妊娠初期のタバコはダメ?アイコスは?流産確率が倍?体験談多数!

【医師監修】妊娠初期にタバコを吸うことは赤ちゃんにどのような影響を与えるのでしょうか。また妊娠初期のアイコスや電子タバコなどはどうなのでしょうか。喫煙は流産のリスクを上げるのでしょうか。今回は妊娠初期の喫煙について先輩ママの体験談も交えてご紹介します。

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専門家監修
増田陽子
平成22年「St. Methew School of Medicine」大学医学部を卒業し、日本・米国・カリブ海の医師資格を持っています。・・・
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Contents
目次
  1. 妊娠初期のタバコが与える影響
  2. 妊娠初期のタバコはダメ?
  3. 妊娠初期のアイコスや電子タバコなどもダメ?
  4. 妊娠初期のタバコは流産確率を倍にする?
  5. 妊娠中のタバコが影響するのはいつからいつまで?
  6. 先輩ママはこうやって妊娠中のタバコを辞めた!
  7. 妊娠は自分の健康を見直すチャンス!

先輩ママ

20代後半

妊娠前から禁煙を宣言しては失敗。周りの友だちに「いつから禁煙するの?!」といつもプレッシャーをかけられる始末。いざ禁煙しても「いつまで続くかな?」とからかわれ。しかし妊娠が分かった日にピタッとやめました!「母は強し!」とみんなに言われ、誇らしい気分になりました。

女性

20代後半

妊娠、出産には思ったよりお金がかかることを知って、タバコを買ってる場合じゃなくなった。結果赤ちゃんの為にも自分の為にもなるし、一石二鳥!

先輩ママ

20代

やめられないと思っていたタバコだけど、つわりによる吐き気で、タバコの臭いが嫌いになり、全く苦なくやめた。赤ちゃんに感謝。

先輩ママ(妊活経験有)

40代前半

高齢出産でただでさえリスクが高い。自分で避けれるリスクは避けたい。元気な赤ちゃん産む為なら何でもできる!と思ったら、禁煙も苦じゃなかった。

妊娠は自分の健康を見直すチャンス!

妊娠初期にタバコをやめることは赤ちゃんだけでなく、妊婦さんの身体にとってもいいことがたくさんあります。タバコだけではなく、妊娠中は栄養管理や体重管理など、妊娠前と比べて自分の健康に気を使いますよね。禁煙も自分の健康のためにできることの一つです。妊娠をきっかけに健康な体作りをしてみてはいかがでしょうか。