【初心者向け】羊毛フェルトで猫作り!作り方動画とかわいい作品も!

今や定番になった羊毛フェルト。「やったことはあるけれど、なんかいまいち」「作家さんのように本物そっくりな猫をつくりたい」そう思っている方も多いはず。ここではそんな方のために、初心者でも簡単にできるリアルな羊毛フェルトの猫の作り方をご紹介します。

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Contents
目次
  1. 羊毛フェルトでもっとリアルな猫を作りたい!
  2. 羊毛フェルトの道具と材料をそろえよう
  3. 羊毛フェルトに必要な道具
  4. 羊毛フェルトに必要な材料
  5. 羊毛フェルトでリアルな猫を作ろう!
  6. 初心者にもできる植毛の方法
  7. ひげの付け方
  8. 羊毛フェルト猫の作品をご紹介
  9. 羊毛フェルトでリアルな猫を作ってみよう!

白猫 顔の作り方

顔の作り方の画像です。基本となるボールの上に目のパーツをのせ、これを囲むように綿を刺していきます。あごや鼻筋、頬と肉付けして立体的に仕上げます。鼻筋ははっきりと、全体のバランスを見ながら形を整えていきます。少しずつフェルトをを足しながら猫らしい顔のラインを作っていきます。正面だけでなく横顔のチェックも忘れずに。

顔の作り方の続きです。目はかわいい猫を作るために大事なポイントですから、コツをしっかりおさえましょう。アーモンド形の目にすると、より猫らしくなります。鼻と口ははじめにラインを刺してくぼみを作った後、茶色のフェルトを刺し入れていきます。茶色でアイラインも入れると、より目がぱっちりしたかわいい猫になります。

白猫 耳の作り方

目、鼻、口ができたら次は耳を作ります。耳は初心者の方には難しいところなので、しっかりコツを確認しましょう。画像にあるファイルを使った耳のふちの刺しつけのテクニックは、ぜひ参考にしてください。最後に後頭部にフェルトを足して、ふんわりボリュームを出します。たれ耳の猫ちゃんにしてもかわいいですね。

白猫 胴体の作り方

顔だけの猫も十分かわいいですが、よりリアルな猫を目指すならぜひ胴体も作りたいですよね。胴体も顔の作り方と同じで、基本のボールからはじめて大きくしていきます。顔とくっつけたら、顔と胴体の間にマフラー状にフェルトを足してしっかりと刺し固めていきます。最後に後ろ足の付け根の肉付けをします。

白猫 足としっぽの作り方

前足、後ろ足、しっぽと作って体を完成させます。この画像では芯となるワイヤーを使わない作り方を紹介しています。足としっぽがつくと、いよいよリアルな猫になりますね。最後にピンクのフェルトで、猫に欠かせないかわいい肉球もつけていきます。これで白猫の完成です。

作り方については以下の記事も参考にしてみてください。

【初心者向け】羊毛フェルトで犬作り!作り方動画とみんなの作品も! | YOTSUBA[よつば]
話題沸騰!リアルな猫を羊毛フェルトで作るヒナリ先生の作品集と動画 | YOTSUBA[よつば]

初心者にもできる植毛の方法

白猫ができたら、次は植毛の技術を覚えましょう。はじめに複数の色のフェルトをを混ぜて、リアルな猫の毛色を作ります。毛束の中央を植毛したい部分に深く刺して、固定していきます。抜けないようにしっかり刺し固めたら、はさみで毛の長さを整えます。これでふわふわの長毛種の猫も作れますよ。