2歳になったらできること。言葉・運動・生活面など発達段階の目安を紹介

2歳児はできることが増えますが発達には個人差が大きく子どもの発達が心配になるママも。2歳になったらできることを<生活><言葉><運動>別に発達段階の目安を紹介します。また、2歳児に対する育児の悩みや親がやっておくべきことはどんなことがあるのかも紹介します。

目次

  1. 2歳児の発達段階はどれくらい?
  2. 2歳になったら《生活面》でできること
  3. 2歳になったら《言語面》でできること
  4. 2歳になったら《運動面》でできること
  5. 2歳はイヤイヤ期?育児に対する悩みは?
  6. 2歳児のころから親がやっておくべきこと
  7. できていなくても大丈夫!発達は個人差があるため焦らないで

2歳児の発達段階はどれくらい?

2歳になるとできることがどんどん増え、お世話をされるだけだった赤ちゃん時代から、すっかり子どもらしくなったと成長を実感する機会も多いですね。しかし一方で、発達は個人差が大きいので、なかなかできるようにならないと心配になるママも多い時期です。2歳児の発達の目安を《生活》《言語》《運動》別に紹介します。

また、2歳はイヤイヤ期が始まりママを悩ませる時期です(※1)。2歳児に対する育児の悩みや、親がやっておくべきことはどんなことがあるのかについても紹介します。2歳児はどんなことができるようになるのか、発達の目安や特徴を知ることで、発達段階に合わせた成長を応援してあげましょう。

2歳になったら《生活面》でできること

2歳になると、子どもは身の回りのことが少しずつ自分でできるようになってきます。また、他人とのかかわり方にも変化が出てくるでしょう。大人だけではなく、同年代の友達にも興味を示すようになり、年下の子どもの世話をしようとする姿も見られるようになります。

2歳の《生活面》でできることの目安

2歳になると、《生活面》で以下のようなことができるようになります。

・自分で靴を履いたり、服を着たりする
・スプーンやフォークを使ってあまりこぼさずにごはんを食べる
・おしっこが出る前に教えることができる
・電話でごっこ遊びができる
・同年代の子どもに興味を示したり、年下の子どもやぬいぐるみの世話をしたりする

靴を履いたり、服を着たりできる

靴や靴下を自分で履いたり脱いだりすることができるようになります。簡単なマジックテープの靴なら、自分で止めることができるようになる時期です。服も自分で着脱することができるようになる頃なので、脱ぎ着しやすい洋服を選んであげるとよいでしょう。

スプーンやフォークで上手に食べれる

スプーンやフォークがうまく使えるようになり、手づかみで食べることが少なくなってきます。食事中に席を立ち歩き回ることも減るので、食事中のお世話が少なくなって楽になってくるでしょう。大人のマネをしてお箸を使おうとする子も出てきます。

30代

トレーニング箸をトングのように使って挟んで食べることができるようになりました。

お箸はまだ上手に使うことは難しいですが、やりたい気持ちを尊重して練習させてあげるといいでしょう。

おしっこが出る前に教えられる

おしっこが出てしまう前に「おしっこ」と教えられる子が増えてきます。子ども自身が、膀胱におしっこが溜まって、おしっこがしたいという感じが分かるようになってきます。そろそろトイレトレーニングをスタートするママが増えてくる時期です。

ごっこ遊びができる

大人のマネが盛んになってくるころです。「もしもし」と電話ごっこをしたり、ママが普段やっている料理をマネしておままごとをしたりするようになります。ごっこ遊びは想像力が発達してきた証です。想像する力やコミュニケーション力を養ってくれるので、遊びにたくさん取り入れてあげましょう。

同年代や年下の子どもと関われるようになる

大人との関りがメインだった1歳代から、2歳になると同じくらいの歳の子どもや年下の子どもに興味を示すようになります。社会性が身に付き始め、友達がそばに来ても気にせず遊ぶことができるようになり、同年代の他の子に興味が出てくる時期です。

