妊娠超初期〜初期の寒気の種類と対策・注意点!流産の可能性も!?体験談あり!

妊娠超初期症状として、寒気の症状があらわれることがあります。妊娠超初期から妊娠初期に現れる寒気の種類や対策、注意点などについて体験談を通して詳しくご紹介します。妊娠初期に注意したい流産からくる寒気についても紹介しています。

目次

  1. 妊娠超初期と妊娠初期の寒気には違いがある?
  2. 妊娠超初期はいつから?
  3. 妊娠超初期の寒気の種類は?妊娠のサインかも?
  4. 妊娠超初期の寒気の対策方法は?
  5. 妊娠超初期の寒気の注意点は?
  6. 妊娠超初期と風邪を見極めるには?
  7. 妊娠超初期症状?と感じたら妊娠検査薬でチェックを
  8. 妊娠初期はいつから?
  9. 妊娠初期の寒気の種類は?
  10. 妊娠初期の終わりごろには寒気は治まることが多い
  11. 妊娠初期の寒気の対策方法は?
  12. 妊娠初期の寒気の注意点は?流産の可能性がある?
  13. 妊娠超初期から妊娠初期の寒気を上手に乗り切ろう

寒気がしたときには、我慢せずに身体を温める工夫をしましょう。ひざ掛けや厚手の羽織りものを使ったり、湯たんぽや電気毛布、ホッカイロなどを利用すると身体を温めることができます。足先も冷えやすくなっているため、夏でも靴下をはくようにしましょう。

妊娠初期の寒気の注意点は?流産の可能性がある?

妊娠初期は、流産しやすい時期です。全体の流産の90%が妊娠11週までにおこると言われています。寒気がすると、もしかして流産したのでは?と不安になる方も多いかもしれません。妊娠初期と流産の関係についてみていきましょう。

妊娠初期の腹痛を伴う寒気は流産の可能性が

妊娠初期の時期の寒気は問題ありませんが、強い腹痛や出血を伴う寒気は注意が必要です。腹痛や出血は流産の兆候とも言われており、早めに対処することで助かることもあります。もし異変を感じたら、流産や切迫流産の可能性も加味してすぐに病院へ連絡するようにしましょう。(※4)

女性

30代

妊娠10週のある日、足の裏や足首の痛みを感じながらも、休めない会議があったため仕事へ行きましたが、症状が悪化し強い寒気とだるさを感じたため、早退させてもらい病院へ向かいました。すると赤ちゃんは2週間前から成長が止まっていて切迫流産の可能性があると、医師から絶対安静の指示が出されました。

仕事はそのあと1ヶ月ほど休み、母に家事の全てをお願いしました。そのあとは無事赤ちゃんも流産を避けることができ成長を取り戻しましたが、寒気を甘く見るべきではないと思いました。

切迫流産とは、流産しかかっている状態のことで、安静に過ごすよう指示が出されることが多いです。かなり危険な状態になると入院することもあります。切迫流産になったときにも、寒気が兆候として出てくることがあるようです。赤ちゃんからのサインを見逃さないためにも、少しの変化でも病院に確認をとることが大切です。

(妊娠初期の流産については以下の記事も参考にしてみてください)

妊娠初期の流産の症状と原因は?出血量や基礎体温に兆候がみられる?
妊娠初期につわりが急になくなる?原因は?流産と関係性が?実体験も

妊娠初期の背中の痛みや嘔吐も伴う寒気は腎盂炎(じんうえん)の可能性も

腎盂炎とは、大腸菌などの大腸にいるはずの菌が尿管を辿って腎臓の腎盂という臓器まで到達し感染し炎症を起こしてしまう病気です。腎盂腎炎と同義とされています。(※6)

腎盂炎にかかると膀胱炎と同じような症状が出ると言われており、排尿痛や残尿感、寒気やほてりのほかに、背中の痛みや高熱、食欲不振などの症状が出ると言われています。特に、朝と夕方に熱が上がり、日中は治まることが多いのが特徴です。

女性

30代前半

妊娠15週目に入ったころ、夏にもかかわらず仕事中にゾクゾクとした寒気を感じました。仕事を早退させてもらい、しばらく寒いと震えながら横になっていました。全く寒気がよくならないため熱を測ってみると39℃まで上がっていました。病院へ行きましたが、そのころには熱は治まり、異常もなくなっていました。

しかし病院から帰ってくるとまた熱が上がり、いつからか排尿痛と残尿感も感じるようになりました。翌日、再度病院で診てもらうと腎盂炎にかかっていることがわかりました。抗生剤をもらい、水をよく飲んで尿をたくさんだすように指示されました。2、3日後によくなりました。

妊娠中は子宮が大きくなるため、腎盂炎にかかる可能性が高くなっています。妊娠中に腎盂炎にかかった場合、赤ちゃんへの直接の影響はありませんが、腎臓に上がった細菌が子宮内に感染することによって破水し、流産や早産になることもあります。もし腎盂炎の可能性があるようであれば、一度担当医に診てもらうとよいでしょう。

妊娠初期の寒気は赤ちゃんにも影響が

寒いと感じていてもそのままにしてしまうと、体温が次第に低下し赤ちゃんにも悪影響が出てくる可能性があります。低体温になると血液の流れも悪くなり、赤ちゃんに栄養がいかなくなってしまうことがあります。赤ちゃんがしっかりと健康に育つためにも、寒気を解消することが大切です。

妊娠超初期から妊娠初期の寒気を上手に乗り切ろう

関連する記事