デートの上手な断り方15選!友達・職場・上司など〈間柄別〉に例文も!LINEテクも!

デートの上手な断り方を15個紹介!NGな断り方も紹介するほか〈気の無い男友達〉〈少し気のある男友達〉〈メール・LINE〉〈職場・同僚・上司〉など相手別・状況別に例文も紹介します。「気になる人からデートに誘われたけど断らないと…」という場合の対処法も紹介しますよ。

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Contents
目次
  1. まずは男性の心理を理解しよう
  2. デートの上手な断り方15選!
  3. 【デートの上手な断り方】NGな断り方4選
  4. 【デートの上手な断り方】気の無い男友達2選
  5. 【デートの上手な断り方】少し気のある男友達2選
  6. 【デートの上手な断り方】職場・同僚・上司5選
  7. 【デートの上手な断り方】メール・LINEテク2選
  8. 【デートの上手な断り方】気になる人から誘われたけど、忙しい…
  9. 【デートの上手な断り方】男性からの誘いを断る時に心がけておくこと
  10. 【デートの上手な断り方】女性からの誘いを断る時に心がけておくこと
  11. デートの上手な断り方をマスターしよう!

2. ただの食事として断る

「ただの食事」として断るという対応があります。同僚や上司からの誘い掛けに対し、わざと鈍感になり「デートの誘い」という真意を無視する方法です。

「そのお店、話題になってますよね!お誘い感謝です。残念ながらその日は別件がありまして。申し訳ありません」

セリフは、誘ってくれた感謝を必ず添えつつ、明確に断り、プランBは示さないのがコツです。もし相手が上司の場合、丁寧なお詫びの言葉を添えることで、デートの誘いが女性にとってむしろ負担であるという本音を柔らかく示すことができます。男性を傷つけないためにも、言葉の丁寧さは大切です。

女性

(30代前半)

上司の顔色には鈍感でいるように心掛けてるよ。あんまり思い遣らないこと。言葉の上だけで勝負するのが、口説かせないコツでは。「デート」なんて絶対言わせない。

「口説かせない」のは「断る」のと同じくらい、女性が主体的に、安全に生きていくために重要なスキルです。

(デートの定義については以下の記事も参考にしてみてください)

デートの定義とは?男女別の意見に大きな差が…?遊びとの違いや境界線や基準は?

3. 「彼がいる」「好きな人がいる」

「食事の誘い」というオブラートに包まず、同僚や上司が「二人きりで会いたい」などと明確に恋愛アプローチをかけてきたら、どんな断り方をすればよいのでしょうか。最も明確で効果が高いのは「彼がいる」ことを伝え「私の相手はあなたではない」と明確に示すことです。

「お気持ち、ありがとうございます。すみません、彼がいるので」

好意に対する感謝をセリフに含めることを忘れずに、本当に彼がいる場合や好きな人が社外の人なら、この断り方でほぼ問題ありません。

ただ、社内に好きな人がいたり、社内恋愛を目指したいのが本音という場合、この断り方には今後の恋愛活動が制限されるリスクがあり、注意が必要です。ワンランク下げて「好きな人がいる」と回答しても良いのですが、しつこい男性は食い下がってくる可能性があります。相手の性格や本気度を見極めて、どちらかを選択してください。

女性

(20代後半)

特に会社では、絶対「彼がいる」って言っとくほうが安全。「好きな人がいる」って言っちゃうと、変に勘違いして逆に口説きがヒートアップする人がいるからね。

「まだ誰のものでもないんだろ?」という男性の気持ちは、女性にとっては大きなお世話ですよね。あらかじめガードしておくのが賢明です。

4. 「職場の人とは付き合えない」

「場所や時が違う」ことを主張する断り方です。まず「場所」ですが「職場の人とはつきあえない」という断り方は、同僚や上司には非常にパワーを持ちます。職場だけでなく、様々な場所で応用が可能なので、是非、セリフの考え方を覚えておいてください。

「社内では仕事に集中したいんです」「仕事がしたくてこの会社を目指したんです」

仕事に対するあなたの真摯な姿勢や育ちの良さ、身持ちの堅さをアピールしつつ、男性を傷つけないセリフでデートを断ることができます。安易に部下に誘いをかけた上司には目からウロコ、不倫目的の男性であれば「面倒な子だな」と敬遠してくれます。

女性

(20代前半)

「うちの家、結構厳しくて、デートは父親の許可が必要なので、確認させてください」って大真面目に答えたら「お父さんに申し訳ないから、きかなくていいよ(この話は無し、という意味)」という不倫マニアの上司!オマエのことだ!

本当に真剣な男性だったら、逆に「おとうさんにご挨拶を」とか言い出してしまいそうです。相手を選んで使ってくださいね。

5. 真剣には受け止めない

相手が同僚でも上司でも、女性の本音を表現しつつ、男性も傷つけない、最もリスクの少ないデートの断り方です。メールやLINEで伝えるよりも、対面でのセリフが効果的です。

「またまたご冗談を~。私仕事が忙しいんで、仕事に戻りますよ!」「なんですか、これ!もしかして、ドッキリですか?やめてくださいよ~」

自分ひとりを「おバカ者」にするセリフは、あらゆる人間関係リスクを封じる手段にはなります。どちらかというと、普段からお調子者で通っているような女性の方が使いやすい断り方です。

普段から真面目で察しの良い女性でも大丈夫です。そんな女性がある日突然「鈍い女」化したら、その痛々しい姿に男性は、デートは「無理」であると察します。案外オールマイティな断り方といえるかもしれません。

女性

(20代後半)

会社の同期の子、ものすごい美人で、すごくモテる。モテすぎておかしくなってて、社内のオトコに誘われると、自動的に女のお笑い芸人のモノマネみたいになる。そこから先に進めたオトコはいない。