YOTSUBA専属ライター

30代

以前は公園に行っても大人ばかり気にしていましたが、お友達が気になるようになってきたようです。まだ一緒には遊べませんが、持っていたおもちゃを渡そうとする姿も見られるようになってきました。

まだ子ども同士で一緒に遊ぶとまではいきませんが、少しずつお友達と関わろうとする様子が見られ始めます。

2歳の《生活面》の発達の特徴

1歳まではなんでも親がやってあげていましたが、2歳になると少しずつ自分の身の回りのことを自分でする能力が身についてきます。自分でやらせると時間がかかってしまうので、つい手を出してしまいがちですが、できることが増えるように見守ることも大切です。自分でやりたいという気持ちも強くなる時期なので、子どものやる気を応援してあげましょう。

2歳になったら《言語面》でできること

2歳ごろは言葉の爆発期と呼ばれ、発語、言語理解ともに急成長して言語能力がぐんと上がるのが特徴です。簡単な会話もできるようになり、言葉でのコミュニケーションが楽しくなってくるでしょう。

2歳の《言語面》でできることの目安

2歳になると《言語面》では以下のようなことができるようになります。

・2語文(にゃーにゃー、いたなど)を話す
・2語文を繰り返す
・「おいしいね」など共感の表現ができるようになる
・少し会話ができるようになる
・挨拶ができる
・もう少し、もう一個が分かるようになる
・大きい小さいが分かる
・長い、短いが分かる
・鼻や歯がどこか聞くと指差しできる

2語文を話せるようになる

名詞の他に動詞や形容詞なども話すようになり、話す言葉が一気に増え言葉の成長が著しい時期です。今まで「にゃーにゃー」「ブーブ―」など1語のみだった言葉が「にゃーにゃー、いた」など2語つなげて話すことができるようになるのが特徴です。

YOTSUBA専属ライター

30代

2歳を過ぎて、2語文を話すことが増えてきました。「牛乳、ちょうだい」とほしいものをしっかり伝えてくれるようになりました。

「長い電車だね」というと「ながい、でんしゃ」と言うなど、ママやパパが言った2語文を繰り返して言うことも増えます。また「おいしいね」など、ほかの人に対して共感を得ようとする表現も見られるようになり、コミュニケーションをとろうとする姿が増えてきます。

言語理解がさらに進む

言語を理解する能力がさらに発達してきます。もう一個やもう少しということの意味が分かるようになり、大きい、小さいや長い、短いといった違いも理解できるようになるでしょう。また、目、口、耳だけでなく、歯やへそ、爪などの体のもっと細かい部位の名前も分かるようになります。

YOTSUBA専属ライター

30代

「おへそどこ?」と聞いたら、服をめくって「へそ!」と教えてくれるようになりました。「ママのへそ」「パパのへそ」と言って、みんなのおへそを指さして大笑いしています。

言語の発達は、理解と発語は別に考える必要があります。まだ言葉で言えなくても「どちらが大きい?」と聞いて指差しで答えられれば理解できているということです。まだうまく話せなくても、大人の言っていることをよく理解できるようになってきます。

少し会話ができるようになる

簡単な質問に答えるなど、少しずつ会話ができるようになります。自分の名前を呼ばれて返事ができるだけでなく、自分の名前をフルネームで答えたり、年齢を聞かれて答えることもできるようになります。

女性

30代

やっとフルネームを言えるようになった!かなり誘導必要だし、何故か自分の名前に「くん」付けしてるけど。なんかどんどんベビーからキッズに成長しているんだなと実感しました。

言葉で自分の気持ちを伝えられるようになり、言葉でのコミュニケーションが取れるようになってくるので成長を実感するママも多いでしょう。

挨拶ができるようになる

「おはよう」や「おやすみなさい」「ありがとう」など、日常で使う挨拶ができるようになります。挨拶のような社会性は、周りの大人の様子を見てマネして身に着けていくものです。ママやパパが積極的に挨拶する姿を子どもに見せてあげることも大切です。

