水遊び用おもちゃ人気20選!プールやお風呂におすすめ!手作りアイデア集も紹介!

じょうろや浮き輪、水面を泳ぐアニマルおもちゃや船など、水遊びならではのおもちゃはたくさん存在します。今回は、プールやお風呂におすすめの水遊び用おもちゃの人気20選をご紹介します。また、手作りおもちゃのアイデア集も必見です!

目次

  1. 水遊びによる子供の発達への影響は?
  2. 水遊び用おもちゃ人気20選!水鉄砲など!
  3. 水遊び用の手作りおもちゃのアイデア集
  4. 水遊び用おもちゃのレビュー評価ランキングも見てみよう!
  5. プールやお風呂は水遊び用おもちゃで楽しもう!

水遊びによる子供の発達への影響は?

遊び盛りの子供は、夏の海やプールだけでなく、毎日のお風呂や水たまりでも元気いっぱいに水遊びをしてしまいます。水遊びのおもちゃもボールから始まり、スコップやバケツといった道具的なおもちゃになり、おもちゃ自ら泳ぐものや水鉄砲、ユニークな形の浮き輪など、どんどんグレードアップしていく子供の姿は、見ていてうれしいものです。

では、水遊びは楽しいものですが、子供の発達にはどのような影響をもたらすのでしょうか。

(赤ちゃんの入浴については以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃんは入浴剤入りのお風呂はダメ?いつからOKなの?注意点は?

五感を鍛える

水遊びは、普段過ごしている地上にはない不思議な感覚を味わう環境下で楽しむものです。遊びながら、水の冷たさや叩けばバシャバシャと音が鳴ること、おもちゃが水面にプカプカ浮いているものもあれば、重いものは沈むこと、鼻に水が入れば痛いことなど、水辺だからこその五感を遊びながら学んでいきます。

バランス感覚を養う

浮力があるとバランスが取りづらいため、プールやお風呂など水の中で遊ぶことで自然にバランス感覚が養われていきます。また、水の中でバランスを取ろうとすると全身の筋肉を使うので、丈夫な体作りにも繋がります。

想像力を鍛える

2~3歳になると学習意欲が生まれ、遊び方も工夫できるようになります。海での水遊びにおいては、スコップや熊手のように砂浜で遊ぶためのおもちゃを海での水遊びにも活用してみるなどがその一例です。本来陸で使う道具を水辺で使ったり、それを使うことで水がどのように動くのか、水遊びを通して自然に学んでいくのです。

夏を乗り切る免疫力と体力づくり

夏の海やプールは涼しいですよね。この感覚は、夏バテ防止に繋がる大事な健康管理のひとつです。また、学校に通っていれば夏の体育はプールの授業となります。授業の最後には自由時間があったり、流れるプールや沈んだ輪っかを拾って遊びながら、夏の暑さを乗り切る体力や免疫力を向上させるのです。

水への恐怖心をなくす

水の冷たさや浮遊感といった地上とは違う感覚に恐怖を覚える子供は多いです。しかし、水遊びを通して水に慣れさせることで、水は怖いものではない、楽しむことができるという自信に繋がります。

また、幼稚園や小学生の頃、プールに顔をつけられない子が~3人はいませんでしたか?日常生活において、洗顔やシャンプー時など顔に水がかかることが必ずあります。また、水面に顔をつけることができれば、万が一おぼれてしまった場合でも比較的パニックになりにくいという効果もあります。

(プール開始時期については以下の記事も参考にしてみてください)

赤ちゃんのプールはいつから?注意点は?感染症の危険も?体験談あり

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