妊娠検査薬の陽性判定が薄い?【画像あり】蒸発線が出る理由と対処法
【医師監修】妊娠検査薬の陽性判定が薄い場合があります。この場合は正しい妊娠検査薬使い方をしたなら妊娠している可能性があります。しかし使い方によっては蒸発線と呼ばれる陽性判定に似た薄い線が現れることがあります。線が蒸発線なら妊娠していません。蒸発線について詳しく紹介します。
蒸発線が出ないようにするには?

女性(妊活中)
35歳
初めて陽性が出たとき、いつも真っ白の検査薬しか目にしてなかったので、驚きすぎて説明書を読みました(笑)陽性が出るときはこんなにクッキリ出るものなんだなと驚きました。いざ、陽性になると嬉しいという気持ちより驚きが勝るんだなと思いました。
蒸発線が出るのを防ぐ方法は明らかにされていません。検査から10分以上経過後に結果を見ると、蒸発線が確認できることが多いようです。蒸発線に意味はないため、確認する必要はありません。妊娠してないという陰性判定を疑ってしまい、不安が続く原因となってしまいます。検査の終った妊娠検査薬はすぐに廃棄してしまったほうがよいかもしれません。
蒸発線が出やすい妊娠検査薬がある?

蒸発線が出やすい妊娠検査薬があるというウワサもあります。しかし、正しい使い方をすれば、チェックワンもクリアブルーや他の妊娠検査薬も確実性の高いものです。特にどのメーカーの商品で蒸発線が出やすいということはないでしょう。
強いて言うならば、チェックワンなど色が赤系の検査薬のものが、グレーっぽい蒸発線と薄い陽性判定との区別がつきやすいかもしれません。しかし、個人の感じ方によるとしか言えない程度の差でしょう。
妊娠検査薬の正しい使い方を守る
蒸発線に限らず、妊娠検査薬は正しい使い方を守らずに使うことは避けましょう。結果が信用できずにモヤモヤと悩んだり、何度も検査を繰り返したりしてしまう原因になります。それぞれの妊娠検査薬の説明書をよく読んでから、焦らずに検査を行うようにしましょう。
購入してすぐに使いたいという場合は、事前にホームページなどで使い方を確認することもできますよ。チェックワンやクリアブルーなど、購入予定の商品名で検索すればすぐに見つかるでしょう。
(妊娠検査薬の種類については以下の記事も参考にしてみてください)
妊娠検査薬の正しい検査方法と結果の見方

妊娠検査薬でより確実な結果を知るために、正しい検査方法と結果の見方について紹介します。主にクリアブルーとチェックワンの使い方をもとに、重要なポイントを紹介します。
妊娠検査薬が使える時期

妊娠検査薬が使えるのは、生理予定日を過ぎてさらに1週間たってからです。これは、着床からおよそ3週間たった頃です。その頃になると、尿と共に出てくるhCGの量が増えて、妊娠検査薬で検出できる濃度に達するため検査が可能になります。
そのため、生理周期が不安定な場合や次の生理予定日の1週間後の時期は不明な場合は、性交など妊娠の可能性があった日から3週間たった日を目安にしましょう。
妊娠検査薬が使える時期を守らずに、早い時期に検査を行うと、妊娠しているにもかかわらず妊娠してないという陰性判定が出ることがあります。生理予定日より前から使える妊娠検査薬もありますが、店頭では入手しにくく、また結果の確実性も高くないため注意が必要です。
カズヤ先生
産婦人科医
しかし、月経周期が不順である場合や排卵予定日が遅れていたりすると、遅れて妊娠陽性反応が出ることもあります。 自分で判断しかねる時は、早めに産婦人科を受診する様にしましょう。
(早期妊娠検査薬については以下の記事も参考にしてみてください)
妊娠検査薬の検査方法
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