妊婦が結婚式にお呼ばれしたら?上手な参列の仕方や注意点!服装選びも

妊娠中に親戚家族や友人からの結婚式のお呼ばれ。ドレスを着るか、ワンピースでまとめるべきか。妊娠中は服装にも気をつかいます。でも出席するならおしゃれも楽しみたいですよね。お腹の赤ちゃんや体調に配慮しながら、しっかりと準備をして安心して結婚式に参列しましょう。

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Contents
目次
  1. 結婚式にお呼ばれされたら妊娠中でも参列していいの?
  2. 出欠の判断に迷ったら妊娠時期や体調を考慮しましょう
  3. 結婚式に参列する前の注意点
  4. 結婚式での服装選びは妊娠中でも楽しみましょう
  5. 妊娠していても結婚式ではヒールを選ぶべき?
  6. 妊娠しているからこそ結婚式当日に持っておきたい物
  7. 妊娠中は無理のない範囲で結婚式に参列しましょう

女性

20代前半

母にアドバイスをもらいながら、一緒に結婚式のためのワンピースを選びました。バストもウエストも大きめのサイズで購入しました。でも結婚式の数日前に改めて試着したらぴったりサイズが合いました。こんなに大きくなるなんて自分でもびっくりしました。

女性

30代

過去2回結婚式に出席しました。2回とも妊娠中でしたので、ウエスト周りがゆったりしたドレスを着ていきました。

マタニティドレスといっても全体にゆったりしたタイプのものや、胸下をしぼったタイプなど様々です。胸下をしぼったドレスはシルエットがきれいですが、バストを妊娠前と同じサイズで合わせるときゅうくつに感じることも。妊娠中はお腹周りの変化に目が行きがちですが、胸も大きくなっていきます。ウエストだけでなく、バストのサイズも忘れずに確認してくださいね。

ショールや厚めのストッキングで冷え対策

妊婦さんにとって冷えは大敵です。ショールやボレロなどで対応できるようにしておきましょう。妊婦さんとはいえ、結婚式にカラータイツや黒のストッキングは好ましくありません。肌が透けて、カジュアルに見えない程度の厚さのベージュのストッキングを。ベージュのストッキングに抵抗がある場合は、ミディ丈のような裾の長いドレスやワンピースでコーディネイトしましょう。

授乳中でも使えるワンピースだと産後も重宝

マタニティ用のワンピースは授乳口がついていると産後でも使えます。結婚式だけではなく、妊婦さん自身の、産後のお宮参りやお食い初めのときにも着ることができます。

産後まで長く着る予定がある方は、授乳口のついたワンピースを一着は新調しておいてもいいでしょう。授乳や搾乳がらくになりますし重宝しますよ。

妊娠中でも和装で結婚式に参列したい場合

先輩ママ(妊活経験有)

30代前半

前回の結婚式ではマタニティワンピースを着て参列したので、今回は着物を着て参列する予定です。子どもを両親にあずかってもらえるので少し安心です。

女性(妊活経験有)

30代後半

結婚式では黒留袖を着ようと思ったのですが、体重の増えすぎが原因でお腹がずいぶん大きくなりすぎてしまったことで、生地が足りなくなるというハプニングがありました。あわててワンピースを新調して結婚式に参列しました。次に妊娠したときはしっかり体重管理をしようと反省しました。

親族の結婚式にお呼ばれされ、黒留袖を着たいと考えている妊婦さんもいるのではないでしょうか。普段から着物を着なれていて、体調が良ければ妊婦さんでも着られます。着付けを頼む場合は必ず妊娠していることを伝えましょう。補正の位置をずらしてくれたり、帯の締め具合など考慮してくれます。ですが、つわりで具合が悪い場合は無理をせず、ワンピースなどの洋装で参列しても大丈夫です。

いざというときに小回りが利くレンタルドレス

妊娠前のドレスやワンピースを着られずに困っている妊婦さんも多いのではないでしょうか。この先、産後も着る予定がない方にとっては、マタニティドレスを新調するのはもったいなく感じてしまいますよね。そんな妊婦さんにおすすめなのがマタニティドレスのレンタルです。結婚式までに体系が変わってしまっても、気軽にサイズ変更ができるところはレンタルならではの魅力です。

妊娠していても結婚式ではヒールを選ぶべき?

結婚式で着ていく服装が決まったら、次に気になるのは靴ですよね。一般的に結婚式では3㎝以上のピンヒールを履くことが上品とされています。ですが妊婦さんはその限りではありませんので安心してください。お腹が大きくなった妊婦さんは、足元が見えにくくなります。そんな妊婦さんがヒールの高い靴を歩き、バランスを崩して転倒してしまったら大変ですからね。