妊娠超初期の腹痛はいつまで続く?原因は?要注意なお腹の痛みの症状も!
【医師監修】妊娠超初期に腹痛に悩む妊婦さんは少なくありません。妊娠超初期という不安定な時期に腹痛まで起きては、不安が募るばかりです。改めて妊娠超初期の腹痛の期間、原因、病院に行くべき要注意な痛みなどについてドクターの助言を交えて説明します。参考にしてください。
妊娠超初期の危険な下痢
妊娠超初期の危険な下痢とは、いつまでも下痢を繰り返す場合で脱水や栄養不足になりやすく、胎児の発育にも影響を及ぼす可能性があります。痛みに下痢の症状がある場合は病院で診てもらってください。
下痢を繰り返しているからといって自己判断で下痢止めを使用するのは避けましょう。妊娠が疑われる場合は、速やかに病院を受診し、医師に処方してもらった下痢止めを使用するようにしましょう。
(下痢については以下の記事も参考にしてください)
妊娠超初期の危険な出血
妊娠超初期の危険な出血があった場合、切迫流産や異所性妊娠の可能性があります。出血といっても、生理2日目のような鮮血や、おりものに血が混ざっている程度のものなど症状はさまざまです。しかし、妊娠超初期は妊娠期で最も流産の確率が高い時期です。少しの出血でも一度病院に電話で確認をし、必要であれば受診してください。
リエ先生
産婦人科医
妊娠超初期に危険な下腹部痛は流産です。この時期の流産は染色体異常が大半を占めますが、感染症が原因となることもあります。発熱、出血があったり、眠れないほど痛みが強い場合には受診しましょう。
妊娠超初期の腹痛…まずは体を休めて

妊娠超初期に起こる下腹部痛は、妊娠の兆候か生理前の症状かを見分けることは非常に難しいです。また、危険な痛みなのか、よくある痛みなのかも見分けるのが難しいでしょう。
安静にしていれば治まるお腹の痛みであれば、問題ない場合がほとんどです。腹痛が続くと「この痛みはいつまで続くのだろう」「痛いのは何が原因?」と不安になる人もいるでしょう。ここで紹介した腹痛が起こる原因や要注意な腹痛との見分け方を参考にしてください。気になる症状がある場合は病院で診てもらいましょう。
妊娠超初期はママにとっても赤ちゃんにとっても大切な時期です。「お腹が痛い」と感じたら無理をせずに、まずは身体を休めるようにしましょう。
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