4Dエコー(超音波検査)とは?適した時期や費用は?2・3Dエコーとの違いも紹介!

4Dエコーでは赤ちゃんがお腹の中で動く状態をリアルタイムで見ることができます。今回は、4Dエコーと2D・3Dとの違いや、適した時期・費用などについて紹介します。4Dエコーでの赤ちゃんの様子の画像例や、実際に見てみたママの【体験談】なども参考にしてみてください。

目次

  1. 4Dエコー(超音波検査)とは?
  2. 4Dエコーと2D・3Dの違いは?
  3. 4Dエコーで赤ちゃんを見るのに適した時期は?
  4. 4Dエコーで赤ちゃんを見るのにかかる費用は?
  5. 4Dエコーに関するQ&A
  6. 4Dエコーで見た赤ちゃんの様子の画像例を紹介!
  7. 実際に4Dエコーで赤ちゃんを見てみたママの体験談
  8. 4Dエコーで赤ちゃんの様子を確認しよう

妊娠後期の時期になると、赤ちゃんの骨格がほとんど完成し、筋肉や神経の働きも活発になります。また、体も大きく成長し、子宮内での位置が定まってくるでしょう。エコー検査で体全体が見えない分、より顔の部分がはっきりと濃い画像としてうつります。

実際に4Dエコーで赤ちゃんを見てみたママの体験談

ここでは、実際に4Dエコーを体験したことのある先輩ママ達の体験談を紹介します。実際の体験談を知ると、もっと4Dエコーが身近に感じるのではないでしょうか。

会社員

30代後半

妊娠32週の時に、4Dエコー検査に行きました。検査中に先生が、赤ちゃんがあくびしてるよと教えてくれたので、見てみました。そしたら、ホントにあくびをしていて、とっても可愛かったです。赤ちゃんとのタイミングが合えば、かわいい表情を見せてくれるのでおすすめですよ。

まさに赤ちゃんとのタイミングと言ったところでしょうか。せっかく4Dエコー検査をするなら、赤ちゃんの色々な姿を見たいですよね。

先輩ママ

30代前半

1人目の時は3Dエコーだったけど、2人目の時に4Dエコーを体験しました。エコー検査の時は、ずっと赤ちゃんが手で顔を隠していたので、10分後にもう1回撮ることに。待っている間、お腹に向かって次は顔見せてと話しかけていたら、ホントに顔を見せてくれました。

赤ちゃんの中には、シャイな子もいます。なかなか顔を見せてくれない時は、お腹に語りかけてあげると良いかもしれませんね。きっとお腹の中から、ママの声を聞いているでしょう。

女性(妊活経験有)

30代後半

妊娠8ヶ月の時に、4Dエコー検査をしました。エコー検査をする最後の日に、どんな風に顔が変わったか旦那と楽しみにしていたら、何と赤ちゃんがうつぶせ状態で顔がよく見えず。どっちに似てるか、旦那と話したのですが。でも、出産した日に、無事赤ちゃんの顔を見ることができました。

顔は見れても、赤ちゃんのポジションによってうまく見えないこともあります。しかし、出産までの楽しみがまた1つ、増えますね。

新米ママ

20代前半

4Dエコー検査を受けながら、この子が私のお腹の中にという不思議な感覚。そして、エコーでこの子がもぞもぞすると、実際に私も胎動を感じた。それが1番すごくて。手で顔をこすったり、あくびぽい仕草も見れたよ。検査中は、お腹の中の居心地どうなのかなあってずっと思ってた。

特に初めての妊娠・出産の場合は、色々なことを初めて体験するので、不思議な感覚になるママも多いですね。でも、そんな時に、4Dエコー検査で我が子の顔を見ると、自分がママという実感がより一層沸くのではないでしょうか。

4Dエコーで赤ちゃんの様子を確認しよう

お腹の赤ちゃんの様子がチェックできるエコー検査は、ママにとってとても大切です。今回紹介した4Dエコーは、ほかのエコーと比べて検査のクオリティーが高く、胎児の発育状況を詳しく知ることができるので、とてもおすすめです。また、ママの健康状態にも関わってくるので、みなさんもぜひ、4Dエコーで赤ちゃんの様子をみてみてはいかがでしょうか。

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