宮城弁&かわいい宮城の方言一覧!【動画】で地元民の発言集も!語尾が特徴的?!

意外と聞いたことがない宮城の方言、宮城弁。あなたは何個知っていますか?こちらでは、よく使う宮城弁ランキングTOP10や、かわいい&面白い宮城弁をそれぞれランキング形式で紹介。また、宮城弁であの名曲をカバーした動画も!宮城の方言に詳しくみていきましょう。

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Contents
目次
  1. 宮城の方言、何個知ってる?
  2. 覚えておきたい宮城弁の例文TOP10!
  3. かわいい宮城弁ランキングTOP5
  4. 面白い宮城弁ランキングTOP5
  5. 宮城弁は語尾が特徴的?
  6. 宮城弁であの名曲を歌ってみた!
  7. 宮城弁は魅力がいっぱい

訛り強めの励ましの言葉です。
「なじょしても、ゆるぐねがったなや~」は、「どうしても、困難だったなぁ~」という意味であり、「難しかっただろう!だいじょうぶですよ!」と人を励ます場面で使用されます。

第8位 わらすごたづ、げんちにおがってけろ~

ちびっ子に向けた温かい励ましの言葉。
「子供たち、すくすく元気に大きくなってね」という意味で、わらすや、けろは聞いたことがある方も多いと思います。そして、「げんち」は元気が訛ったもの。「き」が「ち」になるのは宮城弁の特徴のひとつ。かわいいですね。

第7位 もづ、はやぐけ!

次は、怒ってる様な方言。
「餅を早く食べなさい」という意味です。
「もづ」と「はやぐ」は餅と早くが訛ったとして、「け」が「食べなさい」と、とっても短い言葉に変わった方言。これは、寒いので口を開きたくないから短くなるという、東北独特の方言スタイルの一つです。
東北の方言の短さをまとめて説明してくれている動画もあります。

ひろ

29歳

宮城の親せきが正月に来た時、「もづ、食ったか~?」言われて「(え?なんでモツ?)」って思ったよ。

第6位 ちおんたげ~ごだ

「気温、高いな~」という意味で使われます。「き」が「ち」になることで、こんな特徴的なやんわりしたかわいい訛りになるんだったら、暑くてイライラした気持ちも少しやすらぐかもしれません。

第5位 あづいからしゃっこいのあがいん

「暑いから冷たいの召し上がれ」という意味で、しゃっこいがひゃこいからの訛りで気付くかもしれませんが、あがいんが召し上がれという、先に挙げた「け」と比べると丁寧な時に使う方言です。

第4位 んでまずおみょうぬづ

かなり訛っています。これは初見ではかなり聞き取りにくいかもしれませんが、宮城滞在が長くなれば聞くこともあるのでは?
「それではまた明日」という意味です。
「んだ、んで」がそれという意味を指すので、そこを理解していれば「みょうぬづ」は明日が訛っただけですから、覚えやすいかもしれません。

第3位 ~して、ごめんなしてけらいん