生後8ヶ月頃のお出かけ!赤ちゃんの服装、外出時間・頻度などの注意点を紹介!体験談も

【医師監修】生後8ヶ月の赤ちゃんとお出かけをしても良いのでしょうか?注意点なども気になるところです。生後8ヶ月頃に赤ちゃんと外出していた先輩ママの【体験談】をはじめ、おすすめの外出先、外出時間・頻度、季節別の服装、持ち物、お出かけする際の注意点について紹介します。

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Contents
目次
  1. 生後8ヶ月頃は赤ちゃんとのお出かけはしてた?【体験談】
  2. 生後8ヶ月の赤ちゃんとの外出先は?
  3. 生後8ヶ月の赤ちゃんとの外出先の時間・頻度は?
  4. 生後8ヶ月の赤ちゃんの外出時の服装を季節別に紹介
  5. 生後8ヶ月の赤ちゃんと外出する際の持ち物
  6. 生後8ヶ月の赤ちゃんと外出する際の注意点
  7. 生後8ヶ月の赤ちゃんとの外出はしっかり準備しよう

抱っこ紐だけでは疲れてしまうので、長距離を歩く際はベビーカーが便利です。電車やバスなどの公共交通機関を利用する際に邪魔にならないよう、折りたたむことができるベビーカーがおすすめです。ベビーカーと抱っこ紐の両方を準備しましょう。

先輩ママ

20代前半

毎日ベビーカーで外出しています。長距離移動も抱っこ紐よりは楽で、下には荷物を収納できるので便利です。しかし、ベビーカーが大きめなので、電車を利用する際に少し場所をとってしまい、周りの人に迷惑をかけてしまいました。

ずっと抱っこしているのは大変です。場所によってはベビーカーは邪魔になってしまう事もありますが、長い時間歩く場合はベビーカーが必須アイテムといえるでしょう。

お出かけする際の持ち物④離乳食・飲みもの

外出時間によっては赤ちゃんのお腹が空いてしまうので、離乳食も準備しておきましょう。最近では市販の離乳食も充実しています。時間が経っても傷まないので、まだ大人と同じ物が食べられない赤ちゃんには市販の離乳食がおすすめです。ミルクと哺乳瓶、お湯を多めに持ち、お茶など普段飲んでいる飲みものを持参するようにしましょう。

先輩ママ

20代後半

外出した際は市販の離乳食を使用しています。市販の離乳食は温めなくても食べさせることができ、外出した際に購入すれば良いので荷物にもなりません。

市販の離乳食は温めなくても良いので便利ですよね。大人はお店で食事する場合は、お店の人に頼めば離乳食も温めてくれます。冬は、赤ちゃんにも温かいものを食べさせてあげるために、お店の人にお願いしてみましょう。

マキ先生

小児科医

8-10か月くらいの時期には、常にカバンにバナナを入れていました。栄養価も高く、赤ちゃんが大好きな食べ物のひとつです。赤ちゃんせんべいやボウロなど、赤ちゃんな小腹が空いたときに簡単にあげられるお菓子は必須です。

生後8ヶ月の赤ちゃんと外出する際の注意点

大人も赤ちゃんも水分補給は忘れずにしなければいけません。外出頻度が多いと忘れがちになってしまいますが、生後8ヶ月の赤ちゃんは話すことができないので、ママやパパが気を付けてあげる必要があるでしょう。外出頻度が多くなれば、何に注意しなければいけないのか徐々に理解できるようになりますよ。

お出かけする際の注意点①水分補給

冬は夏よりも水分補給の回数について気を配らない人も多いですが、注意する必要があります。赤ちゃんは冬でも動けば汗をかきやすく、乾燥もするため季節関係なく水分補給は大切です。生後8ヶ月の赤ちゃんだと母乳やミルクを飲む子がほとんどですよね。母乳を与えている人であれば、どこでも授乳ができるように授乳ケープを準備しておくとよいでしょう。

お出かけする際の注意点②泣く場合の対処

赤ちゃんはいつぐずって泣くかわかりません。おもちゃでも泣き止まない場合には、抱っこであやすと赤ちゃんは落ち着いてくれる可能性が高いです。ベビーカー以外にも抱っこ紐やスリングは必須アイテムといえるでしょう。

お出かけする際の注意点③乗り物に乗る場合