スタバ「リザーブ店舗」とは?普通の店との違いや限定メニュー・口コミも紹介!

スタバのリザーブ店舗のこだわりや、普通の店舗との違いを紹介します。リザーブ店舗限定のおすすめメニューのほか、リザーブ店舗の限定グッズも紹介しますので、リザーブ店舗に行く機会がある人はぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

  1. スタバの「リザーブ店舗」とは?
  2. スタバのリザーブ店舗と普通の店舗の違い
  3. スタバのリザーブ店舗のコーヒー豆の種類とこだわり
  4. スタバのリザーブ店舗のおすすめ限定メニュー5選
  5. スタバのリザーブ店舗の限定グッズ!
  6. スタバのリザーブ店舗*全14店紹介
  7. スタバのリザーブ店舗に行こう!

スタバの「リザーブ店舗」とは?

最近、スタバファンの中では「リザーブ」という単語が行き交っています。とはいえまだまだ認知度が低いので、リザーブ店舗がどんなサービスを行っているのか知らない人も多いでしょう。

個性豊かで質が高く、非常に少量しか手に入らないコーヒー豆を「スターバックス リザーブ®」として、世界でも限定された店舗でお届けしています。お取扱いの店舗では、このコーヒー豆を販売するとともに店舗でも味わうことができ、ご注文ごとに挽いて選りすぐりの器具で一杯ずつ抽出いたします。

HPにも記載されているように、高価なだけのコーヒーではなく、個性豊かで珍しいコーヒー豆が飲めるのが、リザーブ店舗の強みです。

(スタバのコーヒーについては以下の記事も参考にしてみてください)

スタバのコーヒー豆「カフェベロナ」の美味しい飲み方は?香りや特徴を解説!口コミ多数!

スタバのリザーブ店舗と普通の店舗の違い

珍しいコーヒーを飲めるだけなら、そこまで魅力を感じない……という人もいるでしょう。普通のスタバとリザーブ店舗は、どのような違いがあるのでしょうか? 以下からリザーブ店舗と普通の店舗との違いを紹介します。

(スタバのアメリカーノとドリップコーヒーの違いについては以下の記事も参考にしてみてください)

スタバのアメリカーノとドリップコーヒーの違い!おすすめカスタムやカロリーも!

マシン

出典: https://www.starbucks.co.jp/beverage/reserve/1111111111111/

「クローバー」と呼ばれるマシンは、リザーブ店舗だけに設置されています。普通はペーパーフィルターでコーヒーを抽出することが多いのですが、クローバーは70ミクロンと目がかなり細かい金属フィルターを使用しています。

ペーパーフィルターを使うとコーヒーに含まれる油分を紙が吸収しすっきりしたコーヒーになりますが、金属フィルターを使うとコーヒーの油分も一緒に抽出されるので豆の味をダイレクトが出るのです。好みが別れるポイントではありますが、コーヒーをとことん味わいたいコーヒー好きにはかなり好評ですよ。

スターバックスリザーブバー

通常のスターバックスとリザーブ店舗では提供しているコーヒーの種類が違いますね。さらに「スターバックスリザーブバー」に指定されているのはリザーブ店舗の中でもさらにお酒を提供している限られた店舗のみです。

全国に14店舗しかないので、ここで珍しいコーヒーと美味しいお酒を味わおうとたくさんの人が訪れます。リザーブ店舗限定のお酒を使った、特別なドリンクのファンも多いですよ。スタバの店内は爽やかな雰囲気にデザインされていることが多いですが、バーの時間になると普段と違ってシックな雰囲気に変身するので、仕事帰りにゆっくりお酒を楽しみたい大人に好評です。

店員さんがブラックエプロン

リザーブ店舗の店員は、全員黒いエプロンを付けています。黒いエプロンを付けている「ブラックエプロン」の店員は、コーヒーの専門家なのです。

ブラックエプロンになるためには、店舗で「コーヒーマスター」の試験を受け、その後一年に一回しか開催されない社内試験に合格する必要があります。社内試験はコーヒー豆の知識から抽出技術の知識まで幅広く求められ、合格率が11%とかなり難関です。

より豊富な知識を持つブラックエプロンの店員からは、コーヒーの専門的な知識やおすすめの飲み物を紹介してもらうことができますよ。

スタバのリザーブ店舗のコーヒー豆の種類とこだわり

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