【医師監修】妊娠38週の妊婦・胎児の状態は?症状は?臨月の注意点!体験談も
妊娠38週はいよいよ出産が間近になる時期。自分の身体や胎児がどのような状態なのか気になりますね。また出産を控え様々な症状も現れてきます。ここでは妊娠38週の様子や臨月の注意点についてみていくとともに、体験談も紹介します。
妊娠38週目にはお腹の重さも相当なものになっています。それを支えるための腰痛や赤ちゃんが下がることや胎動による足の付け根の痛みや恥骨の痛み、ホルモンの変化による頭痛などに悩まされる妊婦さんが増えます。また赤ちゃんが下がるとそれまで苦しかった胃がすっきりしてつい食べすぎてしまい、臨月になって急に体重が増加してしまう妊婦さんも多いです。
帝王切開での出産の場合は日程を決める時期

何らかの理由で帝王切開による出産になる場合は、妊娠38週目までには日程を決めることがほとんどです。またそれ以前に決定しているケースでは、妊娠38週目を手術日程に当てる病院も多くなっています。
出産が近づき不安や緊張も
妊娠38週は長い妊婦生活も終わりに近づき、もうすぐ赤ちゃんに会えるとほっとすると同時に、出産の不安が大きくなる時期でもあります。特に出産が初めての妊婦さんは不安が大きいかもしれません。
出てこないのも不安、出すのも不安、出した後も不安。
— イカレぽん子@39w (@pppon_shi) November 8, 2017
いつ出てくるか常にハラハラドキドキ。
健康で産んであげれるか不安。
早く母になりたいような、まだまだ今のままでいたいような。
でも、早く我が子に会いたい!!!
期待と希望と不安…
色んな感情が混ざり合う、38週半ばのマタニティ心。
出産前の期待と緊張が入り混じった感情は誰もが通る道です。不安を解消しようとあれこれ情報を集めたくなる時期でもありますが、余計に不安になってしまうこともあるのでほどほどにしておきましょう。
マタニティ友達との情報交換も良い面もあれば悪い面もあります。臨月に不安と緊張でストレスをためすぎると頭痛や肩こりなどのマイナートラブルにつながることも。「みんな不安なんだ」とゆったり構えておきましょう。
妊娠38週の胎児の状態は?

ママが身体に変化を感じるということは、胎児にも変化が起きているということです。妊娠38週の胎児がどのような状態に育っているのか解説します。
出産に向けて胎児も準備
妊娠38週になると胎動が少なくなって少しさびしく感じる妊婦さんもいるかもしれませんが、それは胎児が順調に出産準備に入っている証拠。兆候の1つです。
妊娠38週の胎児の大きさは?
妊娠38週の胎児の体長はおよそ30cmくらい、体重は2000g台後半が平均です。とはいえ胎児の成長には個人差がある上、あくまでも画像からの推定になります。医師から特別な注意を受けていないのであれば、平均より大きいまたは小さいといったことで悩みすぎないようにしましょう。(※2※3)
皮膚もしっかり厚くなってくる
胎児の皮膚はずっと透明でしたが、妊娠38週頃には厚く不透明になり赤ちゃんらしいピンク味を帯びた肌になってきます。これは血液の循環が行われている証拠です。
脂肪がついて出産による気温の変化も大丈夫
Recommended
おすすめ記事
授乳中のカフェイン摂取は本当にダメ?影響と対策を徹底解説!
授乳中のママへ贈る、カフェインレスコーヒー&ティーおすすめガイド
【夢占い】妊娠する夢の意味とは?何かの警告なのか?その対策とは?
【夢占い】妊娠する夢の意味と心理:状況、感情、登場人物から徹底解剖
妊娠中の性行為はNG?気になる疑問を徹底解説!
妊娠中に心と体を満たすプレゼント5選:本当に喜ばれるギフト選び
さまざまなサインがわかる!!妊娠中のおりものの目安について
【妊娠中のお腹の張りの不安について】原因と対策ーリラックスグッズ3選
【ほっこり】石原さとみ、日本アカデミー賞で“美しすぎるママ”姿を披露
【祝】辻希美さん5人目を妊娠!ママとしての強さと優しさに注目