断捨離を成功させるたった3つのルール!服を捨てる基準もこれで解決!

ついクローゼットの中や衣装ケースの中など服を溜め込んでいませんか?もう全然着ない服なのに捨てられずそのままにしていませんか?そこでスペースを確保するために断捨離をしてみましょう。今回は断捨離のやり方や捨てる基準をご紹介します。

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Contents
目次
  1. 断捨離とは?
  2. 断捨離の考え方
  3. 断捨離が成功する3つのルール
  4. 断捨離は継続的に
  5. 断捨離の心得

断捨離をするにあたって知っておきたい3つのルールがあります。これを頭に入れて断捨離をするだけで成功率は飛躍的に上がります。このルールを頭に入れて、順番通りやってみましょう。では、断捨離の仕方を見ていくことにしましょう。

1.何が不要なものなのかを知る

自分の持っている物の中で何が必要で何が不要なのかを知ってから断捨離をしないことには物の量は減りません。そうしないと持っているものは全て大切だと思ってしまい、捨てることができません。これから断捨離をする前に必要な物と不要な物を明らかにしてからでないといけません。

賞味期限切れの食べ物、使用期限の過ぎているもの、壊れて使えなくなったもの、もう着られなくなった服などあっても意味のないものはすべて不要なものに該当します。

その他にもいつか使うかもしれないであったり、なりたい自分になるために買ったものやありすぎる思い出の品などたくさんあると思います。捨てるためにはまず何故こんなに物で溢れてしまったのかを考えてみてください。

洋服がクローゼットに収まりきらないという方は洋服を買うのが好きだからです。収まり切らない量の洋服を持っていても収納場所に困るであったり、その時に必要な洋服がどこにあるかわからないなどの問題が起こります。ローテーションをきちんと行っているのならクローゼットが埋まってしまい洋服が収まりきらないということはありません。

家の何処かに物を置いておくスペースがあるならそこにあるものはすべて不要なものだと言えます。そんな状態で考えてほしいのが「これを使うのか?」「これが必要なのか?」「これが今ないとしたらまたお金を払って買うだろうか?」ということです。まずは、この不要なものだと判断するためのやり方が重要です。

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2.物がびっしり詰まっている場所からやる

最初に断捨離を始める場所としては、物をしまうためにある場所から始めてください。その他の場所を先にすると、そこで出た不要な物を収納しておく場所がなくなるためです。物はその物に合った場所にしまうようにしないと片付きません。