単身赴任のあるある&注意点10選!みんなの超参考になる体験談多数!

夫婦が離れて生活をする、単身赴任について紹介します。家族と離れて生活する中でやってしまう6つのあるあるや、単身赴任をする時の注意点、メリットデメリットなどを紹介していきます。単身赴任をする方は、ぜひ参考にして下さいね。

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Contents
目次
  1. 単身赴任で家族と離れて仕事…
  2. 単身赴任先で起きた6つのあるあるとその体験談
  3. 単身赴任に向かうにあたっての注意点10選
  4. 単身赴任のメリット・デメリットは?
  5. 単身赴任で家庭が崩壊する?
  6. 単身赴任は慎重に…!

待つ身のつらさは本人でないとわからないものです。夫婦だからこそ、手厚い思い遣りが必要なんですね。

3. 単身赴任あるある【食生活が偏った】

単身赴任ではどうしても仕事優先で、食事は後回しになります。結果「食べたいものだけ」「お気に入りのお店でおつまみばかり」という不健康な食事になりがちです。

偏った食事、栄養が足りない食事を続けたせいで、極端な体重減や肥満、最悪の場合は倒れて仕事に支障を来たしてしまう人が必ずいます。単身赴任だからこそ、バランスのとれた必要十分な食事を確保し、常に健康を意識することが大切です。

(40代前半)

食事改善とか、適度な運動とか、ストレスをためないとか、頭ではわかっているけど、なかなかできないのが単身赴任の現実。そのせいで急に病気になるんじゃ意味が無いと思う。特に脳の病気になったら、その時は諦めるしかないんだろうな。やっぱり健康トラブルは怖い。

ひとりで寝起きする毎日は、年を重ねるほど不安なものです。不安だからこそ、健康なままで単身赴任を終えられるよう、気をつけるしかないんですよね。

4. 単身赴任あるある【飲酒や喫煙をたくさんした】

寂しい単身赴任者にとって、お酒とタバコは最大の楽しみであり、慰めかもしれません。食事はしっかり自炊でバランス良くという人でも、煙嫌いの妻も子供もいない生活で、お酒とタバコはやりたい放題、という単身赴任者が実に多いのです。これでは、結局体を壊してしまうのも当たり前です。飲み過ぎ、吸い過ぎこそ、意識して節制する必要があります。

(40代前半)

単身赴任してたった1日で、寂しくなってしまった。妻と二人の子供、愛犬がそばにいないことがこれほど寂しいものとは。それからは酒ばかり。酒で寂しさを紛らわすしかないから。家族の目の無い単身赴任先、際限なく飲める。毎日、どんどん量が増えていった。

公園やベランダで、寂しさ紛らすひとりタバコが習慣になってしまう単身赴任者も多いです。気付かぬうちに本数が増えてしまうと、いざ単身赴任から帰宅した時に家族からは「タバコ臭い!」と嫌な顔をされかねません。酒と同じように煙草もほどほどにということですね。

(30代後半)

単身赴任先から久々に帰って来ました。息子たち大喜び・・・と思ったら、「タバコ臭い!」と逃げ出されてしまった。「歩く公害」とまで言われるオレ。ひとり暮らしでタバコ吸い放題だったツケ。大反省。

だから家族って必要なんですよね。他人はそんなこと言ってくれませんから。幸せですね。

5. 単身赴任あるある【お金を多く使ってしまう】

妻や子供がいない単身赴任では、生活にかかる全てのコストを自分で管理しなければなりません。食費や光熱費、通信費などの必要経費のやりくりに、多くの夫は不慣れです。手持ちのお金をすべて遊興費につぎ込み、あとで青くなる単身赴任者がたくさんいます。単身赴任においては「お金の使い方」は最も重要な課題のひとつです。

(30代前半)

単身赴任の生活費は、給料日に嫁が1ヶ月分を振り込んでくれる。ワクワクして、ついつい最初の土日に使い込んでしまい、反省する日々。他に楽しみ無いから、ついつい財布の紐が、ゆるゆる。せめてもの抵抗に、エロビデオは買わずにレンタルに止めた自分を褒めるぞ!

コスト意識がしっかりすれば、優先順位をつけて買物できるようになります。慣れが肝心です。

6. 単身赴任あるある【家族の大切さに気づいた】