安産祈願はいつ・何をする?計算方法は?おすすめの神社は?体験談あり

妊娠したら戌の日に安産祈願に行くという風習が昔からあることを知っていますか?もしかしたら妊娠して初めて耳にする行事かもしれません。本記事ではいつが戌の日なのか、安産祈願はいつ何をすることなのかをご説明し、実際に参拝に行かれたママ達の体験談もご紹介します。

目次

  1. 戌(いぬ)の日の安産祈願とはいつ何をするの?
  2. 戌の日はいつなのか計算方法を知りたい!
  3. 安産祈願で必要な腹帯とは?
  4. 安産祈願の初穂料の相場はどれくらい?
  5. 安産祈願に行った先輩ママ達の体験談
  6. 戌の日にはぜひ安産祈願へ!

上記のように安定期に入り妊娠の報告をした後、親族や友人からお祝いのプレゼントとして頂くこともあれば、家系によっては妊婦さんのお母さんから受け継いださらしを着用するという方もいます。

新しく購入したいという方はベビー専門店や通販で入手できるので、自分のお腹に合った腹帯を選び戌の日の参拝までに準備しましょう。

おすすめの腹帯と相場のお値段は?

気温が温かい春~夏には通気性の良いガーゼ素材のさらし布や、すっきり履くだけのガードルタイプがおすすめです。気温が低い秋~冬にかけてはパイル素材、厚手の生地の物を選び重ねて着用できる「腹巻きタイプ」や、しっかり保温してくれる「サポートベルトタイプ」がおすすめです。

およその価格相場は下記の通りです。

●さらし布は1000円前後
●腹巻きタイプは3000~4000円
●ガードルタイプは2000~3000円
●サポートベルトタイプは3000~4000円

神社によっては安産祈願後に腹帯がもらえるって本当?

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神社によっては、腹帯を安産祈願後にもらえたりその場で購入できたりします。事前に、参拝を予定している神社の公式ホームページや電話での確認をおすすめします。また、近所の小さい神社での参拝を予定している場合、腹帯を売っていないこともあるのであわせて確認する方が良いでしょう。

安産祈願の初穂料の相場はどれくらい?

安産祈願をする際に神社に支払う料金を「初穂料(はつほりょう)」と言います。戌の日のお参りには、忘れずに初穂料を用意して行きましょう。気になる初穂料の相場の金額や、地域や神社によって金額は変わるのかなど次の項目で見てみましょう。

初穂料の金額の相場は神社によって異なる?

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初穂料の金額は神社共通ではなく、それぞれの神社で料金を設定しています。気持ちを込めて初穂料をお渡しすることが大切であり、相場として3000~10000円が多いですが相場下限の3000円でも問題はありません。

金額に応じてお守りや絵馬、戌の置物、母子手帳ケースなどがもらえる神社もありますが、あくまでお気持ち代ですので初穂料の金額は家族で話し合って決めると良いでしょう。

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初穂料を納める際の封筒は紅白の蝶結びの水引きがついたのし袋を使い、上段には「御初穂料」「御神前」などと記入します(※6)。下段は姓のみか夫婦連名とし、ボールペンではなく筆ペンで書くのが望ましいですね。

のし袋の中に入れる中袋や中包みがある場合、中袋の表には包んだお金の金額を書き、裏面には住所と祈祷(きとう)を受ける両親の名前を連名か姓のみで記入します。お札はできれば新札を用意しておきましょう。

おすすめの神社をご紹介!

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東京都区内で安産祈願の神社として人気なのは「東京水天宮」です。妊婦さんからの知名度も高く、赤ちゃんの安産はもちろん水難除けの神社としてもあがめられています。

特に戌の日の大安は多くの妊婦さんがお祝いの参拝に訪れる事でも有名です。東京水天宮では戌の日にしか購入できない赤色の福絵馬があり、ママ達にたいへん人気があります。

安産祈願に行った先輩ママ達の体験談

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