つわりには波がある?時間帯・妊娠時期による変化を先輩ママの体験談をもとに解説

つわりは苦しいですよね。今回は、つわりの波が〈妊娠初期〉〈妊娠中期〉〈妊娠後期〉の妊娠時期、〈朝〉〈昼〉〈夜〉の時間帯によって異なる原因・それぞれの症状について紹介します。また、つわりの波を事前に防ぐ対策方法も紹介するので、あわせてチェックしてみましょう。

( 4ページ目 )
Contents
目次
  1. つわりには波がある?
  2. つわりは時間帯による波もある?
  3. つわりは妊娠時期によって波がある?
  4. つわりの波を事前に防ぐ対策方法
  5. つわりの波が辛い…無理しないで

無理をしない

悪阻の波を防ぐ対策方法は、無理をしないことです。辛いと感じたときはすぐに休めるように、日ごろから対策を取っておきましょう。たとえば仕事を詰め込みすぎないようにして、休みたいときに休めるような環境を整えておくことが大切です。

辛いつわりを乗り越えるには周りの協力が不可欠です。自分一人で何とかしようとせずに、積極的に周りの人に助けを求めるようにしましょう。

つわりの波が辛い…無理しないで

つわりの波や頻度は個人差があります。「周りの人は平気そうだから」「みんな乗り越えているのだから」と無理をせずに、辛いときは辛いと言って周りに頼れるようにしましょう。また、悪阻をただ耐えるのではなく、自分の身体と向き合って、傾向や対策を見つけてみることが大切です。

つわりに悩まされているときは忘れがちですが、身体の中では赤ちゃんが頑張って成長しています。赤ちゃんと出会える日を楽しみに、辛いつわりを乗り越えましょう。