可愛いヘアターバン&ヘアバンドを手作り*作り方を【動画】で!作品集も!

つけるだけでおしゃれになれるヘアターバンやヘアバンド。今回はヘアターバンとヘアバンドの作り方を幅広・クロス・リボンなどタイプ別に作り方について動画も交えてご紹介します。編んで作る方法や両面テープを使った簡単な作り方もありますよ。あわせて作品集もご紹介します。

Contents
目次
  1. ヘアターバンとヘアバンドについてとその作り方
  2. ヘアターバンとヘアバンドの作り方は簡単
  3. ヘアバンドの作り方【幅広タイプ】
  4. ヘアターバンの作り方【クロスターバンタイプ】
  5. ヘアバンドの作り方【リボンタイプ】
  6. ヘアバンドの作り方【編み物タイプ】
  7. ヘアバンドの作り方【両面テープを使ったタイプ】
  8. 番外編・タオルヘアバンドの作り方
  9. ヘアバンド・ヘアターバン作品集
  10. ヘアバンドとヘアターバンの作り方を覚えてみよう!

ヘアターバンとヘアバンドについてとその作り方

ショートヘアの方もロングヘアの方もいまいち髪の毛がまとまらない…そんな日もありますよね。特に梅雨時期は髪の毛のうねりや乱れが気になるもの、そんな時におススメしたいのがヘアターバンとヘアバンドです。シンプルにつけるだけで髪型をカバーしつつ、簡単におしゃれな雰囲気になれますよ。

ヘアバンドってどんなもの?

髪が乱れるのを防いだり顔にかからないようにまとめたりするために使われている、頭につける装飾品のことです。それだけでもお役立ちアイテムですが、ヘアアレンジのために使われることもあります。その素材はシンプルに布を使ったものから古着やタオルなどを使ったものまで、様々なものがあります。

ヘアターバンってどんなもの?

布で出来ていて頭につけたその見た目がターバンのように見えるものをヘアターバンと呼びます。

とはいえヘアバンドとヘアターバンには実は明確な分類はなく、頭につけるものは全てヘアバンドと呼ぶ方も多いようです。ヘアバンドとヘアターバンの違いはそこまで気にしなくても良さそうです。

またヘアバンドという言葉自体が和製英語(日本で独自に使われている英語のような言葉)であり、英語ではヘッドバンドというそうです。

ヘアターバンとヘアバンドの作り方は簡単

そんな便利なヘアバンドとヘアターバンですが、実は簡単に手作り出来ることをご存じでしょうか。もちろん雑貨屋さんやアクセサリーショップでも販売されているのですが、好みのデザインがない時は手作りしてみることもおすすめです。お気に入りの布やリボンを用意して下さい。

<手作りヘアバンド・ヘアターバンにおすすめの素材>
布、リボン、タオル、洋服(Tシャツやニットなど伸縮性があるもの)

ヘアバンドの作り方【幅広タイプ】