妊婦の食事レシピ&メニュー紹介!妊娠中のオススメ献立11選!
【医師監修】妊娠中に何を食べるのかは大切なことです。様々な合併症(妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病など)を防止するために食事制限に厳しい病院も多いでしょう。妊婦にはどんな食生活が適しているのでしょうか。ここでは妊婦にオススメの食事レシピ&メニュー11選を紹介します。お医者さんの意見も交えながらご紹介します!
妊婦は食事に気をつけよう

体重制限のある妊婦に適した食事とは何?と毎日の献立に迷っている妊婦さん。おなかの赤ちゃんのことを考えてメニューには一層気を使う、という妊婦さんも多いでしょう。食事制限を厳しく行っている産院もありますね。妊婦さんにとって、それまでの食生活を見直す良い機会かもしれません。ここでは、なるべくバランスのいい妊婦向けの献立を一緒に考えていきましょう。
妊婦の食事にはバランスガイドをチェック
上記のバランスガイドでは、バランスの良い食事を取るための食材と量の割合が示されています。妊婦さんはこのバランスガイドを参考に、妊娠中期から後期にかけては非妊娠時よりも、プラス1食のメニューを心がけましょう。この記事では、バランスガイドに沿った、そして妊婦に禁止されている食材を使わない、毎日の献立にも活躍するおすすめのレシピ11選を紹介します。
食事で積極的に摂りたい、妊婦に必要な栄養素とは?

妊婦のバランスガイドはメニューの参考になりますが、それにそっていれば、いつもよりも多く食べてもいいというわけではありません。また妊婦さんが食べてはいけないと制限・禁止されている食べ物も多いですね。ここでは妊娠時にとりたいおなかの赤ちゃんや妊婦さん自身に必要な8つの栄養素を詳しく紹介します。
葉酸

葉酸は妊婦やおなかの赤ちゃんの発育に欠かせない、とても大切な栄養素です。貧血改善のほか、妊娠高血圧症候群の予防などさまざまな効果があります。妊娠中だけでなく、産後も葉酸をしっかり摂ることで子宮の回復や母乳の質をサポートします。葉酸が多い食材には、いちご、ほうれん草、納豆などがあります。
鉄分
鉄分は血液のもととして有名ですね。胎児が成長する時に、お母さんの血液も使われます。妊婦の鉄分が不足すると、怒りっぽくなったり、フラフラしたり、頭が痛くなるなどの症状がおこることも。また、低体重の赤ちゃんが産まれる危険性が高まるともいわれています。鉄分が豊富な食べ物はあさり、しじみ、大根、ごまなどになります。
必須脂肪酸
必須脂肪酸(DHAやEPA)も、赤ちゃんの成長に必要とされる栄養素です。この二つは、体内で作られないので、食事から摂ることが大切です。この栄養素は赤ちゃんの脳の神経の活動に影響します。また、血液をサラサラにする効果も。妊婦さんから赤ちゃんへ栄養が流れるのがスムーズになりますね。DHA・EPAが多い食材は、鮭、さば、さんまなどです。
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