胎教にいい音楽とは?いつから聞かせる?おすすめ10選【動画あり】
「赤ちゃんに胎教で音楽を聞かせたいけど、どんな曲がいいの?」と悩んでいるママはたくさんいますよね。今回は、胎教にいい音楽や胎児への効果、音楽を聞かせる時期や音楽の選び方をご説明します。また、胎教にいい音楽のおすすめ10選も動画や体験談と共にご紹介します。
胎教にいい音楽ってどんな曲なの?

妊娠中には「お腹にいる赤ちゃんに胎教をしてあげたい」と考えているママが多いですよね。胎教にはさまざまな方法がありますが、よく実践されているのが「胎教にいい音楽をお腹の赤ちゃんに聞かせる」ことです。では「胎教にいい音楽」とはどのような曲のことを指すのでしょうか?
胎教というのはお腹の赤ちゃんのためだけのものではなく、妊娠中のママの気持ちを落ち着かせるためのものでもあります。そのため、ママがリラックスしてマタニティライフを過ごせるような音楽を選ぶのがおすすめです。
こちらの記事では、前半で胎教にいい音楽やその効果、胎教で音楽を聞かせる時期や音楽の選び方についてご紹介しています。動画や体験談を交えた胎教にいいおすすめの音楽について知りたい方は、記事の後半からご覧くださいね。
胎教の音楽は胎児にどんな効果があるの?

妊娠中に胎教で音楽を聞かせると、胎児にどんな効果があるのでしょうか?胎教で音楽を聞かせると、胎児の脳が刺激され「好奇心旺盛に育つ」「夜泣きが少ない子になる」といった効果があると考えられています。
胎児にも学習能力や記憶能力がある!

近年の研究で、胎児にも学習能力や記憶能力があることが明らかになってきました。「胎内記憶」というママのお腹にいたときの記憶を持って生まれてくる赤ちゃんもおり、子どもに胎内記憶の話を聞いたというママの体験談も多くみられます。
また、胎教で音楽を聞かせていると胎児が曲を記憶して、産後も同じ曲を聞くと赤ちゃんが心地良く感じると考えられています。ママが安らげるお気に入りの曲があれば、ぜひ繰り返して聞かせてあげましょう。
胎児に直接的な影響はあるの?

先ほども触れたように、胎児に音楽を聞かせると、好奇心旺盛な赤ちゃんや夜泣きの少ない赤ちゃんが育つ効果があると言われています。しかし、胎教で音楽を聞かせることが直接的に胎児に影響を及ぼしているのかについては、まだ科学的に証明されたわけではありません。
そのため、胎教で音楽を聞かせることは「胎児に影響を与えるもの」というよりは「妊婦がマタニティライフを穏やかに過ごせるようにするもの」だととらえるのが良いでしょう(※1)。
胎教で音楽を聞かせるのはいつから?

続いて気になるのが、いつから胎教で音楽を聞かせるのかということですよね。ここでは、胎児の発達的な面と妊娠中のママの体調や精神的な面から、おすすめの時期をご紹介します。
いつから胎児の聴覚が発達するの?

胎児の聴覚が発達し、ママの声や外界の音が聞こえるようになるのは妊娠5ヶ月から7ヶ月頃だと考えられています。ママが聞いている音楽が赤ちゃんの耳に届くと記憶にも残りやすいので、この時期に胎教で音楽を聞かせてあげるのがおすすめですよ。
また、この妊娠中期は胎動を感じることが増えてくる時期です。胎児の反応が分かると、ママも「赤ちゃんと一緒に音楽を聞いているんだ」と幸せな気持ちになりますね。
(妊娠5ヶ月から7ヶ月の胎児については以下の記事も参考にしてみてください)
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