2歳の《言語面》の発達の特徴

2歳ごろは言葉を理解する能力が発達し、話す言葉が増えてくる時期です。物の名前が分かるだけでなく「食べる」「行く」などの動詞や、大小や長短といった形容詞の概念も理解できるようになるのが特徴です。「大きいのはどっち?」と聞くと指差しで答えることができるようになります。

「にゃーにゃー、いた」など2つの言葉をつなげて話す2語文を喋るようになります。簡単なものなら会話もできるようになってきます。言語理解の能力が向上し、自分の気持ちも伝えられるようになるので、少しずつ言葉でのコミュニケーションが可能になってくるでしょう。

(子どもの言葉の発達が心配になったら以下の記事も参考にしてみてください)

2歳児の言葉が遅い…!発達の目安は?しゃべらない場合の対処法も!

2歳になったら《運動面》でできること

2歳ごろになると、運動能力が上がって動きはますます活発になります。走る、昇る、蹴るなどいろんな動きができるようになるので驚かされます。また手先も器用になって、できることがどんどん増える時期です。

2歳の《運動面》の発達の目安

2歳になると《運動面》で以下のようなことができるようになってきます。

・走る
・ひとりで階段を昇る
・両足でジャンプする
・ボールを蹴る
・鉄棒にぶら下がる
・立ったままくるりと回る
・丸を描く
・積み木を上手に積んだり横に並べたりする

体が思い通りに動かせるようになりできることが増える

2歳になるとある程度体が思い通りに動かせるようになって、できることが増えてきます。バランス感覚がよくなってきて、走ったり、ジャンプもできるようになるでしょう。階段も一人で手すりを使わずに、足を交互に出して上手に昇ることができるようになってきます。腕の力もついて鉄棒にぶら下がったりすることもできるようになります。

手先が器用になり細かい動きができるように

指先の力加減や動かし方が上手になり、手先が器用になってきます。なぐり書きだけでなく、丸を描いたりすることができるようになり、積み木やブロックも上手になります。

専業主婦

30代

16ピースのパズルを完全に一人でできるようになりました。1か月前までは4ピースのパズルしかできなかったのに驚きました。

手先が器用になってできることが増えるので、遊べるおもちゃの種類も増えてきます。

2歳の《運動面》の発達の特徴

2歳ごろになると運動能力が発達してきて、階段を昇ったりジャンプしたりと色々な動きができるようになり、自分の思った通りに体を動かすことができるようになってきます。しかし、動きが活発になる分事故につながる危険も増してくるので注意が必要です。

YOTSUBA専属ライター

30代

二段ベッドのはしごを昇れるようになりましたが、踏み外して落下。頭を思いっきりぶつけてしまいました。できることが増えたのは嬉しいけど、その分危険がいっぱいで大変です。

動きが活発になる2歳児には安全に遊べる環境を用意してあげて、思い切り体を動かす時間を作るようにしてあげましょう。

2歳児は手先も器用になってくるので、遊びの幅もぐんと広がります。お絵描きや積み木なども上手になってくるので、手指の運動発達を促す指先を使った遊びも積極的に取り入れたい時期です。

2歳はイヤイヤ期?育児に対する悩みは?

