妊娠初期の立ち仕事は胎児に悪影響?流産するリスクが高まる?腹痛などの症状に要注意!

【医師監修】妊娠初期の立ち仕事による悪影響はあるのでしょうか?この記事では、妊娠初期に立ち仕事をすることのリスクや対策を紹介します。さらに、妊娠初期に立ち仕事をする場合に注意するべき兆候や、実際に立ち仕事をしていたママの体験談もあわせて紹介します。

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Contents
目次
  1. 妊娠初期はリスクがたくさん?
  2. 妊娠初期の立ち仕事の胎児への影響は?流産のリスクが高まる?
  3. 妊娠初期に立ち仕事をするなら…6つの対策
  4. 妊娠初期に立ち仕事をする際の注意点
  5. 妊娠初期の立ち仕事、大丈夫だった?〜ママの体験談〜
  6. 妊娠初期の妊婦さんは無理な立ち仕事に気を付けて!

営業

30代

営業の仕事だったんだけど、妊娠初期も休むことはできず仕事を続けてた。上司や同僚に妊娠を伝えたら、事務仕事を増やしてくれて外回りが本当に少なくすんだ。おかげで、出血も腹痛も何の体調のトラブルもなく仕事できました。周りの協力って妊婦には本当に大切だなって思ったよ。

周りの協力で立ち仕事を少なくしてもらえたというママの体験談です。上司や同僚に妊娠を伝えることで、働き方を変えてもらえる場合もあるようですね。

妊娠初期に立ち仕事をしたママの体験談【アパレルの仕事で切迫流産に】

アパレル業

20代

アパレルは店内でゆっくり仕事ができるって感じがちだけど、バックヤードは力仕事だらけ。重たいダンボールを持ったり服をいくつも手に抱えたりと、かなり力仕事は多め。

妊娠した時も今まで通り働いていたら、ある時腹痛がして出血してしまった。結果、切迫流産でそのまま入院に。赤ちゃんは無事生まれたけど、やっぱり力仕事と立ち仕事は初期は大変だったなー。

立ち仕事に力仕事も加わり、結果切迫流産になってしまったというママの体験談です。立ち仕事だけでなく力仕事も必要になる場合は、やはり妊婦さんの身体には負担になるようです。立ち仕事をする時は、腹痛や出血などのサインにはすぐ対応できるようにしておく必要があります。

妊娠初期に立ち仕事をしたママの体験談【こまめな休憩で乗り切った】

サービス業

30代

サービス業で毎日立ち仕事なんだけど、こまめに時間を見つけては座って休憩してたよ。おかげでトラブル知らずで乗り切れました。ちょっとの目眩とかつわりとかはあったんだけどね。気合いでいけました!

やはり、妊娠初期の立ち仕事ではこまめな休憩が大切なようですね。妊婦さんが立ち仕事をする時は、こまめに休憩をとり無理せず働くことが大切です。

妊娠初期に立ち仕事をしたママの体験談【つわりで短時間勤務に】

美容師

20代

美容師で毎日立ち仕事なんだけど、妊娠初期はとにかくつわりがひどくて、会社に相談して短時間勤務にしてもらいました。勤務日数と時間を減らしてなんとか乗り切れた感じです。仕事続けるには、まわりの同僚の協力が必要不可欠だよ。

妊娠初期はつわりで立ち仕事が思うようにできない妊婦さんも多いようです。つわりが酷い時は、無理せず仕事をすることが大切ですね。

妊娠初期に立ち仕事をしたママの体験談【接客業でむくみがひどくなった】

専業主婦

30代

接客業で動き回る仕事なんだけど、妊娠初期からとにかく足のむくみがひどくて大変だった。腹痛とか出血とかのトラブルは起きずにすんだけど、本当にむくみは大変だったなー。マッサージもストレッチもあまり効果がなかったよ。

やはり、妊娠初期の立ち仕事でむくみに悩まされる妊婦さんは多いようです。むくみが悪化しないよう、対策をしながら仕事をすることが大切ですね。

妊娠初期の妊婦さんは無理な立ち仕事に気を付けて!

今回は、妊娠初期の立ち仕事についてリスクや対策の方法を紹介しました。妊婦さんの立ち仕事は、無理をしないことが何よりも大切になります。自分の体調としっかり相談をして、無理をしないよう心がけましょう。