子供が嫌いな人の特徴・心理15こ!男女20人の実体験に学ぶ対処法も!

「子供が嫌い」と聞いてどのような印象を持ちますか?子供嫌いな人の特徴・心理15こご紹介します。みんなが子供嫌いになってしまった原因や、子供嫌いな女性に対する男性の本音、男女20人の実体験に学ぶ対処法もありますので、ぜひご覧ください。

目次

  1. 子供が嫌い?苦手?
  2. 子供が嫌いな人ってどう思う?【みんなの本音】
  3. 子供が嫌いな人の特徴・心理15こ
  4. 子供が嫌いになってしまった原因5つ
  5. 子供嫌いの対処法・克服法7つ
  6. 子供嫌いだけど子供を産んだ人たちの【体験談】
  7. 子供嫌いは産めば変わることも

子供が嫌い?苦手?

ようこ

20代後半

容姿がよくないのは自分でよくわかってる。それでも明るい性格で友達多く恋人もいた。でも教育実習で幼稚園にいった時、外見のことを子供にバカにされた。子供って正直だなと思ったけど、こんなことがずっと続くのかと思い、幼稚園の先生になるのをやめた。

子供嫌いの人の多くが「子供嫌い」とは言いにくく嘘をついた経験があるといいます。子供が嫌いだと周りの人の印象が悪く、「親に愛されなかった」とか「心が狭い」「自己中」と言われることがあるそうです。どうして子供が嫌いなのでしょうか。子供嫌いにも様々な理由があるようです。

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子供が嫌いな人ってどう思う?【みんなの本音】

子供嫌いの女性に対する男性の本音を聞いてみました。男性の中にも子供嫌いの人はいます。今回は子供を産む立場の女性が子供嫌いだったらどのような印象があるのか見てみましょう。

学校関連職

30代前半

女性には母性というものがあると思っているので、子供が嫌いという女性に魅力を感じない。

技術職

30代後半

自分の子共や親戚の子供に対して優しくできずトラブルの元になりまそう。

農業関係

20代後半

子育てに苦労しそうだから、結婚相手には選ばない。

会社員

30代後半

自分も嫌いだから別に気にしない。逆に意見が合うなって思う。

クリエイター

30代前半

自分は潔癖な性格だから、性行為も子供も気持ち悪い。そう思う女性がいても別になんとも思わない。

今は男性も積極的に子育てにかかわる時代です。たとえ女性が子供嫌いだったとしても、男性の協力があれば精神的な負担も少なく前向きになれるかもしれません。子供が苦手同士であればお互いに理解しあえるでしょう。しかし一方に子供が欲しいという気持ちがあれば、男性にも積極的にも子育てに参加してもらい夫婦一緒に楽しめるといいですね。

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子供が嫌いな人の特徴・心理15こ

男性女性問わず、子供が嫌いな人の特徴や心理を15個ご紹介します。世間的には冷たい性格の印象を持たれてしまう子供嫌いな人は、本当にそうなのでしょうか。

子供が嫌いな人の特徴・心理1. 子供時代とても良い子だった

自分の幼少期につらい人生を歩んできた経験があり、「子供」というものにトラウマを感じている人がいます。自分が子供のころに子供らしく振る舞うことが許されず、大人にとってとても扱いやすい良い子だった可能性があります。自分のまわりにいる子供にも同じことを求め、子供らしく振る舞っている子供を受け入れることができません。

子供が嫌いな人の特徴・心理2. 子供の目線に立つことができない

会社員

20代

子供っていきなり奇声発するし意味なく走り出すし。あきらかに失敗するから教えたらぐずるし。ほんまわけわからん。

子供目線に立つことが苦手で、子供の考えや行動を予測するのが苦手です。そのせいで子供とかかわる際、何をするにも時間がかかったり失敗することがストレスになります。しょうもないことで子供がはしゃいだりどうでもいいことを繰り返したり。子供が何をしたいのかわけがわからず、見ているだけで疲れてしますのです。

子供が嫌いな人の特徴・心理3. 子供の嫌なところしか見ていない

子供と接する機会が少なく、子供を見ると言ったら公共の場。大声泣き叫んでいる子や走りまわって迷惑な子などが自然と視界に入り、大暴れしている子供しか見ていないことが原因かもしれません。

