胎児がしゃっくり!胎動で感じられる?多いとダウン症の可能性?体験談も
妊娠中の胎児のしゃっくりは可愛いですね。また、お腹で起こる胎動はとても愛おしく感じます。中には「胎動やしゃっくりの回数が多いと胎児がダウン症になることがある?」など悩んでいるママもいるかもしれません。ぜひこちらの記事を参考にしてくださいね。
では、妊娠中に胎動やしゃっくりをお母さんが感じる時期はいつからなのでしょうか。まず、胎動は妊娠初期に感じられることはありません。妊娠中にお母さんが胎動を感じられるのは、妊娠6ヶ月頃からといわれています。頻度も赤ちゃんによってさまざまです。手足をよく伸ばしたり、子宮を蹴ることでお母さんは感じることができます。
妊娠後期になるとお腹はどんどん大きくなり皮膚も伸びてくるため、より一層胎動を感じることができます。しかし、必ずしも妊娠6ヶ月頃に胎動を感じるわけではありません。これもまた赤ちゃんの個性です。妊娠7ヶ月頃から感じるお母さんもいますが、胎動がないから元気がないということにはなりません。ゆっくり焦らず過ごしましょう。
(妊娠6ヶ月頃の状況については以下の記事も参考にしてみてください)
しゃっくりを感じる瞬間は十人十色

妊娠して後期に入ると、しゃっくりを感じる瞬間は胎児によって異なります。産まれてからも赤ちゃんに個性があるように、お腹にいるときの胎児もすでに赤ちゃんには個性があるのです。妊娠を楽しませてくれる胎児の動きはとても愛おしく、胎児とのスキンシップをするように、おなかを撫でてあげても良いですね。
お風呂に入っているときの胎児
妊娠中に暖かいお風呂に入ることはとても良いことです。お母さんがリラックスしていると胎児もリラックスします。そんなときに、ギューと動いたり、グニョーと動いたりすることがありますよ。熱いお風呂だと赤ちゃんも熱くないだろうかと、心配するお母さんもいますよね。羊水の温度は変化しないので安心しましょう。
料理をしているときの胎児
料理をしているときに胎動を感じることがあるお母さんもいます。もしかするとご飯の大好きな赤ちゃんなのかもしれませんね。そう考えると妊娠の期間も楽しく感じられて、赤ちゃんをとても愛おしく感じませんか。妊娠中も料理を作っているときに幸せを感じながらリラックスすることで、胎動を感じることも少なくありません。
テレビを見ているときの胎児
妊娠すると、ソファでゆっくりくつろいでるときにテレビで音楽が流れたら、ポコポコ動き出したというお母さんがいます。なかにはお笑いを見ていたら、拍手の音のときに必ず動いていたというお母さんもいます。赤ちゃんがお母さんと一緒に楽しもうと、足をバタバタしていたのでしょう。
胎児のしゃっくりが起こる原因

では、妊娠中に感じる胎児のしゃっくりの原因とはなんでしょうか。胎児はどんな状況でしゃっくりをおこすのでしょう。原因はいくつか挙げられますが、以下が主な原因の一つといわれています。
母体の中にある羊水
ゴミが混ざり母体の羊水が濁ることがあります。そのような状態の羊水を飲み込みながら、赤ちゃんはお腹の中で過ごしているのです。赤ちゃんは羊水をゴミと一緒に飲み込んでしまうのですが、それを吐き出すためにしゃっくりは起こるといわれています。
呼吸の練習
赤ちゃんはお腹の中にいるとき、肺呼吸はしません。胎盤を通して血液を循環させ呼吸しています。お母さんから酸素をもらい、二酸化炭素も胎盤から出ていくのです。そのとき胎児も横隔膜を一生懸命働かせているため、その振動がしゃっくりにつながります。
産婦人科医
カズヤ先生
呼吸は横隔膜という、胸腔と腹腔を隔てる部分が稼働することで行われます。出生後は、横隔膜は随意筋であり、自分の意思で動かすことになります。ですので、子宮内にいる時からしゃっくりで呼吸運動の練習をしていきます。
しゃっくりが多いとダウン症の可能性があるの?
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