2歳ごろになるとイヤイヤ期という反抗期が始まります。魔の2歳ともいわれ、子育てに悩むママやパパが多い時期です。2歳の育児で見られる悩みについて紹介します。

イヤイヤ期!癇癪が大変

2歳になると自己主張が強くなってなんでも「イヤ」というようになります。床にひっくり返って癇癪(かんしゃく)を起して手が付けられなくなることもしばしばあり困ってしまいます。

女性

30代

自動販売機の前で毎回「買って―」と泣き叫んでいます。自動販売機をどうかこの世からなくしてと神様に願ってしまいます。

女性

30代

とにかく服を着たくない、脱ぎたくない。家にいる時はいいけど出かける時は本当に困ります。寝ている無防備状態の時にパパが早着替えさせてなんとか対処しています。

なんでも「イヤ」と言って癇癪を起されてしまうとママやパパはどう対処したらよいか悩んでしまいますが、イヤイヤ期は成長の証です。気持ちをそらせるなど工夫をしながら上手に付き合っていきましょう。

(イヤイヤ期の対処方法については以下の記事も参考にしてみてください)

「魔の2歳児」とは?パターン別イヤイヤ期の対処法と育児のコツは?

できることが増えてなんでも自分で!時間がかかって大変

2歳ごろはなんでも自分でやりたがるのが特徴です。できることも増えてきますが、まだ上手にできなくて時間がかかってしまうことも多くイライラしてしまいがちです。子ども自身も思い通りにできなくてイライラする姿も見られるので、つい手を出したくなってしまいます。

女性

30代

靴を自分で履こうとして、履けなくて怒る。手伝っても怒る。色々面倒くさい時期ですが、ちょっとやりたいことを2分くらいやらせてあげると満足します。

自分でやりたいという気持ちは成長を後押ししてくれる大切な原動力です。自分でやらせると時間がかかって大変ですが、できる範囲で応援してあげましょう。繰り返すことでさまざまな能力が発達して、できることが増えてきます。

トイレトレーニングがうまくいかない

おしっこが溜まる感覚が分かるようになって、おしっこが出る前に教えられるようになってくる2歳ごろはトイレトレーニングのはじめ時です。しかし、トイレトレーニングは失敗すると後片付けも大変なので、トイレトレーニングがなかなかうまくいかないと悩むママもたくさんいます。

会社員ママ

30代

トイレトレーニングをはじめて3か月経つけど、いまだに失敗。おもらしの連続です。パンツの洗濯と床掃除が大変です。

トイレトレーニングがうまくいかないと「どうしてできないの」とつい怒ってしまいがちです。失敗を怒るのではなく、上手にできた時にたくさんほめてあげることが成功のコツです。子どもがこの時期に持つようになる「自分でやりたい」という気持ちをうまく生かして、子どものペースで焦らず進めてあげるといいですね。

(トイレトレーニングについては以下の記事も参考にしてみてください)

トイレトレーニングはいつから?開始時期の目安は?やり方・進め方のコツを伝授!

好き嫌いが増えて食事が大変

お腹が空いていたらなんでも食べてくれた1歳ごろと違って、2歳は好き嫌いをする子が増えるのが特徴です。食事でも「イヤ」といって好きなものをちょっとしか食べてくれないなど、栄養面が心配になったり、今後も好き嫌いが続くのではと悩むママもたくさんいます。

YOTSUBA専属ライター

30代

2歳を過ぎてから偏食が加速しました。1歳まではあんなに食べていたのに、全く食べてくれない日も。栄養が心配だから、なんとかして食べてほしくてあれこれ試して食べさせようとするけど全然口を開けてくれなくて困り果てています。このまま好き嫌いが多い子になったらどうしよう。

2歳の偏食は味覚が成長してきた証です。なんとなく「イヤ」と言っているだけのこともあるので、この食材は嫌いなんだと決めつけてしまうのはまだ早いでしょう。あまり敏感に反応せず、色んな食材を色んな調理法で食べさせることで、食べられる食べ物が増えていくので心配しすぎないで大丈夫です。

(2歳児の食事の悩みについては以下の記事も参考にしてみてください)

2歳児がご飯を食べない理由は?自分でモリモリ食べるようになる秘技を伝授!