毎日子供と接する機会があれば、可愛い発言や行動、大人でもハッとするような金言に出会えることもあり、子供の良いところ知るきっかけになるでしょう。しかし街中でお行儀よくしている子供は大人の中に溶け込むので、まわりに迷惑をかけているうるさい子供ばかり気になってしまうのです。

子供が嫌いな人の特徴・心理4. 潔癖症

小さい子供の排泄物や泥汚れ。食事の時の食べこぼしや口周りの汚れ。子供は基本的に汚れているもの。きれい好きな性格の人には子供の汚れを気持ち悪いと感じる部分があります。性格的なものですが、自分の子を持つ人の中には潔癖症の人もたくさんいて、自分の子供は気持ち悪いと感じなかったり前もって対処したりして乗り切れるようです。

子供が嫌いな人の特徴・心理5. 泣き声が嫌

大学生

20代

隣に2、3歳の子を持つ家族が引っ越してきたんだけど、時間に関係なく騒ぐ声がうるさいしドタドタ走り回るし。さらに子供嫌いになった。

自分の子であってもイライラの元になる子供の泣き声は、いつまで続くのかと毎回ノイローゼになりそうで気分が滅入ってしまいます。我が子の声すら騒音なのに、他人や無関係の子供相手ならいっそうストレスになる人がいても当然です。子供が泣き声や騒ぐ声、騒音なんて考えずに走りまわる音。他人の生活を害してしまうこともあるのです。

子供が嫌いな人の特徴・心理6. 子供に慣れていない

販売員

20代前半

一人っ子で弟も妹もいなかったから、子供が近くにきても何をどうしていいのかわからない。

身近なところに子供という存在がなければ、どう接していいかわからないのも当然です。いくら自分に子供時代があったとはいえ、子供のころに何を考えどんなことをしていたかなんて忘れてしまうものです。どんな風に接すれば子供と楽しく過ごせるのか子供の扱い方がわからず、不安に感じる人もいるでしょう。

子供が嫌いな人の特徴・心理7. 人の世話が好きではない

もともと世話好きな性格ではないため、見守りやお手伝いを不可欠とする子供の面倒には抵抗があります。子供は食事や遊びの際に汚れることがあり、それを気持ち悪いという目でみてしまうこともあります。それゆえ、頻繁に着替えさせたり汚れを拭いたりすることにも抵抗があり、気持ち悪いと感じる潔癖な性格の人もいます。

子供嫌いな女性の中にはもともと男性的な性格の人もいて、子供相手に母性本能を感じない人がいます。子供のお世話は自分自身も汚れてしまうことも多々あり、とりわけきれい好きな性格の人には子供=汚い、気持ち悪いとなり、一緒にいることが苦痛になるのでしょう。

子供が嫌いな人の特徴・心理8. 「なんで?」「どうして?」がめんどくさい

子供は好奇心旺盛でいろいろなことに興味を持ちます。その場の空気も読まずわからないことは「なんで?」「どうして?」と納得するまで聞き続けるので、答えられなくなることも。ただ単にかまってほしくて「なんで?」と続ける時もあるでしょう。子供にわかるように説明しているにもかかわらず、永遠に続くその会話に疲れてしまいます。

子供が嫌いな人の特徴・心理9. 負けず嫌い

たとえ相手が子供でも勝負に負けるのが嫌いです。子供は自分の実力もわからず大人相手に勝負を挑みます。子供と楽しく遊んであげようと思う人はわざと負けてその場の空気を楽しみますが、子供が嫌いな人はついつい本気を出してしまいます。本気を出して子供が勝ってもくやしいし、子供が負けてぐずぐず泣いてもめんどくさいのです。

子供が嫌いな人の特徴・心理10. 体力に自信がない

いつも何をするにも全力で遊ぶ子供の相手をするのは体力がいります。幼少期の子供ならなおさら予測不能な動きで大人を惑わせ、追いかけるだけでも大変です。子供数人相手に遊ぼうとするとあっちからもこっちからもかかってくるので精神的にも大変です。冗談まじりのいたずらの相手をしなければいけないこともあり、一息つく暇もないのです。

