ヘアカラーの種類・特徴を美容師が解説!似合う色の探し方やトレンドも!

皆さんはヘアカラーの種類について詳しく知っていますか?今回はヘアカラー・ヘアマニキュア・ブリーチ・ヘアマスカラのそれぞれの染まり方や特徴を美容師が解説します。また、似合う髪色の探し方や【2018年トレンドカラー】の種類もご紹介しますので、ぜひご覧くださいね。

専門家監修 | 美容師 藤原孝之
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目次

  1. 知っていますか?ヘアカラーの種類
  2. 美容師が解説!ヘアカラーの種類・特徴
  3. 【ヘアカラー】ヘアカラーの種類・特徴
  4. 【ヘアマニキュア】ヘアカラーの種類・特徴
  5. 【ブリーチ】ヘアカラーの種類・特徴
  6. 【ヘアカラースプレー】ヘアカラーの種類・特徴
  7. 【ヘアマスカラ】ヘアカラーの種類・特徴
  8. 【ダブルカラー】ヘアカラーの種類・特徴
  9. 自分に似合う髪色はどう探せばいいの?
  10. 絶対に押さえておきたい【2018年トレンドカラー】
  11. ヘアカラーの種類を理解して希望通りの髪色に

ヘアカラーのメリットとしては、髪の毛の内部までカラー剤が浸透するので一度でしっかりと色が入り、色褪せもしにくいという点が挙げられます。デメリットとしては、髪の毛を脱色する効果もあるためにダメージを受けやすいことと、ブリーチほどの脱色効果はないので鮮やかなカラーにおいては発色があまり良くないということがあります。

藤原孝之

美容師

近年ヘアカラーはカラー剤の種類も増えて来ています。各メーカーが赤み軽減カラーとして、透明感が出る、ブリーチしなくても外国人のようなカラーができると謳っているものです。サロンでもメニューから細分化して通常のカラー料金にプラス1000円〜2000ぐらいと材料費の分だけ値段アップしますが、ワンランク上のヘアカラーとして定着しつつあります。

【ヘアマニキュア】ヘアカラーの種類・特徴

髪へのダメージが気になる方や短期間だけ髪を染めたいという方におすすめしたいのが、これからご紹介するヘアマニキュアです。ヘアカラーとは違った特徴がありますので、こちらに目を通してヘアカラーとの違いを理解しておきましょう。

ヘアマニキュアの染まり方や特徴は?

ヘアマニキュアは、髪の毛の表面のみに色が入る仕組みのカラー剤です。元の髪色を変化させるわけではないので、元の髪の毛の色味によっては見本通りの仕上がりにならないこともあります。クリームや粉末状のタイプがあり、使用するたびに色が入っていくトリートメントタイプのものも人気です。染めた色の持続期間は、基本的に約2週間から1ヶ月ほどになります。

ヘアマニキュアのメリット・デメリット

ヘアマニキュアのメリットとしては、髪の毛の表面のみに色を入れるためダメージが比較的少ないことや、色落ち後は元の髪色に戻れるということが挙げられます。デメリットは、色褪せ・色落ちしやすいという点になります。パーマ液などが付着すると色落ちが加速するため、イメチェンを考えている場合はヘアスタイルを変えてからヘアマニキュアを使用しましょう。

藤原孝之

美容師

ヘアマニキュアは別名酸性カラーといいます。 普通のカラーと違い、髪表面に色をつけるので鮮やかな発色が期待できます。 ですが、絵の具と一緒で黒い画用紙に色をつけても色が分かりづらいのと一緒なので染める髪の毛が暗いと発色も全然しません。 つまり、髪の毛をブリーチして出来るだけ明るくする必要があります。白に近いほど発色が綺麗です! ブルーや青紫系の色は発色が難しく、かなりブリーチしないと実現できないお色なんです。

【ブリーチ】ヘアカラーの種類・特徴

「とにかく髪を明るくしたい」という方が使用するのがブリーチですよね。市販品もたくさん販売されていて手に入りやすいブリーチですが、特徴をよく理解せずに使用するのは危険です。ブリーチを使って後悔することのないよう、まずはブリーチについて理解を深めましょう。

(ブリーチについては以下の記事も参考にしてみてください)

【美容師監修】ブリーチの色落ちの原因は?長持ちさせる方法やおすすめアイテムも!

ブリーチの染まり方や特徴は?

ブリーチは、髪の毛を脱色して明るい色味にする強力なヘアカラー剤になります。薬剤の種類や放置時間にもよりますが、非常に明るい茶色や金色、白に近い色味になることが多いです。髪の毛自体の色を変化させており、色を入れているわけでもないので色落ち・色褪せはありません。

ブリーチのメリット・デメリット

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