妊娠超初期の飲酒はダメ?アルコールが胎児に影響するのはいつから?
【医師監修】妊娠中の飲酒は流産や死産、胎児性アルコール症候群などを引き起こすリスクが高いとされています。妊娠超初期にアルコールを摂取した場合、胎児にどんな影響があるか、今回は妊娠超初期からの飲酒が胎児に及ぼす影響について、体験談も踏まえてご紹介します。
料理やお菓子にもアルコールが使われていることがあります。例えばみりんにもアルコールは含まれていますが、加熱と共にアルコール分は飛んでしまうものは大丈夫でしょう。「洋酒入りのチョコレ―ト」や「ラム酒漬けフルーツ」などにもアルコールが含まれます。このようなアルコールが入っているお菓子も食べないように気を付けましょう。
ノンアルコール飲料なら大丈夫?
宴ジャー(ノンアルコール) pic.twitter.com/k8u4w6OBhz
— こたさん (@gokuumen) November 3, 2018
どうしてもお酒がのみたいとき。ノンアルコール飲料なら妊婦さんは飲んでも大丈夫でしょうか?
アルコール0%の飲み物でリラックスはいかが?
妊娠中に我慢しているお酒、どうしても楽しみたいときがあるでしょう。そんなときはノンアルコール飲料がオススメです。最近はビールだけでなく、チューハイや梅酒などにもノンアルコールのものがたくさんあります。
ただしノンアルコール飲料の中には、微量のアルコールが入っているものもあります。アルコール0%と表示されてるものを選ぶようにしましょう。また、糖分を多く含んでいる場合がありますので、飲み過ぎには注意が必要です。
赤ちゃんの健康のためしばらくお酒は我慢しましょう

妊娠超初期に妊娠に気づかずお酒を飲んでたのであれば、すぐにお酒をやめてください。もしあなたが真剣に妊娠を望んでいるのであれば、いつからお酒をやめれば良いかということではなく、できる限り早く飲酒の習慣をやめましょう。

アルコールの摂取がどの程度お腹の赤ちゃんに影響を及ぼすのかは、母体の体質に個人差があるため、はっきりとはわかりません。しかし胎児性アルコール症候群はお酒を飲まないことによって100%予防できる障害です。現在はまだ胎児性アルコール症候群の治療法がないことも踏まえ、妊娠中のアルコール摂取はやめましょう。
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