子供が嫌いな人の特徴・心理11. 子供が怖い

過去に子供から傷つくようなことを言われた経験や、子供の予測不能な動きに怖さを感じています。子供は人生経験が浅く、その場の空気に合わせて発言することも危険予知して動くこともありません。本音で言われた言葉がぐさっと心に刺さった経験や道路を急に飛び出すような行動に危険を感じて、子供=怖いと考えてしまいます。

子供が嫌いな人の特徴・心理12. 自分の子供時代に自信がない

子供と一緒にいると自分の子供時代を思い出し比べてしまうという人がいます。子供時代に自信がなく、毎日が楽しそうな子供を見ると妬んでしまうのです。子供からアドバイスを求められ自分の経験をもとにアドバイスしても聞いてもらえないことや、大人びた子供だと失敗を指摘することもあり、イラッとしてしまうこともあります。

子供が嫌いな人の特徴・心理13. 自分の思い通りにしたい

自分の思い通りにしないと気持ちがおさまらないという人もいるでしょう。そのような性格の人が子供の一緒の時間を過ごすと予定通りにならないことが多くストレスがたまります。自分の能力もわからず何でも一人でやりたがるので邪魔に感じることもあるでしょう。さわられたくないものまでさわったり壊したりすることもあるので我慢ならないのです。

子供が嫌いな人の特徴・心理14. 意外と子育ては大丈夫

男性女性にかかわらず、子供嫌いでも自分の子供だけは大丈夫という人が多数います。子供嫌いな性格もあり、結婚を決める時や妊娠がわかった時躊躇することもあります。子育てで子供と一緒にいる時間が増えて、ますます嫌になる人も実際にいますが、逆に育児に慣れたり上手な対処方をしり子育てを通して子供の良い面を知ったという人もいます。

子供が嫌いな人の特徴・心理15. 子供だからと許す親(大人)に腹がたっている

子供嫌いの人の話をよくよく聞くと、うるさい子供や暴れている子供が嫌いというだけでなくそれを注意しない親(大人)が嫌な原因だといいます。公の場で騒ぎ立てても「子供だから」、迷惑な行動をしても「子供だから」。誰かが大切にしているものや公共の物を壊しても「子供だから」。

「子供だから。わざとじゃないから。」という理由でなんでも許され誰からもしつけされず、注意しようものならこちらが悪者になるのが我慢ならないのだとか。しつけのチャンスを逃しているのではという疑問を持つ人が多数いるようです。

子供が嫌いになってしまった原因5つ

子供を嫌いになったきっかけは何?子供好きの人からしてみれば、一番気になることですね。子供が嫌いだという人たちの体験談をもとに子供を嫌いなった原因を5つご紹介します。もともとそういった性格なのか、子育てに原因があるのか、子供を気持ち悪いと感じる人は何が気持ち悪いのか。様々な原因があるようです。

嫌いになった原因①うるさい

きらら

20代後半

近所のうるさい子供にまとまりつかれた。近づかないで!っていう空気出していたと思うんだけど。世の中みんなが子供可愛いと思っているとわけじゃないから。

子供がうるさいのは元気な証拠。ひと昔前ならそう言われて大した問題ではなかったのかもしれません。昨今子供の騒ぐ声だけでなく、様々な音に対して過敏な反応を見せる人が多数います。ご近所トラブルの原因にもなる問題で、子持ち家庭で集合住宅に住んでいると子供の遊び声や笑い声、足音さえもうるさいのではとヒヤヒヤしているようです。

嫌いになった原因②疲れる

もも

30代前半

もともと好きも嫌いもなかったけれど、子育てを通して子供のお世話や遊び相手をすることが疲れるなと思った。自分の子供ならまだしも、子供の友達が何人も遊びにくるといろいろストレスで子供が嫌いになってしまった。

子供と四六時中一緒にいる女性は確かに疲れますね。自分の子供なら仕方がないと思いますが、お友達が遊びに来てその面倒を見るとなると疲れるだけでなくストレスにもなるでしょう。今は、夫婦共働き世帯も増えて、お友達が集まる家には毎日のように子供があふれるというので、ご近所トラブルの原因になることもあるそうです。

