出産報告のマナーや注意点!メールやLINE、SNSの文例も!

出産という大仕事を終えて、赤ちゃんと対面したときの喜びはすぐ誰かに伝えたくなるもの。ですが、出産報告をする上でもマナーは大切。ここでは、誰に、どのタイミングで、どのように報告したらいいのか文例を交えながら紹介していきます。

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Contents
目次
  1. 出産報告のしかたがわからない!
  2. 出産報告はいつ?誰に?順番はあるの?
  3. 出産報告にもマナーがあります
  4. 出産報告する方法
  5. 出産報告するときの文例
  6. 喜びの中でも相手への気遣いを忘れずに

親しい友達に対しての出産報告というのはそれほど難しく考える必要はなく、素直に喜びの気持ちを伝えて良いでしょう。ただ、幸せオーラを出しすぎてしまうとマイナスなイメージとなってしまうこともあるため、程々にした方が良いでしょう。

「○月○日に無事出産しました!○○○○グラムのとっても元気な男の子(女の子)で、名前は○○(フリガナ)といいます。○日に退院する予定なので、落ち着いたら顔を見に来てくれると嬉しいです。」

「○月○日に元気な男の子(女の子)を出産しました!○○ちゃんのお子さんと一緒に遊べるのを楽しみにしています。親子共々、よろしくお願い致します。」

妊娠中お世話になった方への出産報告

妊娠中お世話になった方へは、支えてくださったことへの感謝の気持ちをしっかりと伝えながら、出産の報告としましょう。

「妊娠中は何かとお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。おかげさまで○月○日に元気な男の子(女の子)を出産し、今は母子共に健康に過ごしております。今後ともよろしくお願い致します。」

不妊治療中の方への出産報告

不妊治療中だからといって出産報告をしないというのは失礼にあたります。ですので、出産したことを簡潔にまとめて伝えましょう。

「○月○日に無事男の子(女の子)を出産致しました。親子共々よろしくお願い致します。」

シンプルな内容がベスト

出産の喜びというのは一言では表しきれないものですよね。そして、表しきれない程の喜びを伝えようとして気がついたら長文になっていた、ということも多々あることでしょう。ですが、出産報告として大事な部分は伝えるようにして、他はなるべく簡潔にしてシンプルな内容に留めておくのがベストでしょう。

また、出産報告に写真を添付するかどうか迷うところですが、こちらは誰に送るのかを考えたうえで配慮しましょう。

喜びの中でも相手への気遣いを忘れずに

出産報告では自分の喜びを一方的に伝えるのではなく、相手のことを気遣う気持ちも大切です。そのためには誰にどのタイミングで送るのかリストを作っておくと良いでしょう。報告する方法はメール、ライン、facebookなどのSNS、ハガキ、手紙といろいろあります。どれを利用するかは相手との関係性もありますが、受け取る人の気持ちになって選びましょう。

無事に元気な赤ちゃんを出産できたというのは周囲の支えがあってこそです。この機会に、日頃から支えてくれている方への感謝の気持ちを伝えられるといいですね。

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