浅草寺で御朱印の受付時間や場所は?オリジナル御朱印帳の値段や種類は?

東京で人気の観光地である浅草寺。浅草寺に行ったら買ってみたくなるオリジナル御朱印帳が今、丈夫でかわいいと話題です。浅草寺のことや営業時間オリジナル御朱印帳が購入できる場所、値段、デザイン、種類、大きさなど詳しく紹介していきたいと思います。

目次

  1. 浅草寺の概要
  2. 今話題の御朱印、御朱印帳について
  3. 浅草寺の御朱印がもらえる場所、時間について
  4. 浅草寺の御朱印と初穂料の値段について
  5. 浅草寺限定オリジナル御朱印帳の大きさや値段について
  6. 浅草寺に行ったら

浅草寺の概要

まずは浅草寺について簡単に知っておきましょう。浅草駅から歩いてとても近い距離にあります。約5分で着きます。諸堂時間は午前6時から午後5時です。(10月~3月は午前6時30分です)本堂では、毎日定時に3回の法要が行われます。日によって時間も変わる可能性もありますので電話で問い合わせてみてもいいでしょう。

〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
TEL 03-3842-0181(お電話によるお問い合わせ時間は、日曜祝日を除く、午前9時30分~午後4時まで)

浅草寺の歴史

浅草寺の歴史は古く1400年続く東京最古の観音霊場です。東京で唯一、坂東三十三箇所観音霊場の札所です。江戸三十三箇所観音霊場の札所でもあります。

出典:https://www.pinterest.jp/pin/467670742557061249/

最近では近くに東京スカイツリーもでき、日本人のみならず外国観光客も大変多く集まります。そして夜は毎晩11時までライトアップされていて昼夜問わず東京の人気観光地ともとなっています。

浅草寺のご利益

浅草寺は招き猫始まりの場所でありお金に困らない金運アップにご利益があること、人生幸せになりたいなどの道を開いてくれると言われており体や心が疲れた時に訪れてパワーをもらうと良いとされています。

他にも龍神が守護されているので水舎の水に触れると良いパワーをもらえるとも言われています。浅草寺にはたくさんの龍の絵画や像があります。

浅草寺に行くと、気になるのがこの常香炉といわれる大きな陶器から出ている煙ではないでしょうか?観光客は常香炉を目掛けて押し寄せます。これはおおよそ400年前に伝わった参拝者の身体を清めるために伝わったそうです。是非行かれた時は煙を浴びてみてください。

そして有名な徳川家康が関ケ原の戦いにおいて浅草寺で祈祷をし勝利をおさめたといわれています。これ以降、浅草寺は一段と天下に名が響き渡ったそうです。これを知ると一度は東京に行ってみたくなるパワースポットの聖地ですね。

しかし浅草寺は観光だけでなく御朱印や浅草寺限定のオリジナルデザインの御朱印帳がいま良いと人気となっているのです。ここからは御朱印や御朱印帳がわからない方でも今からやってみたい!分かりやすい!と思えるように詳しく紹介していきたいと思います。

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