酒癖が悪い女は彼氏に嫌われる!男性の本音と悪い酒癖の特徴や治し方

酒癖悪い女性は周囲に迷惑をかけ、人間関係でトラブルを起こしがちです。酔っ払うと下品になって、彼氏から嫌われる女性もいます。飲酒のトラブルでフラれてから「飲まなければよかった」と悩むことになっても後の祭り。酒癖悪い女性の特徴と治し方、対処法を紹介しましょう。

目次

  1. 酒癖が悪い女は嫌われる
  2. 酒癖の悪い女の特徴-飲み会編-
  3. 酒癖の悪い女の特徴-日常・シラフ編-
  4. 当てはまったら、あなたは「酒癖の悪い女」
  5. 酒癖の悪い彼女に対する彼氏の本音・男性心理
  6. 酒癖の悪さを克服!対処法を紹介
  7. 酒癖が悪いのは百害あって一利なし

お酒の強要も酒癖悪い女性の特徴です。お酒の好きな人の多くは、自分のペースで飲みたいと思っているので、お酒の強要はお酒の弱い人はもちろん、お酒好きの人からも嫌われます。もちろん、会社の上司や先輩が酒を強要したら、パワハラ(アルハラ)です。

一気飲みを強要する酒癖悪い女性がいれば、完全に「マナー違反のアルハラ女」と認定されてしまいます。「この人の隣に座ったら面倒だな」と同僚に思われないように、お酒を強要するのはやめましょう。

酒癖悪い女の特徴⑦下品になる

下品な行動をしてしまうのも、酒癖悪い女性の特徴です。お酒を飲んで少しお色気モードになるくらいなら、男性からモテることもあるでしょう。しかし、お色気を通り過ぎて下品になってしまうと、男性から嫌われてしまいます。男性にベタベタとボディタッチをしたり、大声で下ネタを言ったりすると、さすがにお色気好きの男性にも引かれてしまい、モテることはありません。

女子会でも下品な行動は慎みましょう。女性の間で「酒癖が悪くて、飲むと下品になる」と噂されると、彼氏の耳にも入りフラれてしまうかもしれませんよ。

(飲み会が嫌いな人の心理については以下の記事も参考にしてみてください)

飲み会が嫌いな人の心理&その理由は?飲み会のメリット・楽しむ方法も! | KOTONOHA[コトノハ]

酒癖の悪い女の特徴-日常・シラフ編-

出典:https://www.pinterest.jp/pin/629518854166730469/

女性の酒癖の悪さは、一緒に飲んでみないとわかりません。しかし、酒癖悪い女性には、シラフでいるときにも共通した特徴があります。全ての女性に当てはまるわけではありませんが、初めて一緒に飲みに行く人の酒癖の悪さを事前に見極める参考になるでしょう。酒癖悪い女性にありがちな、日常・シラフのときの特徴を紹介しましょう。

酒癖悪い女の特徴①いつもは愚痴を言わない

いつもは愚痴を言わない女性、真面目なタイプの女性に限って、酔うと酒癖が悪いことがあります。仕事や人間関係でストレスを抱えているのに愚痴を言わず、そのストレス発散のために、毎晩飲んでいる女性も少なくありません。

そういう女性は、飲むとストレス発散のスイッチがオンになる傾向があります。攻撃的になったり泣き上戸になったりするのは、お酒でストレスを発散しようとするからです。もちろん愚痴を言わない真面目な女性みんなが、酒癖悪い女性だというわけではありませんが、愚痴や不満を抱え込んでいる女性はお酒をきっかけに一気に吐き出すことがあります。

酒癖悪い女の特徴②人見知りをしない

人見知りをしない、すぐ他人と仲良くなれる女性は魅力的です。しかし、そんなコミュニケーション力の高い女性は、飲むとテンションもすぐに上がります。初めて一緒に飲みに行った席で、ベタベタしてくるのは、こういうタイプの女性です。もともとが人見知りをしない女性なので、酔うとタガが外れる傾向にあります。

酒癖悪い女の特徴③人に甘えるのが下手

人に甘えるのが下手な女性は、酔うと甘え上戸や泣き上戸になる傾向にあります。甘え下手な女性は、普段は甘えるのを我慢しています。でも「誰かに甘えたい」という気持ちが酔うことで解放され、いきなり甘えだすのです。普段、サバサバしている女性が、お酒を飲むと甘えだすというのはよくある話です。

当てはまったら、あなたは「酒癖の悪い女」

酒癖の悪さは、なかなか自覚できません。そこで酒癖悪い女の「よくある話」を紹介します。これに当てはまったら、あなたは酒癖悪い女性の可能性があります。「酒癖が悪いかも」と不安に思っている人は、参考にしてください。

「酒癖が悪い」と自覚できたら、他人に指摘される前に、酒癖の悪さに対処しましょう。酒癖の悪さは他人から指摘されるよりも、できれば自分で気づきたいものです。

飲んで記憶をよく無くす

飲んだ翌日に記憶が無いという経験があるなら、あなたは酒癖悪い女性です。記憶がないほど飲むということは、自分をコントロールできていない証拠です。記憶がなくなるほど飲んでいると、いつか面倒なことに巻き込まれてしまう可能性があります。自分を守るためにも、自分の行動に自覚を持ちましょう。

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