イヤイヤ期の女の子の行動の特徴は?男の子とは違う『しつけ』のコツを紹介!

今回は、イヤイヤ期の女の子の行動の特徴をはじめ、わがままになる理由、男の子とは違うイヤイヤ期の女の子への『しつけ』のコツを紹介します。また、しつけの際にしてはいけない親のNG行為や、イヤイヤ期を乗り越えた先輩ママの【体験談】もチェックしてみましょう。

目次

  1. イヤイヤ期の女の子の行動の特徴とは?
  2. イヤイヤ期に女の子がわがままになるのはなぜ?
  3. イヤイヤ期の女の子の『しつけ』のコツは?
  4. イヤイヤ期の女の子にしてはいけない親のNG行為は?
  5. イヤイヤ期をどう乗り切った?【先輩ママの体験談】
  6. イヤイヤ期は子どもの成長のために起こるもの

リフレッシュタイムを作る

子育ては24時間なのでママがずっと頑張っていると潰れてしまいます。ときには1人で出かける時間を貰ったり、のんびりお茶を飲んだりして、リフレッシュタイムを作るようにしましょう。

「子育てに家事にやることが多くてなかなか時間が取れない」というママもいると思いますが、疲れたときは無理にでも休むことが大切です。家事がおろそかになったとしても、ママが笑顔で元気なほうが子供にとっては幸せなことだと覚えておきましょう。

(イヤイヤ期の対処法については以下の記事も参考にしてみてください)

2歳のイヤイヤ期の対処法10選!絶妙な叱り方や逆効果な対応も…!

イヤイヤ期の女の子にしてはいけない親のNG行為は?

ここではイヤイヤ期の女の子にしてはいけない親のNG行為について紹介します。子供のわがままが続くと厳しいしつけをしたくなりますよね。この時期はぐっとこらえる忍耐力が必要ですよ。

頭ごなしに叱る

イヤイヤ期の女の子に頭ごなしに叱っても、相手は理解してくれません。むしろ、恐怖心や反感を植え付けて逆効果になります。子供のわがままが続くとママもイライラしてしまうこともあるでしょう。しかし、強い言葉をかけても逆効果だと覚えておきましょう。

具体的には「もう知らない」「勝手にしなさい」と突き放すのではなく「何が嫌なの?」「どうすればいいのかな?」と子供とコミュニケーションを取るようにしましょう。たくさん子供と会話をすることで、親子の絆も深まりますよ。

叩く

「女の子であっても子供には言い聞かせても分からないから叩く」と思ってしまうママもいるかもしれません。たとえ言葉が分からない子供でも、叩くしつけはNGです。叩くしつけをすることで、子供自身も外で他の子に手を出して主張を通すようになります。子供の成長のためにも、言い聞かせてしつけをしましょう。

怒り続ける

子供に長々と説教をしても理解してもらえません。しつけをするときは手短に何がどうしてダメなのかを説明するようにしましょう。子供は一度言い聞かせても理解しないものです。ダメなことをするたびに「ダメだよ」と教えてあげましょう。

子供に説明するときのコツは、相手の目を見て話すことです。子供の目を見てゆっくり端的に説明することで、相手も理解してくれますよ。

(イヤイヤ期の対処法については以下の記事も参考にしてみてください)

「魔の2歳児」とは?パターン別イヤイヤ期の対処法と育児のコツは?

イヤイヤ期をどう乗り切った?【先輩ママの体験談】

ここでは女の子イヤイヤ期をどう乗り切ったか、先輩ママの体験談を紹介します。

女性

30代

女の子は男の子と違って本当にませていて、魔のイヤイヤ期の育児は大変でした。正面からぶつかり合っても解決しないときは、適度に受け流すようにしていました。毎日のことなのでときには手を抜くことも大切だと思います。

先輩ママ

20代

イヤイヤ期になると急に子供の自己主張が増えてびっくりしました。それまでは穏やかな女の子だったので、これまでとの違いに戸惑ったり、これが魔のイヤイヤ期かと成長を実感したりしていました。事前にイヤイヤ期になるとどうなるか知っていれば良かったです。

女性

30代

魔のイヤイヤ期の育児やしつけは本当に大変でしたが、過ぎてしまえばいい思い出です。当時はそんなこと思えないぐらい育児が嫌になることもありましたが、全力で頑張ったからこそいい思い出になったのだと思っています。

新米ママ

20代

「魔のイヤイヤ期は大変だよ」「子供が悪魔に見えるよ」と周りのママ友から聞いて、事前に自分なりに心の準備をしておきました。ついカッとなってしまう性格なので、事前に調べた情報をもとに、ひたすら冷静になることを言い聞かせていたおかげで、なんとか乗り越えられました。

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