室内向けの観葉植物*初心者も育てやすいおすすめ25選!世話のコツも

部屋を模様替えしたり引っ越したりした時にインテリアのアイテムとして観葉植物を室内にと思っている人は多いと思います。でも、室内に置いた観葉植物がすぐに枯れてしまうことも多いと思います。上手に室内で育てられる観葉植物をカテゴリーごとに紹介します。

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Contents
目次
  1. 初心者でも室内で育てやすい観葉植物のおすすめの条件は
  2. 初心者でも室内で育てやすいおすすめの観葉植物25選
  3. 室内をおしゃれに!育てやすい大型観葉植物
  4. 大木なのに鉢植えで室内でも育てられる観葉植物
  5. 日光大好き!明るい部屋におすすめ観葉植物
  6. たっぷりの水やりだけ!室内で育てやすい観葉植物
  7. 陽当たりが良ければ少し水やりを忘れてもOKな観葉植物
  8. 室内で簡単にみごとな花が育つ観葉植物
  9. 玄関など光の少ない室内でも育つ観葉植物
  10. 初心者でも室内に観葉植物を置いておしゃれな部屋に!

喫茶店やホテルなどに置いてあるおしゃれな大型観葉植物は、インテリアとしてとても良いアクセントです。それを、自分の部屋のリビングや玄関に置きたいと思っても管理が難しいだろうとはじめからあきらめていませんか。初心者でも手入れが簡単に育てられる人気の大型観葉植物を紹介します。

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4.室内でも青年のようにすくすく育つ大型観葉植物『ユッカ』

南洋の観葉植物に多い太い幹から直接葉が出てくるタイプの木です。葉は、細くとがっていて力強くどんどん上に伸びて行くので、青年の樹と呼ばれています。広い部屋のシンボルにピッタリです。寒さに強く零下3℃位までは大丈夫です。乾燥にも強く数週間水をあげなくても大丈夫です。日陰でも大丈夫ですが陽当たりの良い方が元気です。

5.広い置き場所があるなら大型観葉植物『セローム 』

セロームの特徴は大きな切れ込みの入った葉です。葉が広がりやすいので広いスペースが必要ですが、リビングのシンボルとして育てやすくおすすめです。乾燥や寒さにも強く霜が降りない場所ならば、冬でも戸外でも育てられます。水は、土が乾いたらあげてください。水のやり過ぎは根腐れを起こす可能性もあります。

大木なのに鉢植えで室内でも育てられる観葉植物

盆栽のように大木を小さいうちに鉢に入れて室内で育てられる、観葉植物があります。それぞれの植物によって多少の差はありますが、元々が大型の木なので、日当たりのよい暖かいところが好きです。お手入れが簡単なものが多いので、リビングや玄関に置くと部屋のアクセントになります。路地に植えると大木になる観葉植物を紹介します。

6.うまく育てば鉢植えでも実ができる『オリーブ』

オリーブは優勝者の冠になったり、オイルや葉を料理に使うなどで名前はなじみがありますが、木はあまり知られていません。観葉植物として楽しむオリーブは乾燥と寒さには結構強いので、手入れが簡単でおすすめです。香りが良いのでリビングに飾るのも良いでしょう。部屋が狭い場合はベランダに置いても、気温が零下にならなければ大丈夫です。

7.キムジーナが住んでいる『ガジュマル』

ガジュマルは、生命力が強く丸坊主に刈っても数週間で葉が茂ってくる観葉植物です。根が上がっていて面白くユニークな形をしています。風水としては全体の運気アップ、金運のアップする力があると言われています。日光が好きですが寒さや日陰にも耐え、水さえたっぷりあげていれば、どんな環境にも順応する生命力を持っています。