妊娠超初期〜初期の寒気の種類と対策・注意点!流産の可能性も!?体験談あり!

妊娠超初期症状として、寒気の症状があらわれることがあります。妊娠超初期から妊娠初期に現れる寒気の種類や対策、注意点などについて体験談を通して詳しくご紹介します。妊娠初期に注意したい流産からくる寒気についても紹介しています。

目次

  1. 妊娠超初期と妊娠初期の寒気には違いがある?
  2. 妊娠超初期はいつから?
  3. 妊娠超初期の寒気の種類は?妊娠のサインかも?
  4. 妊娠超初期の寒気の対策方法は?
  5. 妊娠超初期の寒気の注意点は?
  6. 妊娠超初期と風邪を見極めるには?
  7. 妊娠超初期症状?と感じたら妊娠検査薬でチェックを
  8. 妊娠初期はいつから?
  9. 妊娠初期の寒気の種類は?
  10. 妊娠初期の終わりごろには寒気は治まることが多い
  11. 妊娠初期の寒気の対策方法は?
  12. 妊娠初期の寒気の注意点は?流産の可能性がある?
  13. 妊娠超初期から妊娠初期の寒気を上手に乗り切ろう

妊娠初期には貧血になりやすい状態になっており、血行も悪化しやすくなります。また、妊娠すると分泌量が増すプロゲステロンは、血管を収縮させる働きがあることがわかっています。血管が収縮すれば、血流が滞りやすくなり、末端まで血液が届かなくなります。そのため寒いと感じたり、頭がふらふらしたり眠気を感じたりと不調が出てきます。(※3)

女性

30代前半

妊娠初期のころは、寒気、ほてり、眠気、胃もたれなどの症状があり、頭がぼーっとして集中力がない状態が続きました。病院で受けた検査の結果、貧血との診断が出ました。つわりの症状と貧血の症状が重なってつらい妊娠初期でした。

貧血になると、頭に血液も届きにくくなり、頭がぼーとしたり眠気が出たりしやすくなります。病院では鉄剤を処方されることもあるかと思いますが、食事から鉄分をとることも心がけるとよいでしょう。

妊娠初期の終わりごろには寒気は治まることが多い

長く寒気が続くと、いつから身体が楽になるのか気になるところですね。いわゆる安定期は身体の不調がなくなりやすい時期と言われますが、妊娠初期の終わりごろ、妊娠4ヶ月に入ったころにから、だんだんと寒気もほてりや眠気なども治まってくることが多くなります。いつからか基礎体温も高温期から下がってきて、身体も楽になったと感じる方も多く見られます。

女性(妊活経験有)

20代後半

妊娠14週ごろから以前に比べてつわりのつらさが軽くなってきたように思います。それまで感じていた身体のだるさや眠気、ほてりや寒いと感じていたのもなくなり、つわりのつらい日と妊娠前の体調に近いような日が2、3日ごとに交互にやってくるようになりました。毎日のように戻していた時期に比べて楽になりました。

妊娠初期の終盤になると、胎盤がようやく完成します。胎盤が完成すると胎盤からホルモンが分泌されるようになると考えられており、つわりが軽くなってきたり眠気が解消されたり、身体のほてりもとれてきたりと、妊婦さんの身体が楽になるのは胎盤の完成と深くかかわっていると考えられています。

基礎体温が落ち着いてきたころには寒気も治まってくるでしょう。

妊娠初期の寒気の対策方法は?

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つわりがひどく、いくら着こんでも寒いのが変わらない妊娠初期も、あきらめず寒気対策をとるようにしましょう。小さな工夫が積み重なると、だんだんと寒気の症状も和らいでくるかもしれません。

妊娠初期の寒気には身体を温める食事を

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つわりで食欲がないからと言って、食事をお菓子などで済ませると寒気もよりひどく感じるようになってしまいます。できるだけ身体を温める食事を摂るようにしましょう。おかゆや雑炊、にゅう麺などがおすすめです。吐き気が伴う時には、梅干しを添えたり、食べられる工夫をするとよいでしょう。

妊娠初期の寒気には冷たい飲み物を控えて

冷たい飲み物は、想像以上に身体を冷やしています。特に暑い夏は冷たい飲み物をたくさん飲みたいと思うかもしれませんが、寒気がするときには控えるようにしましょう。温かい飲み物を飲むことで胃腸も温まり、活動が促されることも期待できます。

妊娠初期の寒気がしたときは身体を冷やさないように

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