安定期なら飛行機は大丈夫?放射線リスクは?妊娠中の海外旅行など長時間フライトの注意点も!

【医師監修】妊娠中期の安定期なら飛行機は大丈夫でしょうか。上空での放射線のリスクや海外旅行など長時間フライトの注意点について、ドクターの助言や先輩ママの体験談を交えて説明します。おすすめの海外旅行先も紹介します。旅行を計画中の妊婦さんはぜひ参考にしてください。

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Contents
目次
  1. 安定期なら飛行機に乗っても大丈夫?海外旅行も?
  2. 安定期に飛行機に乗る場合の放射線のリスクは?
  3. 妊娠中の飛行機の乗り方、過ごし方は?
  4. 安定期に飛行機に乗るときの注意点は?
  5. 安定期に海外旅行をしたい!おすすめの旅行先は?
  6. 妊婦中の海外旅行保険の選び方は?
  7. 安定期でも飛行機に乗る時は万全の体制で!

海外旅行にあわせて旅行保険に入る場合は妊娠22週未満であることが条件になっています。ただし、保険に加入しても旅先での出産・早産・流産については保証されません。妊娠に関連すること以外のトラブルが起こった場合は保証の対象です。万が一に備えて、海外旅行をする場合は事前に保険に加入しておくことをおすすめします。

妊娠22週未満なら国内保険

インターネットで事前に保険に入ることができるので、妊娠22週未満の場合は国内の保険に加入しましょう。旅行保険は、妊娠中の海外旅行で起きたトラブルにも対応してくれる保険を選びましょう。その上で保険会社によっては、22週未満なら妊娠に関わる療養が給付対象になるものもあります。申し込みは旅行当日までに済ませておくと安心です。

安定期でも飛行機に乗る時は万全の体制で!

安定期でも飛行機に乗る場合は注意が必要です。妊娠中期であっても体調によっては計画通りに進まないこともあるでしょう。安定期の旅行だからと思って、タイトなスケジュールを組むと体調が悪くなることがあります。飛行機での移動も含め、ゆとりある行動を心がけて、出産前のリラックスした旅を楽しみましょう。