妊婦はほうじ茶に要注意?抹茶・麦茶は?カフェイン量・妊娠中の影響を調査!
【医師監修】妊婦は飲み物にも注意が必要です。特にカフェインはお腹の赤ちゃんに影響するのではと心配になります。ほうじ茶や抹茶、麦茶などのカフェイン含有量はどれほどでしょうか、ドクターの助言を交えて説明します。おすすめのほうじ茶5選も紹介、参考にしてください。
楽天レビュー
★★★★★
妊婦だったので購入。発送も早くてとても良かったです。味も普通のお茶と変わらず飲みやすくてまたリピートしたいです。
内容量 | 30g(1.5g×20袋) |
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保存方法 | 高温、直射日光を避け常温で保存 |
4.ピジョン ベビーほうじ茶 (ペットボトル) 500ml
国産の農薬不使用茶葉を使用している、ペットボトルタイプのほうじ茶です。着色料や保存料、香料も無添加で、一般的なほうじ茶と比較してカフェイン量も少なめなので、妊婦さんや授乳中のママ、赤ちゃんも安心して飲むことができます。
楽天レビュー
★★★★★
お店ではなかなか売っていないので、今回ネットで購入しました。上の二人の子もそうですが、ジュースとかイオン飲料はあまり飲ませたくないので、ほうじ茶を選んで飲ませています。1歳の男の子に飲ませていますが、飲みやすいのか一日一本くらい飲んでいます。ほうじ茶は歯にも良いようなので、これからも続けて飲ませようと思います。
内容量 | 500ml |
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保存方法 | 高温、直射日光を避け常温で保存 |
5.やさしいデカフェ ほうじ茶
カフェイン量を0.00gまで減らしているティーバッグタイプのほうじ茶です。渋みが少なく、まろやかな味わいとなっています。
楽天レビュー
★★★★☆
妊婦になり、カフェインが気になったために購入。クセがなく飲みやすいのですが、ほうじ茶感はあまり感じず。でも、妊娠中はなるべくこれを飲もうと思っています。
内容量 | 約18g(1.2g×15袋) |
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保存方法 | 高温、直射日光を避け常温で保存 |
妊娠中にカフェインを控えるべき理由は?

妊婦が妊娠中にカフェインを摂取したとしても、すぐに赤ちゃんに影響が出るというわけではありません。しかし、妊婦がカフェインを妊娠中に継続して多量に摂取すると、お腹の中の赤ちゃんが低体重になってしまうといった悪い影響を及ぼす可能性があります。また、カフェインの多量摂取は、自然流産の可能性を高めるとも言われているのです(※3)。
また、カフェインは血流を悪くしてしまいます。妊娠初期は胎盤を形成するためにたくさんの血液が必要となる時期です。その時期に血流が悪くなると胎盤の形成にも影響してしまいますので、できるだけ妊婦はカフェイン摂取を控えたほうが良いと言えるでしょう。
さらに、カフェインには鉄分の吸収を妨げる作用もあるので、貧血の妊婦の場合はカフェイン摂取はなるべく控えるのが望ましいでしょう。ただ、カフェインには疲労回復やリラックス効果もあります。体と相談しながら、うまく活用すると良い成分と言えます。
増田陽子
内科医
貧血気味でふらつく方は、カフェインを取ると余計ふらつきが酷(ひど)くなる場合がありますので、気をつけてください。
(妊娠中のカフェイン摂取については以下の記事も参考にしてみてください)
妊娠中でも正確な知識があればほうじ茶を飲んで大丈夫!

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