裁断したパーツを縫い合わせる

洋服作りはミシンが上手に使えなければというイメージがあるかもしれません。でも、手縫いや接着剤で生地を貼り合わせて作ることも可能です。また、型紙おこしや生地の裁断も丁寧に行いましょう。レシピ本についている型紙には、縫い代がついていないことが多いので、縫い代をつけるのを忘れないように注意してください。

型紙を用意する

型紙を取らないでいきなり生地を裁断するのは、材料を揃えないで料理を作るようなものです。それに、サイズ調整をしたいときも型紙があると「ここを何センチ調整する」とイメージがつきやすいです。「だいたいこんな感じかな?」と適当に生地を切ってしまうと、出来上がりが思い通りにならない恐れがあります。

面倒に思うかもしれませんが、まずは型紙をきちんと取りましょう。とはいえ、洋裁経験者でも「こんな服を作りたいな」というイメージ画から型紙を起こすのは難しいといいます。初心者だとなおさらですよね。

ですから、型紙付きのレシピ本や、販売されている型紙を買うのをおすすめします。作りたい衣装に近いものを探してみましょう。幼稚園や保育園から、型紙を指定して渡されることもあります。連絡プリントなどをよくチェックしてみましょう。

衣装ベースを利用する

型紙を作ったり、たくさんのパーツを裁断するのも大変!忙しいママは、もっと時短で簡単手作りできるとうれしいですよね。

そんな時には、衣装ベースというものも売られています。上身頃、ズボン、スカートなど、お遊戯会の衣装のベースに使えて便利。たくさんのカラーが揃っているし、襟やフリル、飾りなどをつけるだけで簡単に華やかな衣装が作れてしまいます!

生地選びも一工夫

華やかなお遊戯会の衣装には、サテンなどキラキラ・つやつやした生地が選ばれることも多いイメージですが、こういった生地は端処理が大変で縫い合わせるのも難しいのです。

おすすめは不織布です。使い捨てマスクの生地としてお馴染みですね。切りっぱなしでもほつれないので端の処理を気にしなくて良いので楽ですよ。価格が安く、着心地はごわごわして良いとは言えませんが、お遊戯会限りで普段着とは別、と割りきりましょう。不織布はミシンや手縫いで縫い合わせることができるのはもちろん、のりや両面テープで貼り合わせることもできます。

意外かもしれませんが、もうひとつのおすすめ生地はカラーポリ袋です。こちらも切りっぱなしでいいですし、両面テープで貼り合わせるので工作感覚で作れますね。また、照明が当たるとキラキラして舞台映えしますよ。

100均グッズも衣装に活用

また、100均にもお遊戯会の衣装に使える素材がたくさん隠れているんです。ハロウィンやクリスマスなどのイベントが近くなると、可愛いカチューシャや帽子などが並びますよね。そのまま使えるものもありますし、コサージュやビーズなどでアレンジしてもいいですよ。


スカートやズボンのウエスト周りは、ゴムにするとよいでしょう。サイズ合わせも簡単です。100均にはたくさんの幅のゴムが売られています。それから、意外ですが水切りネットがチュチュスカートの素材になるんです。色々と100均を探してみるとアイデアが浮かぶかもしれませんよ。

手持ちの服にプラスアルファ

もっともっと簡単にお遊戯会の衣装を作りたい!という人には、衣装にもよりますが、手持ちの服にちょっと手を加えるだけでできるものもあります。

例えば、ワンピースにスパンコールやレースなどの飾りを縫い付けてドレスっぽくしたり、モコモコファーのアウター+耳つき帽子で動物っぽく変身したり、白い手袋に3本黒い線をくっつけてディズニーのキャラクターっぽく演出したりといった手があります。

(手作り衣装のヒントについては以下の記事も参考にしてみてください)

ハロウィン仮装を手作り!子供・大人別アイデア集!簡単・100均材料など!