嫌いになった原因③汚れていて気持ち悪い

えり

20代前半

子供はなんでも触るので不衛生な生き物だと思っている。きれいな子供を見たことがない。男児がズボンに手をつっこんだり鼻くそほじったりするのを見ると気持ち悪くて、「その手で触らないで~」って心底思う。

好奇心旺盛で衛生面の知識が乏しいことから、汚れていることが多いかもしれないですね。虫やペット、公共の場で誰もが触るものも平気で触ります。その手を洗わずにいることも多々あり、気持ち悪いと感じます。潔癖な性格だと特に気になりますね。遊びや食事の際に服や体が汚れるのは仕方がないのですが、近づかれると気持ち悪いと感じるのです。

嫌いになった原因④煩わしい

あや

20代女性

ブサイクな子供見ても「可愛い」って言わなきゃいけないし、褒めるところなくても褒めなきゃいけないし、悪さしているから注意したらこっちが悪者だし。子供に関係すること全部煩わしい。

子供は言いたい放題言ってくるのに、大人から子供への発言は子供の気持ちを考えて言わなくてはいけないので、めんどくさく感じるのでしょうね。注意をしたらこちら側が悪者になるというのは今の時代よくありそうな話で、見かけたほうも気をつけなくてはいけません。子供だからなんでもOKではなく、やはりダメなことは注意しなければいけません。

嫌いになった原因⑤原因なんてない

インストラクター

30代

無条件に可愛いなんて思いません。無理なもんは無理なんです。ただ生きているだけのゴキブリを気持ち悪いというように、黒板をひっかく音が嫌なように。車のエンジン音をカッコいいという人とうるさいという人がいるように、好きも嫌いも人それぞれ。

特に「これ」という原因やきっかけがあるわけでなく、とにかく子供の存在そのものが嫌だという人が多数いました。子供嫌いの人たちは子供好きの人達を批判するわけではないのに、子供好きの人たちは子供嫌いの人を「親に愛されなかった」「心が狭い」「社会不適合者」とののしります。子供だから仕方ないとされることに疑問を持っています。

子供嫌いの対処法・克服法7つ

昔は子供嫌いだったけれどうまく克服したという人たちがいます。どのようにして克服したのか7つご紹介します。

克服法①育児書や子供向け番組を見てみる

自分の子供がいないからこそ、育児書や育児番組を目にすることは少ないと思います。本や番組では困った子供の行動に対する専門家の対処法が出てきて、子供に慣れていない人にはおすすめです。子育て経験がないからこそちょっとした対処法を知るだけでも接し方のコツがわかり、子供に対する苦手意識が少なくなるかもしれません。

対処法②子供と接する機会を持ってみる

身近に子供がいない場合、目にする子供は他人の子。特に目につくのは、公共の場でうるさい子供などでどちらかというとまわりに迷惑な子供です。しかしその姿が子供のすべてではありません。一緒に長い時間を過ごすと疲れるし大変なこともありますが、子供の一瞬の表情や言葉に心が癒されることもあります。機会があれば子供と接してみましょう。

対処法③子供の考えていることを想像する

子供と大人では同じ物や景色を見ても見えている世界が違うといいます。子供のころから大人びた考え方をしていた人には難しいかもしれませんが、子供のころの自分を思い出してみてください。子供にはどのような世界が見えていてその時に何をどんな風に考えているのか。少しでも想像することができれば、子供の行動にも対処できるかもしれません。

対処法④子供がいる人から子供の話を聞く

全然興味を持てないかもしれませんが、子供がいる人は子供のおもしろエピソードみたいなものをひとつやふたつ持っているものです。子供ならではのおもしろい行動や発言を聞いているうちに、遠い存在だった子供が身近な存在に感じられるかもしれません。

話を聞くことを楽しめたらぜひ、子供嫌いになった原因や嫌いな理由を相談してみましょう。子供がいる人なら上手な接し方や対処法を知っているはずです。また自分の子供に対しても「可愛いと思えない瞬間がある」とわかれば、子供に対して拒否反応している自分がすべて間違いではないということを知るでしょう。

