妊娠初期のダイエットはいつからOK?妊婦さんの食事・運動のポイントを紹介!
妊娠中は体重の変化に敏感になる人もいます。妊娠初期にダイエットを始める体重の目安や、食事を意識したダイエット方法、運動のポイント・控えるべきことを紹介します。また、妊娠初期からダイエットをする際の注意点や、サプリを飲んでいいのかなども確認しておきましょう。
妊娠初期のダイエットで控えるべき運動【転倒・接触のおそれがあるもの】
妊娠中に転倒したりお腹に衝撃がかかったりすると、流産のリスクがあります。流産のリスクを避けるためにも、転倒や接触のおそれがある運動は避けたほうがよいでしょう。
妊娠初期のダイエットで控えるべき運動【ラケットを使うもの】
ラケットを使うスポーツはお腹をひねる動作をすることが多いという理由で、妊婦は避けたほうがよいといえます。また、ラケットを使うスポーツは走ることや人とぶつかるおそれがあるものが多いことも、妊婦が控えたほうがよいと言われる理由です。
妊娠初期からダイエットをする際の注意点

妊娠初期から極端な食事制限や、無理な運動をすると、赤ちゃんの発育に影響を及ぼすリスクがあります。ここでは、妊娠初期に体重の増加を抑えようとしたときに、注意したほうが良いことを紹介します。
妊娠初期からダイエットをする際の注意点【極端な食事制限はNG】
妊娠中に極端な食事制限をすると、赤ちゃんの成長に悪影響を及ぼすリスクがあります。食事を抜いたり、1日の摂取カロリーを適性値より極端に少なくしたりといったことはしないようにしましょう。
ただし、妊娠初期はつわりの影響で満足に食べられなくても、赤ちゃんの成長への影響は少ないので安心してくださいね。妊娠中期以降の極端な食事制限はNGだと覚えておきましょう。
食事管理によるダイエットの方法としては、塩分を控えたり、油ものや間食を控えるだけで十分です。妊娠中は気持ちもナイーブになるため、太ることへの抵抗もあるかもしれませんが、赤ちゃんの成長のために健康的な食事を取るようにしましょう。
(妊娠中の食事については、以下の記事も参考にしてみてください)
妊娠初期からダイエットをする際の注意点【運動は体調と相談してからにする】
妊娠初期とはいえ、過度な運動は厳禁です。妊娠初期は身体の自由が効くため妊娠前と同じように動いてしまいがちですが、無理に身体を動かすと流産のリスクがあるということをしっかり覚えておきましょう。また、お腹の痛みや不正出血などが起きた場合は、切迫流産のリスクもあります。気になる症状が出たときは、早めの病院を受診するようにしましょう。
また、妊娠初期はつわりの影響で体調が変化しやすい時期でもあります。毎日ウォーキングするといった無理な目標は立てずに、その日の体調と相談してから運動するのがおすすめです。ダイエット目的と意気込むのではなく、気分転換のために運動するぐらいの気持ちで取り組んでみましょう。
妊娠初期のダイエットでサプリやプロテインは飲んでいいの?

ダイエットのためのサプリやプロテインを妊娠初期に飲んでも良いかは、それぞれの商品の説明欄を確認するようにしましょう。妊娠中にも服用できると記載してあれば、飲んでも問題ありません。よく分からない場合は、医師や薬剤師など専門の人に聞いてから服用するようにしましょう。
なお、妊娠初期に葉酸が不足すると、赤ちゃんが神経管閉鎖障害という先天性の障害を持つリスクが高まります(※4)。毎日食事から葉酸を取るのは難しいというママは、妊婦でも服用可能な葉酸が入ったサプリを取り入れてみましょう。
妊娠初期はダイエットをしなくても体重が減るもの?

妊娠初期に太るかどうかは個人差が大きいものです。その理由として、つわりの影響が挙げられます。妊娠初期の体重の変化については明確な指標がなく、個人差が大きいものだと覚えておきましょう。
妊娠初期はつわりで体重が減る人もいる
妊娠初期に体重が減る理由としては、吐きづわりが挙げられます。吐きづわりによって何も食べられなくなると、体重は減っていきます。
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