ずっと夫婦仲良しでいるための秘訣《年代・家族構成別》10箇条!

永遠に一緒にいることを誓う結婚式。しかしながら、夫婦といえども人と人との繋がりなので、努力なしには仲良しというのは難しいもの。夫婦が仲良しでいられるための秘訣とは?こちらの記事では、夫婦仲良しの秘訣について、年代・子どもの有無などに分けてご紹介します。

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Contents
目次
  1. 夫婦仲良しでいられる秘訣って?
  2. 仲良し夫婦のイメージは?
  3. 【20代・子どもなし】夫婦仲良しの秘訣!
  4. 【20代・子どもあり】夫婦仲良しの秘訣!
  5. 【30代・子どもなし】夫婦仲良しの秘訣!
  6. 【30代・子どもあり】夫婦仲良しの秘訣!
  7. 【40代・子どもなし】夫婦仲良しの秘訣!
  8. 【40代・子どもあり】夫婦仲良しの秘訣!
  9. 仲良し夫婦でいるための秘訣10箇条!
  10. いつまでも仲良し夫婦でいよう!

結婚すると子どもへのプレゼントはあっても、お互いへのプレゼントは減ってしまいがちなもの。値段に関わらず贈り物は相手の気持ちをほっこりさせます。記念日以外でも「店で見かけて、あなたに似合うと思って買ってきた」などと言われて、ふいにプレゼントをもらうと嬉しいものです。

箇条4. 夜の夫婦生活も大事

夜の夫婦生活は長く一緒にいるほどマンネリ化する傾向が。しかしながらマンネリは浮気や離婚のリスクを高めてしまいます。肌の触れ合うコミュニケーションとして夜の夫婦生活を楽しむと、お互いに満足できて離婚や浮気に走る心配が減るでしょう。金銭的や時間に余裕があれば、夫婦だけで旅行やホテルを利用するなどすると気分転換にもなりおすすめです。

箇条5. 一人の時間もバランスよく過ごそう

お互いに別々の趣味や時間があることも、末永く仲良し夫婦でいられる秘訣です。芸能人でも離婚が報道されたときによく取りざたされるのは、片方の仕事に理解ができなかった…という例です。お互いが一生懸命になりたいものや打ち込みたいものを最大限理解するようにすると、無理なく一緒にいられる夫婦になるでしょう。

しかしながらバランスはもちろん必要です。一人時間ばかりになりすぎると、もう片方の人への負担や孤独感が増すこともあります。それを夫婦間で話し合いながら譲歩する姿勢を持ち続けることも必要ですね。

箇条6. 共通の趣味を作ろう

映画を観る、旅行をする、ジョギング…など、一緒に楽しむことができる趣味があると、夫婦の幅はぐっと広がります。楽しいものを共有できると、自然と一緒にいる時間が楽しくなるものです。また相手を同志として感じることもできるので、夫婦や親としての面以外でも絆が深まるでしょう。

箇条7. 喧嘩をしても話し合って解決

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(年齢不詳)

話し合うこと
ぶつからなければ伝わらないし相手のことも解りません。

こちらの方が言うように、夫婦といえど話をしてみなければわからないことはたくさんあるものです。それは親になっても変わらないもので、一緒にいる時間が長いほど相手に「言わなくてもわかるだろう」を期待してしまいがちですが、きちんと言葉にすることはとても大切です。

箇条8. スキンシップも欠かさないで

セックスが難しい状況が続くことはあります。そのような日々の中でも、夫婦間のスキンシップは保つようにしましょう。例えばキスやハグ、またテレビを見ているときに肩を寄せ合うなどです。それだけ近くに居られる存在は恋人や夫婦だけですよね。肌が触れ合うと温もりで心が安らぎます。そのような安らぎが、仲良し夫婦にはマストなのです。

箇条9. すべてに完璧を求めない

家族としての時間が長くなると、お互いの存在が当たり前で「どうして〇〇してくれないの」という不満が出てきやすくなってしまいます。その不満が溜まり溜まって喧嘩や浮気の原因になったり、最悪の場合離婚することも…。夫婦や親とはいえ人間です。完璧を求めすぎず、片目をつぶったくらいで寛大な心を持って接すると、感謝の気持ちも忘れにくくなるでしょう。