対処法⑤子供を意識しすぎない

「子供が嫌い」と公言するとまわりから冷たい目で見られることがありますね。上手に子供の相手をしないと自分が悪者になり優しくない人間に見えるかもと意識しすぎて、かえって疲れてしまうこともあると思います。子供=敵などと特別意識しなくても、自然体でいて大丈夫。この世の中みなが子供好きということではありません。

対処法⑥心に余裕をもつ

子供を嫌いになるのは心に余裕がないからだ、というわけではありません。人それぞれ、仕事が忙しかったり何か悲しいことがあったり心に余裕がない日も普通にあります。そんな時に好き放題やり放題の子供と接してもイライラするのも当然。うるさい子供がいたらストレスですよね。

普通にしていても幸せに感じるくらい気持ちの余裕がある時や嬉しいことがあった時など、人は他人に優しくできますよね。子供に対しても優しくできると思います。そんな時に子供らしい可愛い一面を見れば、嫌いという気持ちもやわらぐかもしれません。

対処法⑦自分の子供を産む

産もうと思って産めるものではないと思いますが、子供嫌いな人でも子供がいる人はいます。男性より女性のほうが実際に子供を産むという立場から不安になることも多いでしょうが、「我が子は可愛い」という女性は多数います。

子育てしているとおのずと他の子供と接する機会も増えてストレスになるとも考えられますが、子供の素敵なところや可愛いところを目にする機会もあります。身近なママ友が上手に子供と接しているのを見ることが参考になり、真似しているうちに子供に対する苦手意識がなくなる場合もあります。

子供嫌いだけど子供を産んだ人たちの【体験談】

子供嫌いだけど子供を産んだという女性の体験談を見てみましょう。子育てを通して「好きになった」人も「嫌いなままだった」人もいます。子供嫌いの女性や子供嫌いの女性とおつきあいされている男性も、ぜひ参考にご覧ください。

好きになった女性の体験談

猫ママ

20代後半

毎日世話をしているうちに「うちの子が一番可愛い!」って普通に思えるようになりました。

主婦

30歳

子供が嫌いだったけど、産んでから好きになった。自分の子供だけじゃなく他の子と接することが多くなり、子供との関わり方がわかったのかも。

幼稚園ママ

40代

子供たちと接していると自然と笑うことが多くなり、楽しいなと思うようになった。特に男の子は育てにくいというくらい好き放題だけど、バカっぷりが可愛い。

子供の良いところをたくさん見ることができたのか、子育てを通して子供が好きになったという人たちの体験談です。もしかすると子育てする上で身近なサポートが整っているのかもしれませんね。育児に対して少しの余裕を感じます。

嫌いなままだった女性の体験談

3児のママ

30代後半

3人子供がいます。自分の子供はイラッとすることを言われても可愛くて仕方ありませんが、子供の友達やその他の子供は2歳くらいから可愛いと思えません。思い通りにならないと泣いたりわがままを言ったり公共の場でうるさかったりする子供は、見ていてイライラします。

主婦

30代前半

我が子だけは別。じっとこっちを見てくる子を見ると、「見るなよ!」と心の中で思っています。

主婦

30代前半

子供が嫌いなまま、子供を産んでしまいました。四六時中一緒にいることが苦痛で育児ノイローゼになりそうです。

子供を産んだ後も子供が嫌いだった女性の体験談です。我が子は別という人もいますが、まだまだ子育てが精神的な負担になっているように感じますね。子育て以外のところでストレスを発散してうまく乗り越えられれば良いのですが。ぜひ地域の育児相談なども利用してみるのも良いでしょう。

育児相談は誰にすればいい?メールやサイト、無料の電話窓口サービス

子供嫌いは産めば変わることも

子供に対する印象が、うるさい・汚い・気持ち悪い・煩わしいでは好きになれませんよね。しかし、自分の子供をきっかけに、子供の良いところを見る機会が増えて子供を好きになる人もいます。世間の目が冷たく意固地になってしまうこともあるでしょう。あまり悪い方に意識せず気持ちを楽にして、いろいろな子供に目を向けてみてくださいね。

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