野菜やフルーツで染物『草木染め』*簡単なやり方を全10種の材料で紹介!

草木染めは「野菜・フルーツで簡単にできる」と若い女性に人気です。染物のためわざわざに野菜・フルーツを購入する必要はなく「玉ねぎの皮」「ミカンの皮」など、食べない部分を活用できるのも嬉しいポイント。草木染めの材料はもちろん「染め方」「模様の作り方」など紹介していくので、染物に興味がある方は参考にして下さいね。

目次

  1. 野菜・フルーツで草木染めに挑戦!
  2. 野菜・フルーツを使った草木染めのメリットは?
  3. 野菜・フルーツを使った草木染めの基本のやり方
  4. 草木染めで使いやすい野菜・フルーツ10選
  5. 染物にぴったりの布は?
  6. 草木染めでかわいい模様を作りたい!
  7. 野菜・フルーツで草木染めにチャレンジ!

生成りの生地でなくても、自然素材のウールや絹などの材料であれば基本的に染物に向いています。ただし、生成りの素材と違うのは、漂白された生地には糊がついている場合があります。一度洗濯をして糊を落としてからでないと染まりにくい場合があります。

着古しのTシャツ等を染物でリメイク!

着なくなったシャツや汗染みのある綿のTシャツを使えば、簡単に染め物を楽しむ事ができます。染める事によって汗染みのある白Tシャツもリメイクできますし、着古した生地は染まりやすいです。新しい生地を使う前に着古しで染め方を練習するのも良いでしょう。

(Tシャツのリメイクについては以下の記事も参考にしてみてください)

Tシャツリメイク・DIYアイデア105選!やり方【動画】付き!作品集も!

草木染めでかわいい模様を作りたい!

草木染めは、絞り方によってかわいい模様を作りだす事ができます。ちょっとした工夫で染まり方が違ってくるのも草木染めの醍醐味です。

出典:https://www.pinterest.jp/pin/700028335825521530/

染め物は生地を染めるだけでも十分楽しめますが、絞りや、折り目を生地に施すことによって、いろいろな種類の模様がうまれます。ここでは基本の模様のつけ方から少し複雑な模様の出し方までご紹介しますので、参考にしてみてください。

染物の基本「豆絞り染め」

豆絞り染めは学校の授業でやった事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

生地の一部を糸で縫って締めるというのが一般的なやり方で、生地の一部をつまんで輪ゴムで縛るだけでもできます。安く買ってきたTシャツや着古した服を染めるだけでもオリジナリティのあるリメイクができます。

簡単だけど奥が深い染物【むらくも】

生地をくしゃくしゃに丸めて染液に浸す染め方が「むらくも染め」です。とても簡単におしゃれ度の高い模様ができてランダムに染まるので、毎回違った模様が出ます。初心者にオススメの模様の染め方です。

染物初心者向け【じゃばら】

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