プラバンのきれいな着色方法9選!色鉛筆・ポスカなどおすすめ商品も

大人気のプラ板(プラバン)、油性ペン・ポスカ・色鉛筆・パステル・絵具など着色の材料や方法によって仕上がりが様々な所が人気となっています。そんなプラバンをより美しく着色するコツや作り方、更に色鉛筆やポスカを綺麗に塗れるおすすめ商品もご紹介します。

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Contents
目次
  1. 子供から大人まで夢中になる人気のプラ板(プラバン)
  2. 昔ながらの油性ペン
  3. 鮮やかで立体感のある仕上がりのポスカ
  4. 繊細な表現が可能な色鉛筆
  5. 絵本のようなふんわり優しい表情のパステル
  6. 色彩が鮮やかなアクリルの絵の具
  7. プラ板(プラバン)のきれいな着色方法9選!
  8. おすすめ商品、色鉛筆の着色に対応のプラバン!
  9. プラ板(プラバン)は遊び心のある大人の趣味

透明のラメ入りマニキュアはプラ板(プラバン)の作り方の中で様々な応用が効くのでおすすめの着色の1つです。まず、マニキュアで着色した上にラメ入りマニキュアを重ねると、プラバンに輝きが出て個性的な作品に仕上がります。またラメ入りはアイデア次第でデザインの幅が一気に広がります。

ポスカや色鉛筆など、他の着色材ともコラボ可能な透明のラメ入りマニキュア

表面に油性ペンでデザインを描いて、裏面に様々な種類の具材で着色を施す場合に応用する裏塗り方ですが、表面のクリアなプラ板(プラバン)の上に透明ラメ入りマニキュアを塗ります。乾いてから焼くと、プラバンは約3分の1サイズに縮むのでラメの部分も凝縮されます。ラメがギッシリと詰まってゴージャス感のある仕上がりになります。

9. 色鉛筆やポスカをキレイに着色するコツは「丁寧さと重ね塗り」

出典:https://www.creema.jp/item/3426061/detail

全ての着色材料に於いて言える事ですが、プラ板(プラバン)に塗り残しがあると、出来上がりのクオリティが下がります。また色ムラも作品のクオリティを下げる原因となります。きれに着色するコツは「丁寧さと重ね塗り」にあります。ほんの少しの手間が作品の仕上がりに影響するので、手間をおしまず着色を行うのが趣味のクオリティを高めるコツになります。

おすすめ商品、色鉛筆の着色に対応のプラバン!

色鉛筆やパステルは裏面を紙やすりで削って薄くキズをつけて、そこに色を擦り込んでいくというのが通常の作り方ですが時間も手間もかかります。そこでおすすめ商品、色鉛筆やパステルでも着色可能なプラ板(プラバン)もあります。プラ板(プラバン)を選ぶ時は、どんな着色材料で作るのか、それに対応できるプラ板(プラバン)を選ぶと手間も時間も省けて趣味がますます楽しくなりますね。

オーブントースターで作れるプラバン

工作用プラバン「キュコット」という、イラストを描いてオーブントースターに入れるだけで作れる手軽なプラバンもあります。

まずはプラバンにイラストを描いておきます。

イラストが描けたら好みの大きさに切り、キーホルダーのチェーンが通せる穴をパンチなどで先に開けておきます。