出産報告のマナーや注意点!メールやLINE、SNSの文例も!

出産という大仕事を終えて、赤ちゃんと対面したときの喜びはすぐ誰かに伝えたくなるもの。ですが、出産報告をする上でもマナーは大切。ここでは、誰に、どのタイミングで、どのように報告したらいいのか文例を交えながら紹介していきます。

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Contents
目次
  1. 出産報告のしかたがわからない!
  2. 出産報告はいつ?誰に?順番はあるの?
  3. 出産報告にもマナーがあります
  4. 出産報告する方法
  5. 出産報告するときの文例
  6. 喜びの中でも相手への気遣いを忘れずに

facebookなどのSNS

一度にたくさんの人に報告するためには便利な方法で、facebookに赤ちゃんの写真と一緒に報告する様子はよく見られます。しかし、ここで気を付けたいのはfacebookなどのSNSは多くの人に知ってもらえる半面、誰が見ているかが分からないことです。プライバシーをSNSに載せることによってどんなトラブルが起きるかは分かりません。公開する相手を指定したり、プライバシーに関しての設定をするなどして、身を守る対策が必要です。

また、facebookなどのSNSを使用する際は両親や会社の上司などに事前に報告してから載せるようにし、SNSを通じて出産を知ったということがないようにしましょう。友達であれば、一斉に報告するという方法として良いかもしれません。

ツイッターを利用しての出産報告。産まれたての赤ちゃんの写真も添えて、幸せな気持ちでいっぱいなのが伝わってきますね。

ハガキや手紙

相手との関係によっては、ハガキや手紙で丁寧に出産報告するのが良いでしょう。職場の上司や過去にお世話になった方へは、急いで報告する必要がないのであれば、寒中見舞いや暑中見舞い、年賀状を出すタイミングを利用して報告するのもおすすめです。

出産報告するときの文例

送る相手によって文例をいくつかご紹介していきます。

両親や親族への出産報告

両親や親族への出産報告の内容は、なるべく詳しく伝えるようにしましょう。そして、長くお付き合いさせて頂く中で良好な関係を築き続けていきたいという気持ちも込めると良いでしょう。

「○月○に○時○分に○○○○グラムの元気な男の子(女の子)を出産しました。母子ともに健康に過ごしております。これからは母親として成長する中で、たくさんのアドバイスを頂けたらと思いますので、家族共々よろしくお願い致します。」

会社の上司や同僚への出産報告

職場への出産報告をする場合、妊娠中にお世話になったことや休暇を頂くことの挨拶を入れると良いでしょう。また、復帰についての挨拶は後日改めてにしましょう。

「ご無沙汰しております。妊娠中は何かとご配慮を頂き、ありがとうございました。おかげさまで○月○日に無事、元気な男の子(女の子)を出産致しました。名前は○○といいます。引き続き産後休暇を頂くため、ご迷惑をおかけしますが何卒よろしくお願い致します。また落ち着きましたら改めてご挨拶させて頂きます。」

親しい友達への出産報告