二人目のつわりはひどい?楽になる?一人目との違いを体験談をもとに解説!

赤ちゃんができた喜びの半面、悩まされるのが辛(つら)いつわりです。では、二人目を妊娠したときのつわりはどうでしょうか。改めて二人目のつわりはひどい?楽になる?一人目との違い、対策方法などについて多くの先輩ママの体験談を交えて解説します。参考にしてください。

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Contents
目次
  1. 二人目のつわりは一人目と違う?
  2. 二人目もつわりがあったママの割合は?
  3. 二人目のつわりはひどかった?楽になった?〜ママの体験談〜
  4. 二人目のつわりの対策方法は?子供のお世話など
  5. 二人目のつわりが重くなる人の性格には共通点がある?
  6. 二人目のつわりもきつい…家族で協力して乗り越えよう!

主婦

30代

一人目と違うと感じたのは、つわりの始まる時期が早くて、終わる時期も遅く。長い期間つわりに苦しみました。とにかく気持ち悪くて何度も吐きました。

二人目のときは一人目と違い、上の子のお世話があり、ずっと横になっているわけにはいかないので、つわりの軽いときからつわりのピークまでずっと辛かったです。

つわりの症状は人それぞれ違いがあります。しかし、二人目のつわりは早い時期に始まり、終わるのが遅い人も多いようです。

(重いつわりについては以下の記事も参考にしてください)

つわりが特にひどい時間帯は?朝・昼〜夕方・夜ごとの対処法・体験談を紹介!

二人目のつわりの方が軽い症状だった

二人目のつわりの方が、一人目より軽いまたはつわりそのものがないという人もなかにはいます。

パート

30代

一人目の時は動くのも辛かったです。二人目ができた時、またあのつらいつわりの期間を過ごさなきゃいけないんだ、と憂鬱(ゆううつ)になりました。だけどいざつわりの時期になってみるとつわりが軽いし、つわりの終わる時期も早い。一人目のときと違い、拍子抜けしてしまいました。

主婦

29歳

二人目の時は多少吐き気があるくらいだったのですが、一応はつわりというものがありました。でも寝込むほどではなく、早い段階でつわりが終わったため比較的楽だったと思います。ただ一つだけ大変だったのが一人目と違い、上の子の世話をしなければならないということです。

上の子のお世話があるため、二人目のつわりはあまり気にならなかったという人もいます。

(軽いつわりについては以下の記事も参考にしてください)

つわりがない人もいる?流産など心配は?ない・軽い人の特徴や体験談を紹介!

二人目のつわりの対策方法は?子供のお世話など

二人目の妊娠で起こるつわりは、一人目のときと同様にどのくらいの期間を耐えればいいかわからないと辛く感じるママもいるかもしれません。二人目のつわりの対策方法や乗り越え方を紹介していきます。

家事は適度に手を抜く

つわりの対策方法の一つとして、家事は適度に手を抜きましょう。家事は毎日発生し、少しサボってしまうとやることが溜(た)まってしまい、余計に無理をしていつも通りにこなそうとする人もいます。しかし、家事を多少サボっても生活をしていくのに支障はありません。ひどいつわりを乗り越えるために、家事をお休みするのもいいでしょう。

食事は惣菜を利用

つわりがひどい時の食事は惣菜を利用しましょう。スーパーで惣菜を購入したり、お弁当を買ったりする乗り越え方がおすすめです。自分で買いに行くのが大変であれば、家族に頼んだりデリバリーサービスを利用したりする方法もあります。

公共のサービスを利用する

公共のサービスを利用して辛いつわりを乗り越えましょう。

公共サービスには、スーパーやコンビニの宅配サービスや家事代行サービスがあります。また地域の子育て支援センターで行われているサービスなどを利用するのもいいでしょう。子育て支援は地域によってサービスが異なるため、利用する場合は一度お住まいの地域に問い合わせてみてください。

家族に頼る

二人目のつわりを乗り切る方法は家族に頼ることです。二人目のつわりは一人目と違い、つわりが始まる時期が早いことが多いのです。つわりが起こる理由は妊娠によって起こるホルモンバランスの変化と言われています。

二人目のつわりは上の子のお世話があるため、ママは体調が悪くてもなかなか横になれないかもしれません。そんなときは家族を頼りましょう。パートナーや両親など家族に頼ってつらいつわりを乗り切りましょう。