2歳になったらできること。言葉・運動・生活面など発達段階の目安を紹介
2歳になるとどんどんできることが増えてきます。その半面、他の子と比べて「なんでうちの子はできないの」と悩むママもいるでしょう。2歳児の<生活><言葉><運動>別に発達段階の目安と個人差について、先輩ママの体験談を交えて紹介します。参考にしてください。
言葉で自分の気持ちを伝えられるようになり、言葉でのコミュニケーションが取れるようになってくるので成長を実感するママも多いでしょう。
挨拶ができるようになる
「おはよう」や「おやすみなさい」「ありがとう」など、日常で使う挨拶ができるようになります。挨拶のような社会性は、周りの大人の様子を見てマネして身に着けていくものです。ママやパパが積極的に挨拶する姿を子どもに見せてあげることも大切です。
2歳の《言語面》の発達の特徴
2歳の《言語面》の発達の特徴は 言葉を理解力が発達し話す言葉も増えた上で、物の名前が分かり、「食べる」「行く」などの動詞や、大小や長短といった形容詞の意味も理解できるようになることです。「大きいのはどっち?」と聞くと指差しで答えることができるようになります。
また「にゃーにゃー、いた」など2つの言葉をつなげて話す2語文をしゃべれるようになります。簡単なものなら会話もできるようになってきます。言語理解の能力が向上し、自分の気持ちも伝えられるようになるので、少しずつ言葉でのコミュニケーションが可能になってくるでしょう。
(子どもの言葉の発達が心配になったら以下の記事も参考にしてみてください)
2歳になったら《運動面》でできること

2歳ごろになると、運動能力が上がって動きがますます活発になります。走る、昇る、蹴(け)るなどいろんな動きができるようになるので驚かされます。また手先も器用になって、できることがどんどん増える時期です。
2歳の《運動面》の発達の目安
2歳の《運動面》の発達の目安は次のようなことです。
・走る
・ひとりで階段を昇る
・両足でジャンプする
・ボールを蹴る
・鉄棒にぶら下がる
・立ったままくるりと回る
・丸を描く
・積み木を上手に積んだり横に並べたりする
体が思い通りに動かせ、できることが増える
2歳になるとある程度体が思い通りに動かせるようになって、できることが増えてきます。バランス感覚がよくなってきて、走ったり、ジャンプもできるようになるでしょう。階段も一人で手すりを使わずに、足を交互に出して上手に昇ることができるようになってきます。腕の力もついて鉄棒にぶら下がったりすることもできるようになります。
手先が器用になり細かい動きができるように
手先が器用になり細かい動きができるようになるます。なぐり書きだけでなく、丸を描いたりすることができるようになり、積み木やブロックも上手になります。
専業主婦
30代
16ピースのパズルを完全に一人でできるようになりました。1カ月前までは4ピースのパズルしかできなかったのに驚きました。
手先が器用になってできることが増えるので、遊べるおもちゃの種類も増えてきます。
2歳の《運動面》の発達の特徴
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