子ども同士のケンカが増える

2歳ごろはおもちゃの取り合いなど、子ども同士のケンカが増えるのが特徴です。叩いてしまったり噛みついてしまうなどのトラブルが増えて、やってしまった側の親もやられてしまった側の親も悩んでしまいます。

女性

30代

2歳の息子が友達をたたいたり蹴ったり噛みついたりするので心臓が痛いです。友達と遊ぶときは仲よく遊ぶことを繰り返し教えて学んでいくしかないと思っていますが試練の時です。

2歳ごろは自我が強くなって「自分のもの」という気持ちが強くなる時期です。しかし、まだ我慢ができず、言葉で上手に伝えることもできないのでケンカにつながってしまいます。もう少し理解する能力がついて言葉でうまく伝えられるようになれば収まってきます。それまでは、親が気持ちや言葉を代弁してフォローしてあげましょう。

2歳児のころから親がやっておくべきこと

2歳児では《生活面》《言語面》《運動面》でさまざまなことができるようになります。2歳児の発達を促してあげるために、親がやっておくべきことを紹介します。

《生活面》身の回りのことで自分でできることを増やそう

身の回りのことを自分でやらせてみましょう。自分でやりたいという気持ちも芽生え、手先も器用になってきます。着脱しやすい衣類、靴を選んで、自分で服を着たり、靴を履いたりすることができるように促してあげましょう。

《生活面》トイレトレーニングを始めよう

トイレトレーニングを開始するのにいい時期です。「自分でやりたい」という気持ちを上手に利用して「できた」という経験を積み重ねていくことが成功のポイントです。ママや兄弟、友達がトイレをするところを見せるのもいいですね。無理強いはせず、焦らないで子どものペースで進めていきましょう。

《言語面》語り掛けをしよう

子どもにたくさん語り掛けをして言語能力を伸ばしてあげましょう。言葉が増える時期ですが、まだまだ言いたいことがうまく言えない時期です。子どもの気持ちを代弁してあげることで子どもの言語理解が進み、マネをしてどんどん言葉が増えていきます。たくさん話しかけて、言葉でのコミュニケーションの楽しさを教えてあげましょう。

《言語面》挨拶の練習をしよう

挨拶の練習をしましょう。挨拶はコミュニケーションの基本です。社会生活でも大切になるので「おはよう」「さようなら」「ありがとう」などの挨拶を積極的に教えてあげましょう。ママやパパが挨拶をする姿をお手本として見せたり、挨拶をごっこ遊びやままごとなどの遊びに取り入れるのもおすすめです。

《運動面》全身を使った遊びをしよう

全身を使った遊びを取り入れ運動面の発達を促してあげましょう。さまざまな動きを通して体幹が鍛えられ、バランス感覚が養われます。外で思いっきり体を動かす時間を積極的に作ってあげるといいですね。音楽に合わせて体を動かすリトミックなどもおすすめです。

《運動面》指先を使った遊びをしよう

指先を使った遊びを取り入れましょう。手先が器用になって細かい動きができるようになってくる時期です。指先の発達を促す動きを遊びに取り入れてあげるといいでしょう。砂遊びやお絵描き、紐通しなど指先の力加減やコントロールをトレーニングできる遊びがおすすめです。

(2歳の運動面の発達を促す遊びについては以下の記事も参考にしてみてください)

2歳児向け室内遊びおすすめ20選!集団で行う運動系のゲームや知育系など!

できていなくても大丈夫!発達は個人差があるため焦らないで

2歳は生活、言語、運動面でできることがたくさん増える時期です。たくさんのことができるようになって、成長に日々驚かされます。しかし、これらのできることはあくまで目安です。発達には個人差があるので、できないことがあるからといって、悩む必要はありません。

つい「なんでうちの子はできないんだろう」と周りの子どもと比べて焦ってしまいがちですが、少し前のわが子と比べて、できるようになったことを喜んであげることが大切です。こんなことができるようになる時期なんだと2歳の発達の特徴を知ることで、子どもの成長を促す参考にして、子どものペースに合わせた発達を応援してあげましょう。

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