御朱印帳の使い方!裏側の扱い方は?お寺用・神社別のマナーや注意点も!

御朱印集めをしてみたいけれど、御朱印帳の使い方が良く分からないという方がいるのではないでしょうか。御朱印帳の使い方や裏側の扱い方、お寺、神社別のマナーや注意点をご説明します。御朱印帳のタイプによって裏側の使い方などが変わってくるので記事を参考にしてくださいね。

Contents
目次
  1. 御朱印帳とは?
  2. 御朱印はどこでもらえる?
  3. 御朱印帳に名前を書く場合は表?裏?
  4. 御朱印帳の使い方は?
  5. 御朱印帳の裏面の使い方は?
  6. 御朱印帳の使い方のマナーや注意点は神社とお寺で違う?
  7. 御朱印帳の画像を見てみよう!
  8. お寺・神社の画像を見てみよう!
  9. 御朱印帳の表裏の使い方やマナーを知り、御朱印集めを楽しもう!

御朱印帳とは?

お寺や神社を参拝すると、その証として御朱印という印章をもらうことができます。その御朱印を拝受する帳面が御朱印帳です。御朱印の値段は1枚300円、御朱印帳の値段は1,000円~2,000円が一般的でしょう。御朱印が2ページに渡るものや特別なものの場合値段が600円~1,000円することもあります。

御朱印帳はインターネットや文房具屋でも購入可能ですが、お寺や神社に売っている場合もあります。値段やデザインは様々なのでお気に入りの一冊を準備しましょう。馴染みのない方にとっては御朱印の読み方が分からない場合もあるでしょう。御朱印に関する知識を深めるとお寺や神社の参拝がより楽しくなりますよ。

御朱印帳については以下の記事も参考にしてみてください。

【東京】オリジナル御朱印帳のデザイン30選!社寺へのアクセスも! | YOTSUBA[よつば]
御朱印帳はどこで買う?販売してる社寺はどこ?通販のおすすめ5選! | YOTSUBA[よつば]

御朱印はどこでもらえる?

御朱印はお寺や神社を参拝した証になるのでもらうのがおすすめです。御朱印の読み方など知識を深めておくとより楽しめますよ。御朱印帳をもらえる場所も知っておきましょう。

お寺で御朱印を頂く場合

お寺では納経所で御朱印をもらえることが多いです。お寺では拝観料が必要となることがありますが、そのようなお寺の場合拝観受付をする際御朱印帳を預かってくれることがあります。

神社で御朱印を頂く場合

神社ではお守りを販売している授与所や社務所などでもらえることが多いです。基本的に神社ではその場で御朱印帳に御朱印を押してもらうので、預けないのが一般的になります。

神社やお寺の御朱印帳については以下の記事も参考にしてみてください。

箱根神社で御朱印をいただける場所や時間は?限定御朱印帳の値段・大きさは? | YOTSUBA[よつば]
浅草寺で御朱印の受付時間や場所は?オリジナル御朱印帳の値段や種類は? | YOTSUBA[よつば]