ダイソーのペンキの種類や性能を徹底解剖!商材別に他100均と比較

本格的DIYの第一歩、ペンキ。素敵な作品も一杯です。おしゃれな仕上がりには幾つかのコツが。100均DIYの強い味方、ダイソーから「水性ニス」「水性塗料」「アクリルスプレー」「黒板塗料」の4種類のペンキを解説。ダイソーとセリア、キャンドゥの比較もどうぞ参考に。

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100均・プチプラを愛する関東住のごく普通の主婦です! 二人の子供と素敵な日々 100均商品の紹介や、日常を投稿します!
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目次
  1. ダイソーのペンキで本格的なペイントDIYを楽しもう
  2. ペンキの解説その1「水性ニス」の基礎知識
  3. ダイソーとセリア「水性ニス」の徹底比較
  4. ダイソーの「水性ニス」で木に深い味わいを
  5. ペンキの解説その2「水性塗料」の基礎知識
  6. ダイソーとセリア「水性塗料」の徹底比較
  7. ダイソー「水性塗料」の柔らかいカラーを楽しもう
  8. ペンキの解説その3「アクリル塗料」の基礎知識
  9. ダイソーとキャンドゥ「アクリルスプレー」の徹底比較
  10. マルチに使えるダイソーのペンキ「アクリルスプレー」
  11. ペンキの解説その4「黒板塗料」の基礎知識
  12. ダイソーとセリア「黒板塗料」の徹底比較
  13. インテリアをおしゃれにするダイソーの「黒板塗料」
  14. ダイソーのペンキが彩る毎日の暮らし

きれいな仕上がりを求めたい時は、一度塗りの後にサンドペーパーでやすりをかけて、二度塗りしましょう。木製品に塗る場合は、下塗りシーラーを使うともっときれいに仕上がります。

ダイソーとセリア「黒板塗料」の徹底比較

黒板塗料は様々なDIYショップで取り扱っていますが、広範囲に塗る訳ではなく簡単に仕上げたいのであれば、100均ショップを利用するのがお手軽です。
ダイソーとセリアの黒板塗料を比べながら、その特徴を見てみましょう。

1.鮮やかでポップな色味のダイソー

ダイソーの「黒板ペイント」、色は黒、緑、青の3種類です。木材だけでなく、石膏ボードやモルタル、コンクリート、ガラスや金属、布など、広く使用することができます。
黒はしっかりと色が定着。緑、青は、どちらも青味が強めの明るいポップな色味です。

セリアの「ぬるだけで黒板になるペイント」は、黒と緑の2種類です。使える素材は、ダイソーと同様、広いです。
黒は、ダイソーよりも少し浅めの色づき。明るめポップな色味のダイソーに比べ、セリアの緑は少し暗めのベーシックな色合いです。

2.ダイソーはとろみテクスチュアでたっぷり容量

ダイソーの黒板塗料の方が濃いめ、ペンキらしいとろみを持っています。セリアの塗料は、さらっとしていて水のような質感です。乾くのはセリアの方が早いです。
また、容量はダイソーの方がたっぷりめ。塗る板面が広かったり、また使うことが予想される場合には、ダイソーの黒板塗料を買った方がお得かもしれません。

インテリアをおしゃれにするダイソーの「黒板塗料」

出典:https://www.pinterest.jp/pin/657455245589284698/

黒板塗料の楽しみは、簡単にカフェや雑貨屋さんのようなおしゃれなインテリアを演出できるところ。家具を黒板のように塗ってもいいですし、家の壁の一画を黒板に変えることも、手に取って遊びやすい持ち運びサイズの黒板を作ることもできます。また、お子さんが自由に落書きして、遊べるところもいいですよね。


おしゃれで遊べる本格的なインテリアが、お手軽に楽しめる黒板塗料。手持ち家具のリメイクでも、端材や段ボールのリサイクルでも、可能性は広いです。是非、我が家オリジナルの黒板を、アイディアを工夫して作ってみてください。

ダイソーのペンキが彩る毎日の暮らし