初デートの会話は超重要!2回目に繋がる会話術&鉄板の話題・ネタ20選!

初デートを成功させたい!そんな貴方に初デートで好印象を与える会話術や沈黙対処法を紹介します。実践的な会話術をマスターして相手の心を掴みましょう。さらに中学生・高校生・大学生・社会人の年代別鉄板の話題・ネタや、会話における注意点も紹介します

目次

  1. 付き合う前の初デート!最初の会話であなたの印象を決める大切な日
  2. 初デートの「会話」にも事前対策がある
  3. 初デートの会話も楽勝!好印象を勝ち取る会話術
  4. 初デートの沈黙の時間は失敗にあらず
  5. 初デートで会話につまったら切り札のネタを
  6. 初デートで使える鉄板の話題・ネタ20選を紹介
  7. 必見!初デートで使える鉄板の話題・ネタ【中学生】
  8. 必見!初デートで使える鉄板の話題・ネタ【高校生】
  9. 必見!初デートで使える鉄板の話題・ネタ【大学生】
  10. 必見!初デートで使える鉄板の話題・ネタ【社会人】
  11. 付き合う前の初デートで絶対にNGな会話・話題・質問
  12. NG会話を出さないために心がけと注意点
  13. 参考になる初デートの体験談
  14. 初デートをこれからの幸せに繋げるために

付き合う前の初デート!最初の会話であなたの印象を決める大切な日

気になる人と二人きりで過ごす初めての時間。付き合う前の初デートは「楽しみ」だけでなく、「不安」も付きまとってきます。特に想いを寄せている人が相手なら、なおさらです。実際にその日にのような行動をし、どのような振る舞いや、会話をしたかでお互いの印象を決めるのですから、いっそう慎重になってしまいますよね。1回目のデートはあなたの印象を決める大切な日なのです。

初デートの会話が実は苦手という人は少なくはありません。男性も女性も多くの人が初デートの会話に苦手意識を持っています。とにかく相手のことがよく分かっていないため、付き合う前に、お互いの性格を探りながらの会話となるわけですから、緊張しますよね。人見知りな性格であればなおさらのことです。

初デートの「会話」にも事前対策がある

先ほども述べたように、「会話」は相手があってのことですから、デートコースの綿密なプランや、服装・髪型のように入念な事前準備はできません。1回目のデートの会話はぶっつけ本番です。相手がどのような反応を示すかで、話の内容やテンポを自在に変えないといけないのですが、誰しもが上手くできることではありません。

とは言っても、いつまでも会話に苦手意識を持っていては、せっかくの初デートに踏み切ることすらできなくなってしまいます。相手をよく知るために、そして自分をよく知ってもらうために初デートには堂々と臨みたいものです。それでは、問題の初デートにおける会話の苦手意識をどのように取り去っていけばよいのでしょう?

1回目のデートにおける「会話」のあり方にも、実は事前の対策があります。もちろん、話がどこまで盛り上がるかは、個人の力量やお互いのフィーリングによりますが、最も心配する「会話が途切れる」「話題が見つからない」などの事態を避けるための事前の対策です。これを事前に知っておくことでデート当日に少しでも自信を持って臨みたいものです。

初デートの会話も楽勝!好印象を勝ち取る会話術

会話の大切なポイントは、「投げかけた話題」と「それに対する返答」のキャッチボールであるということです。一方的におしゃべりをしている状況や、内容が噛み合わない状況は、決して会話が成り立っているとは言えません。まずは、食べ物や趣味など相手が返答しやすい話題を選ぶ事と相手の話を聞こうとする態度が必要です。

初デートの会話ネタは「食べ物」から

付き合う前は、相手が自分の性格を受け入れてくれるのか、また相手の性格を受け入れることができるのかという気持ちが強く出てしまい、普段の自分のありのままをうまく表現できないこともあります。まずは肩の力を抜いて、最初は誰でもが共有できそうな無難なネタを用意しておくことが、楽しい会話のきっかけをつくるコツです。

例えば、「食べ物」のネタなどいかがでしょうか。好きな食べ物が一致したら、さらにどういう調理が好きかなのかとか、どういった味付けがいいかとか、どこの店のものが美味しいかとか話を膨らませることができます。

もちろん、好きな食べ物が一致しないこともあります。でも、それはそれで話を膨らますことはできます。自分が辛いものが苦手で、相手が辛いものが好きだったとします。相手がどれくらいの辛さに耐えられるのか、過去にどんな辛い料理にチャレンジしたのかを引き出すことができますし、自分の辛いものを食べた経験を話のネタにすることもできます。

また、お互いに子どもの頃に嫌いだった食べ物や、あなたの故郷の郷土料理を紹介するのもいいかもしれませんね。全く食べ物の価値観が合わないということはないと思います。まれに食べ物には興味がないとか、食べられる物なら何でもいいという人もいますが、誰であれ「食」は生きるために不可欠なので、鉄板の会話ネタと言えます。

ただし注意点もあります。例えば相手がせっかく予約をしたレストランのメニューに、自分が嫌いな食べ物が入っていたら、このタイミングではっきりと嫌いな食べ物をネタにするのはタブーです。がまんして食べる必要はありませんが、最初のデートではそっと残しておくだけにとどめましょう。

逆に、本当に美味しいものに出会えたら、素直に感想を述べるのはとても好印象を受けます。女性の場合、食いしん坊に思われるではないかと気にしがちですが、男性にとって、初デートで相手が美味しそうに食事をしてくれるのは、嬉しいし、自信にもなります。

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