100均の筋トレグッズ23選!ダンベルやゴムバンドなど!初心者向けのメニューも!

100均でダンベルなどの筋トレグッズに優秀なアイテムが揃っていることはご存知ですか?ここでは、《ダイソー》《セリア》《キャンドゥ》など店別に100均で購入できるダンベルをはじめ様々な筋トレグッズや、実際に購入した人の【口コミ・レビュー】もご紹介します。

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Contents
目次
  1. 100均のダンベル・筋トレグッズがすごい!
  2. 100均【ダイソー】のおすすめ筋トレグッズ15選〜ダンベルなど〜
  3. 100均【セリア】のおすすめ筋トレグッズ4選〜ダンベルなど〜
  4. 100均【キャンドゥ】のおすすめ筋トレグッズ4選〜ダンベルなど〜
  5. 100均の筋トレグッズ!ダンベルなどの重さ一覧を紹介!
  6. 100均のダンベルなど筋トレグッズを用いたおすすめの筋トレメニュー
  7. 100均のダンベルなど筋トレグッズを使った初心者でもできる筋トレ・ダイエット
  8. 100均の筋トレグッズ・ダンベルは効果ある?購入した人の【口コミ・レビュー】を紹介!
  9. 100均の筋トレグッズ・ダンベルを使って筋トレをしよう!

【100均ダンベル】筋トレ②キックバック

100均のダンベルを使った筋トレでおすすめなのが、上腕三頭筋に効果を期待できるトレーニング法です。この筋トレは二の腕を引き締めるのに効果的です。

【用意するもの】

・ダンベル1個
・椅子

【手順】

①片方の手と膝を椅子におき前傾姿勢をとります
②空いた手にダンベルを持ちます
③肘を曲げダンベルを背中側に引き上げましょう
 左右両方各15回ずつ行います

立ったまま、あるいは椅子に腰掛けて前傾姿勢をとり、両手にダンベルを持って引き上げる方法もあります。やりやすい方法でトレーニングしてください。

【100均ダンベル】筋トレ③ダンベルウォーキング

筋トレのダンベルウォーキングは、両手にダンベルを持ち、両腕をしっかりと振ってトレーニングするものです。普通にウォーキングを行うよりも効率よく運動することができます。

【用意するもの】

・ダンベル2個またはリストウェイト2個

【手順】

①両手にダンベルを持ちます
 または両手にリストウェイトを装着します。
②両腕をしっかり振ってウォーキングします

最初は軽量の100均で取り扱いのある250gのリストウエイトから始めてみましょう。慣れてきたらさらに重いウエイトやダンベルに変えてください。屋外のウォーキングでも、画像のようにウォーキングマシン上で行っても同様の効果が得られます。

【100均ダンベル】筋トレ④アームカール

筋トレのアームカールは、二の腕を鍛え引き締めるために行う筋トレです。ダンベルを使う方法とトレーニングチューブを使う方法がありますが、ここではチューブを使った方法を紹介します。

【用意するもの】

・トレーニングチューブ

【手順】

①バンドの両端を片手で持ちます
②バンドの中央を両足で踏み、軽く開きます
③両肘を曲げ、片手を肩に付くよう引っ張ります
 片手ずつ交互に引っ張ります。左右15回ずつトレーニングを行いましょう。

キャンドゥで取り扱われている、十分な長さのあるトレーニングチューブの使用をおすすめします。最初はソフトタイプの負荷が軽いチューブから始め、慣れてきたら負荷を上げるようにしてください。

【100均ダンベル】筋トレ⑤チューブクランチ

筋トレのチューブクランチは、腹筋を鍛えるため、チューブのゴムの伸縮を利用した筋トレです。床とトレーニングチューブがあれば手軽に行え、かつ効果も高いため、ぜひ隙間時間に取り組んでみてください。

【用意するもの】

・トレーニングチューブ
・ヨガマット

【手順】

①仰向けに寝転び膝を立てます
②両足裏にチューブを引っ掛けます
③チューブの両端を持ち、上半身を持ち上げます
 このとき、立てた膝が下がらないよう注意しましょう。
④再び元の位置に戻すのを20回繰り返します

フローリングなどの硬い床の上で行うときは、100均のダイソーが取り扱うヨガマットを活用すると便利です。また、クランチは正しい姿勢が肝心なトレーニングです。フォームをきちんと確認しながら正確に行いましょう。

【100均ダンベル】筋トレ⑥チューブプッシュアップ

100均のアイテムとなるゴムバンドを利用すると、チューブプッシュアップという筋トレを行うことができます。いわゆる腕立て伏せですが、ゴムバンドを利用することでより負荷の高いトレーニングとなります。

【用意するもの】

・ゴムバンド

【手順】

①背中にゴムバンドを通します
②ゴムバンドを持ち、腕立て伏せの姿勢をとります
③肘を曲げてゆっくり体全体を降ろします
④床についたら元に戻します
 ③から④の動作を15回繰り返しましょう。

ゴムバンドの他、キャンドゥで販売している長めのトレーニングチューブもおすすめです。通常の腕立て伏せと異なり、肘を伸ばして体をあげたときにもっとも負荷がきつくなるため、最初は無理のない範囲で行いましょう。

100均のダンベルなど筋トレグッズを使った初心者でもできる筋トレ・ダイエット

ここからは100均の筋トレグッズを使った初心者向けの簡単な筋トレ・ダイエットメニューを紹介します。まずは身体の一部を集中して鍛えるトレーニングから始めましょう。スキマ時間に無理なくできる筋トレを行い、しっかり身体を鍛えてください。

ダンベルを使った二の腕を細く引き締めるエクササイズ