野菜やフルーツで染物『草木染め』*簡単なやり方を全10種の材料で紹介!

草木染めは「野菜・フルーツで簡単にできる」と若い女性に人気です。染物のためわざわざに野菜・フルーツを購入する必要はなく「玉ねぎの皮」「ミカンの皮」など、食べない部分を活用できるのも嬉しいポイント。草木染めの材料はもちろん「染め方」「模様の作り方」など紹介していくので、染物に興味がある方は参考にして下さいね。

目次

  1. 野菜・フルーツで草木染めに挑戦!
  2. 野菜・フルーツを使った草木染めのメリットは?
  3. 野菜・フルーツを使った草木染めの基本のやり方
  4. 草木染めで使いやすい野菜・フルーツ10選
  5. 染物にぴったりの布は?
  6. 草木染めでかわいい模様を作りたい!
  7. 野菜・フルーツで草木染めにチャレンジ!

溶かした蝋で生地に模様を描きましょう。蝋が溶けない程度に暖めた染液で染めると蝋の部分が染まらず、模様として残ります。絞り染めでは出せないイラストや文字を描くことができる染め方です。

モダン柄の染物【板絞り染め】

生地を折り、クランプを使って板で挟んで染めます。板の部分が染まらず、模様として残すことができるのが「板絞り染め」です。

折り方やはさむ板の形次第でも模様が変わりますので、いろいろと試行錯誤してみるのも面白いです。板絞り染めを極めると、趣味で染めているとは思えない職人技のような綺麗な模様が出せるようになります

染物の極致!【曼荼羅染め】

これまでに紹介した技法を組み合わせる事で、まるで芸術作品のような曼荼羅模様を染める事ができます。

ここまでくるともはや趣味の領域を超えています。染め方は生地を4~5回ほど折り、さらに斜めに蛇腹を折ったり縫い絞ること等を組み合わせることで、このような複雑な模様を作る事ができます。

野菜・フルーツで草木染めにチャレンジ!

染物は、趣味として難しく感じる人もいるでしょう。ご紹介した野菜や果物以外の種類でもぜひ試してみましょう。まずは野菜や果物を食べた時に捨てる皮や、コーヒーなどの出し殻で良いでしょう。シンプルな柄でも野菜や果物から出た色が生きた作品に、オリジナリティが出て愛着がわく一品になるでしょう。

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