【動画】くす玉の作り方・全10種!簡単・100均だけで豪華に!

お祝い事でお馴染みの割れるくす玉とユニット折り紙のくす玉の簡単な作り方です。ざる、ユニット折り紙、風船、ダンボールや、ガチャポンなどを使ったくす玉の作り方を動画付きでご紹介します。複雑そうな紐の通し方も簡単にできちゃいます!

目次

  1. くす玉は100均にあるアイテムや自宅にあるもので簡単に作れる!
  2. 1. ザルを使ったくす玉の簡単な作り方
  3. 2. 段ボールで作るくす玉の簡単な作り方
  4. 3. 風船を使ったくす玉の簡単な作り方
  5. ユニット折り紙30枚を使ったくす玉の作り方5種
  6. ユニット折り紙30枚を使ったお花のくす玉の作り方5種
  7. くす玉作りで注意すべきポイントまとめ

くす玉は100均にあるアイテムや自宅にあるもので簡単に作れる!

今回は、くす玉をご自宅でも簡単に作る方法をご紹介します。作るとなると難しそうに感じますが、近くのお店や100均で手に入るアイテムから、普段なら捨ててしまうようなモノをリメイクして作ることも可能なんです!

100均については以下の記事も参考にしてみてください。

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1. ザルを使ったくす玉の簡単な作り方

出典:https://www.pinterest.jp/pin/589690144940688360/

ザルのような半球のものは、同じサイズのものを2つ用意して作ります。元々穴の開いた構造になっているザルは紐を通す穴を新しく開けなくても良いので時短にぴったりです。

材料と注意点を簡単にご紹介!

材料:ザル2つ(割れる玉)、ボンド(接着剤)、お好きな紙やマスキングテープなど(玉の飾りつけ用と中身)、紐4本(吊るす用と引っ張る用と固定用)

ザルくす玉の作り方と紐の通し方

動画では、ザル2つを紐で繋ぎ合わせて上から吊るす用の紐を通し、ザルの外側にアルミホイルを巻いてホログラム入りの紙を貼りつけています。最後に引っ張る用の紐を通してテープを貼れば完成です。

くす玉を上から吊るす用の紐の通し方ですが、ザルの網目から紐を入れて外側から内側に向かって紐を通します。そのまま紐を入れた反対側から紐を出し、上でまとめます。もう片方のザルも同じように紐を通します。両方のザルに紐を通し終えたら、上部分でまとめて縛ります。動画を参考に紐を結ぶと失敗しにくいです。

ポイントは、ザル同士を繋ぐ紐を2本使用して固定することです。この紐が緩いとくす玉が勝手に開いてしまいますので、できるだけ固く縛って固定するようにしましょう。

ザルはボウルやガチャポンのケースでも代用可能?

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