安産祈願はいつ・何をする?計算方法は?おすすめの神社は?体験談あり

妊娠したら戌の日に安産祈願に行くという風習が昔からあることを知っていますか?もしかしたら妊娠して初めて耳にする行事かもしれません。本記事ではいつが戌の日なのか、安産祈願はいつ何をすることなのかをご説明し、実際に参拝に行かれたママ達の体験談もご紹介します。

目次

  1. 戌(いぬ)の日の安産祈願とはいつ何をするの?
  2. 戌の日はいつなのか計算方法を知りたい!
  3. 安産祈願で必要な腹帯とは?
  4. 安産祈願の初穂料の相場はどれくらい?
  5. 安産祈願に行った先輩ママ達の体験談
  6. 戌の日にはぜひ安産祈願へ!
youyn48さんの投稿
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計算方法を理解したとしても、自分で計算するのは自信が無いという妊婦さんも多いですよね。また、月経不順だったため予定日があいまいという方は、インターネット上の自動計算ツールを使って気軽に調べてみましょう。

安産祈願で必要な腹帯とは?

インターネットなどで安産祈願について調べ始めると「腹帯」の文字を目にします。安産祈願に腹帯が必要とされている理由は何なのでしょうか?そして、どのようなタイプや素材の腹帯があり、どこで買うことができるのか、人気の腹帯の相場などを下記でご紹介します。

なぜ腹帯が必要なの?

戌の日に用いる帯は「岩田帯」とも呼ばれることもあり、帯を巻く儀式を「帯祝い」とも呼びます。戌の日に腹帯を巻くという文化は、日本に古くから伝わる風習と言われています(※5)。

腹帯は、どんどん大きくなっていくお腹を支え、外部からの衝撃から赤ちゃんを守る役割があります。最近の腹帯は保湿効果や腰痛予防に加え、骨盤をサポートする機能が備わっているタイプもあり、妊婦さんの体に欠かせないアイテムの1つになっています。

腹帯の種類と素材について

それでは、多くの妊婦さんに使用されている腹帯の種類や素材についてご紹介します。

rio8135さんの投稿
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1.体型に応じて自由に巻ける「さらし布タイプ」

腹帯の中で、一番オーソドックスなタイプと言えます。お腹が大きくなっていく妊婦さんの体型に合わせて調整が可能です。初めのうちは巻き方にコツがいりますが、出産後には小さく切り取りガーゼとしても活用できるので大変便利です。

2. 着脱が楽でデザイン豊富な「腹巻きタイプ」

筒状になっているためすっぽりとお腹を包み込んでくれます。ズレてしまっても気軽に直せて、お手洗いに行く際も楽な点が妊婦さんに人気です。パイル生地や綿100%と素材も柔らかい物が多く、デザインも豊富なのでオシャレなママ達におすすめです。

3. 腹巻きに加えお尻もすっきりサポートする「ガードルタイプ」

お腹に加えお尻もきれいにみせてくれるガードルタイプは、足を通して着用するので腹帯の中では一番ズレにくく自然に過ごすことができます。最近は下着(ショーツ)と一体型している商品もあり、お腹の締め付けが少ないのが魅力的です。

pakari76さんの投稿
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4. お腹の下から支え体の負担を軽減できる「サポートベルトタイプ」

腹帯の中で気軽に使用できるサポートベルトタイプは着脱がワンタッチでありながらしっかりお腹の下から支えてくれます。また、「腰痛が気になる」「出産前と出産後どちらにも対応している」という腹帯の購入を考えている妊婦さんにおすすめです。長い期間活躍してくれるのでお得感もありますよ。

いつ腹帯を買った?

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